「エクスペンダブルズ3」
・瞼の裏には今もジェイソン・ステイサム(クリスマス)。クリスマスがずっと心配そうな顔をしていた。
・全員見せ場がある上に、見たいアクションが全部収まってる。私は人が高いところから飛んで見せてくれればそれだけで……。だがもちろんそれだけではないので、終った時にはへとへとである。
・エンドロールの長さに胸が熱くなる夢の様な映画。エンドロールが長くていいのはエクスペンタブルズだけ!
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「祝宴!シェフ」(監督:チェン・ユーシン 主演:キミ・シア)
・お料理バトルの最中も愛を語るときも、ひとくさり歌ったり踊ったり小話をひねり出さないことには何もできないこの人たちに幸あれ!
・「師匠、その音楽、必要ですか?」「人間には、いざというときのテーマソングというものがあるんじゃ」
・全編↑これ。しかも繰り返す。ああ、お腹いっぱい笑ったよ。
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「泣く男」 (イ・ジョンボム)
・うあああん。ラスト言っていい? 気に入ったセリフ言っていい? だめだよ!!
・折り紙、エレベーター、団地、梅酒……おおおおお、折り紙折り紙……
・一昔前、ああ、理不尽な目に遭わされた人は理不尽に対する想像力が臨界点を超えるから、たいへんに痛ましく、そして非道な物語を思いつくものだなあと思わされるような映画が跋扈した時代がありましたが、自分は、「しょうがない、つきあうしかない」と思うとったですよ。ここんとこ、そういうラインをふいっと超えた、ほんとにすばらしい映画が増えたなあという気がします。
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「監視者たち」(2013 チョ・ウィソク、キム・ビョンソ) のリメイク元「天使の眼、野獣の街」( 2007 ヤウ・ナイホイ)を見ました。
おもしろかった! 監視班に配属になった新人刑事の、初めての事件の話で、主人公は班長の乗る車の後部にずっと座っている(韓国版では二人が向かい合ってた。香港版は主人公が上司の背中を見てる)ので、「研修中」「修行中」という雰囲気。基本的には彼女と上司の「教える/教えられる」関係が軸となりながら、各チームの信頼感がさりげなく描かれていて良かった。また、彼らをいざというとき支えるのが、サイモン・ヤム演じる犬頭の「…[全文を見る]
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「レクイエム 最後の銃弾」(ベニー・チャン)
・前半と後半で映像の理屈っていうか、「見せ場」に対する考え方が全然違っているのがおもしろかった。
・かといって二本の映画がくっついたという感じではなく、律儀に主人公たち三人のドラマを片付けた感じ。
・ニック・チョン、かっこよかった……♡♡♡
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「記憶探偵と鍵のかかった少女」(2013 ホルヘ・ドラド)
・とても上品なカウンセリングもの。カウンセリングする側が立ち直ることが主軸で、患者にまつわるサスペンスはこの物語の外にあるっていうのが良かった。
・物語終盤、主人公が立ち直ったことを告げる場面が見事だったし、とってもさっぱりした。
・主人公の目と少女の目がイメージ上重なって、そのことが物語とも関係あるっていうのが好みだった。
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「彼女はパートタイムトラベラー」(2012 コリン・トレヴォロウ)
・タイムマシン製作に明け暮れるおじさんのとこに潜入取材を試みる主人公。潜入、修行、ラブ。ぜんぶそろった青春映画。
・修行シーンがまぶしい。
・同時並行で進む同僚たちのドタバタもいい。
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「これから映画♪」とかいう態度で臨んで大変なことに……。まだこれからの人が多いと思うのであまり多くは言いませんが、「おすすめです」とだけ申し上げます。
この映画を予備知識ほぼゼロで見に行った私の奇跡にとりあえず、カンパイ……。
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見ました。色々と舞台っぽかった。
この映画のロジックに対して「これは、やっていいことなのか」という疑念が晴れず、うまく見ることができませんでした。
でも時折、胸を突かれるようなところがあって、それはたぶん、「人間が借り物の言葉でなんとか生き延びようとする」という普遍的なところに触れいているからだろうと思います。
この映画が今年のベストである人がいてもおかしくないし、感動する人もいると思います。俳優陣はみなパワフルで、彼らの演技だけで映画をひっぱっていると思える箇所もあったくらいです。
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これから見る映画。
記憶探偵、誰よりも狙われた男、サスペクト、レクイエム、ファイアー・ストーム、デビルズノット、6歳のボクが大人になるまで、ランナー・ランナー、ゴーン・ガール。
これに、「ごはん映画祭」と、ギンレイホールでのグランド・ブダぺスト・ホテル、herなどが加わる。何度数えても「週末」がたりません。
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「ファイアー・レスキュー」
