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3月5日までやってます。
観ようという方がもしかしたらいるかもしれないので覚え書き。

・第一部が始まるのが10:45、第四部が終わるのが21:00くらい
・通しで見る場合、各部のあいだに毎回入れ替えがある。インターバルは毎回10分足らず
・お手洗いは2か所あり、収容人数が多くないので入れ替え時は並ぶけどたぶんなんとかなる
・通常、館内は飲食禁止だけどショアーの上映に限り入れ替え時間中に食べても良い。ただし上映が始まったらだめ*
・5分で行って戻れる範囲にコンビニはなかった (たぶん) 。自販機とおべんと屋さんは視界にあった
・上映中の室内はけっこう暑い
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クロード・ランズマン「ショアー」1985
ようやく映画館で観ることができた。

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シアターイメージフォーラムで
・アルファヴィルやってる
・2月にシュヴァンクマイエル
そして
・2月にショア って書いてあるけどほんとにあのショアやるのかおお

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

ジャック・タチ『プレイタイム』
・画面の奥の奥までなにもかもが動いてる。おうわああ。
・すっごい楽しい。レストラン最高。
・人になにかを贈りたいときってほんとうにあんな感じ。
中盤くらいからずーっと泣いてるけどなにに泣いてるのか果てしなく説明しがたいのだ。強いていえば美しくて楽しくて泣いてるのだ。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『イヴ・サンローラン』
・青春映画だった。青春をずっと続ける代償は高くつくし支払い方もいろいろ。
・ショーの場面がいくつかあるけどだんだん重たく美しくなっていって終盤のが最高に美しい。ワリー効果もありそうだけど。
・たいへんよく説明されている。いくつかの場面で関係なく内側に潜り込んで行きたくなったけどそれはまたぜんぜん別の映画だ。そっちをみたい。

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レオナール=オダギリ・フジタ。
これから作るらしいけどとりあえずこのスチールがいいわ。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」
・「なぜならば」とか「だから」とかを台詞や映像で言わずにカットと間で言う
・リアルタイムで見たかった
・ドラハイ!!!

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

「エレニの帰郷」
・映画に出てくる映画監督はなぜ皆作品を完成させられないのか及びなぜ皆奥さんに逃げられてしまうのか問題。
・トロリーバス及び階段及びコート萌え。
・「テンペルホーフ空港に変更になりました」…おお…

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

(1週間以上前ですごめんなさい)
(やっと映画館で見られた感想)
「2001年宇宙の旅」
・冒頭の『ナショジオ・衝撃の類人猿の世界』の部分がなにげにほんとに緻密に作られてるのな。
・デイヴとフランクはきょうだいのようによく似ている。似てることにはちゃんと意味があるという気がした(、ら小説のほうでなんとなく解明されていた)。
・ああ美しいかっこいい。結局(3Dとかそういう)技術はコストの節約にしかならないんじゃないだろうか。大衆娯楽なんだから安いほうがいいわけだけど。

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忘れていたけど今日HALくん誕生日だった。
おめでとー!

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やっと映画館で見られる。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

ゼロ・グラビティ
・先方が(おそらく)泣かそうとしているところでしっかりめそっとした。天使に弱いの。
・なにか「個体発生は系統発生を繰り返す」的な人魚姫的な。
・短いってすばらしい。ついでに娘の件を削れば80分の傑作だった。

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機内映画のラインナップにどういうわけかタルコフスキーのノスタルジアがあって、慌ただしいフライトの合間に見るのにこれほどふさわしくない映画もなかろうと思いながらもあるとわかった瞬間に他の映像見る気がすっかり失せてしまったので行きも帰りもひたすらノスタルジアを観ていた。
いやもう美しすぎて。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

ノスフェラトゥ (1978)
・荒廃した街が美しかった
・怖い序列からいうと実はクラウス・キンスキーは3番目
・イザベル・アジャーニがいちばん怖い

ムルナウの1922年のはずっと前に一度見て雰囲気が大好きだったことだけは覚えてる。また見たいけどどこかでやらないかな。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
今日じゃないけど1週間前にDISCASから届いて今日までに3回見た。

・距離感が美しい。音と光で接近しながら言葉で距離を置くような。
・これゴダールじゃね? これタルコフスキーじゃね? って場面にそれぞれ笑った。
・かねてから囁かれていたヴェンダースくんはドキュメンタリーの方がいい仕事をする説にまたひとつ物証が。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

シルヴァン・ショメ『イリュージョニスト』
・せつない
・ウサギは強く生きろ
・エディンバラうつくしい

ジャック・タチが残したシナリオをもとにしたのだそうです。
かねてよりこのエピソードの映画化を切望してるのだがショメさんがアニメーションにしてくださるのでもいい。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『ジョン・カサベテスのビッグ・トラブル』
・ピーター・フォークの声が違う! …じゃなくてほんとはこういう声なのよね。この声ならドタバタコメディにもぴったり。
・アイネ・クライネ・ナハトムジークに乗って螺旋斜め上にどんどん話が転がる。
・見終わるとモーツァルトのきらきらに染まった気がする。

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ずっとむかし『愛と宿命の泉』でせむし男を演じたジェラール・ドパルデューをみて、この人はなんの細工をしなくとも存在そのものがせむしっぽいという話をしたものだった。
去年『裏切りのサーカス』のジム・プリドゥー役の人を見て「存在そのものがせむしっぽい」はひとつのカテゴリーであることを確認した。

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今日wikipediaから得た知識
ジャック・タチのエピソード。

1958年、『ぼくの伯父さん』でアカデミー賞(外国語映画賞)を受賞して訪米する時、映画会社の人間が「ジェリー・ルイス(当時人気絶頂)とお会いになるおつもりがあるならば、セットしますよ。」と言った。彼は答えて、「ジェリー・ルイスと会う必要は感じません。もし会えるなら私はむしろ、マック・セネットと会いたいです。」と言った。当時、養老院で最晩年を送っていたマック・セネットはこれを聞いて大いに喜び、ジャックが深く愛したサイレント喜劇映画時代の仲間を呼び集め、ジャックを迎えて親しく歓談したという。そのメンバーとは、無声喜劇映画の巨星たち、すなわちバスター・キートン、ハロルド・ロイド、そしてスタン・ローレル(オリヴァー・ハーディは前年に死去。) であった。

だれかこれ映画化して。監督はジム・ジャームッシュを推薦する。

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

ビル・カニンガム&ニューヨーク (2010) @機内
日ごろ機内映画には見向きもしないのだけどこれはほんとうに観たかったので飛びついた。
・泣きたくなるほどニューヨークに行きたくなる。旅行者がどれだけ上っつらを掠めたところでこのニューヨークに触れるわけではないとしても。
・好奇心と喜びに満ちてかっと見開いた目。どんな雑踏の中でもいちど気がつくとそれとわかるようになる青。映画であることの理由がじゅうぶんにある。
・新しめの音楽でかっこよく刻んでるけど最後はヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ。

じつをいうと84分のうち80分くらいずっと泣いてた。
そして飛行機から降りたらニューヨークじゃなくてシアトルだったのでちょっとびっくりした。