・今日観た「お仕事を最後までやりぬくんだ映画」その二。こちらはチームがほぼ崩壊したところからスタート。
・主人公の苦悩と濃煙と炎と停電でぐわんぐわんしました。
・煙の中からむわっと現れるニコラス・ツェーが別にスーパーマンじゃなくてねえ。ニコラスがつらいとほんとにつらくてねえ。
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「監視者たち」
・今日観た「お仕事を最後までやりぬくんだ映画」その一。いいチームでした。
・主人公がちょっとした癖を指摘されるとすっと目を伏せたり、上司が最初はその癖が気になってるんだけど、そのうち慣れてむしろそれが出てくるとちょっとわくわくするようになったり、主人公が現場に初投入のときにオペレーター的な人がにこっとしたり、人物に関してごくふつうにほっとする描写が続くのが良かった。
・上品なアイドル映画でした。主人公が実際アイドルかどうかっていう話ではなく、映画の中で「アイドル誕生」するの。
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「柔道龍虎房」(2004 ジョニー・トー)
・これ好き。
・なぜか香港でみんな柔道してるのだけど、カンフーではなく柔道であることによって、「低さ」が際立つ。この映画はほんと、みんな低い所にいて、高いところがほとんど出てこない。
・「酒と博打に溺れる主人公が立ち直る」話としてのリアルさをきわめて真面目に、真剣に追求した結果へんてこ映画になったという感じ、で、まさか、こんなあれで、前が見えなくなるほど泣いてしまうとは……。
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「ゲッタウェイ」
・たぶんそのうちテレ東の午後ローでかかるだろうけれども、それはそれで良いがしかし、映画館で見てほしい。
・このうそんこ話と吊り合わない、のでは……と、うっかり思ってしまうような情熱があっちからもこっちからもびっしびしにほとばしる!
・イーサン・ホークの眉間の皺がまた深くなった。イーサンはこの役にふさわしい、「爪のさかむけ」までつくって臨んでいた。いや〜ん、かっこいい!
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「NY心霊捜査官」
・↓の、まっちゃんさんと大体同じです(笑)。
・いつぞや、どなたかに「NY心霊捜査官」について説明をしたところ、相手の方が「またそんなつまんなそうな…(笑)」みたいなリアクションだったとですよ。すいません! 私が説明したあらすじはでたらめでした!
・主人公と相棒(神父さんではなく、キャップかぶってる方)の感じがすっごく良かったなあ。そこがたまらなかった。
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「ジャージー・ボーイズ」を見ました。
・大人になってからの意気投合ではなく、こどものときからの付き合いだから、実は趣味も嗜好もロジックも違う 4 人が声を合わせる瞬間に「あっ」となる。
・長生きしたくなった。
・お札のシーンと、マフラーのシーンにぐっと来た。とくにマフラーのシーンはあそこからずっとじーんと頭がしびれて、そこからはずっと泣いていた。
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ゲッタウエイ、むんのすんごい、おもしろい!
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「ガーディアンズ(あらいぐまと木とフレンズ)・オブ・ギャラクシー」を見ました。
・「あとは流れでよろしく」! 覚えていますか? おすもうさんの携帯から流出したメール本文にこの文言があり、必ずや流行ると思ったのに、意外と使える文脈が限られていて流行らなかったこのセリフがついにきたーーーー!
・すんごい行儀の悪い集団がいて臨場感がたっぷりぷりんでした。
・あと一行!? えーと、とーーっても、おもしろくって、わーんとなったよ! これから行く人たちにグッドラック☆☆☆
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「ラブ・フィクション」(監督チョン・ゲス、主演ハ・ジョンウ&コン・ヒョジン)
・売れない小説家である主人公が一目惚れした美女には大小様々な秘密(別に隠してるわけではないのだが)があって、ひとつ、またひとつと知る度にドン引き、そして……というお決まりのあれか! と中盤がっかりさせておいてからの……!
・とにかく主人公二人がかわいい。そして二人の周りにうろちょろしてる人たちもキュート。キュートすぎて悶絶。
・実は臆病な彼女も、実はわがままな彼も、欠点だらけだけれど、そこを論ってお互いを追い詰めたりはしなかったのでした。優しい二人の大失敗が、映画が終わった今となってはかわいくてかわいくてもう。
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私も「イヴ・サンローラン」観た〜。
・実話ベースっぽい、おもいがけない展開てんこもりで、意外と不思議な映画だった。
・イヴと女性たちのラブラブ描写がどことなく新鮮なラブラブ描写で、それがショーのバックステージまで続くのが不思議だった。
・とにかく、全体的に、「意外と味わったことない」感じ満載でした。
コントみたいなタイミングで客席で携帯が鳴ったんですよ。映画館で携帯の切り方がわからない人がいたら、今度から私が切ってあげますよ……。ぶちっと。
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