【予告編】
同じ時期に同じ映画館に何度も行ったら、同じ予告編を、そりゃもう何度も見ます。
もともとよく行く映画館で見たいのが重なって 同時期に何度も行って
同じ予告編何度も見て、さらに別の映画館でもその予告編が流れるもんだから、
18世紀デンマーク王室が舞台の 『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』 などは、
もはや本編見たと錯覚しそうなほどの回数、予告編ばっかり見てしまいました。
最初は見に行こうかと思ってた映画なのに、あまりにも予告編見すぎて
見たい気分が薄れ始めてくるという逆効果。
ようやく公開されてくれて なによりです(もう予告編流れない)。
あと、『アイアンマン3』 見に行ったら、『アベンジャーズ』 の続編が
2015年公開って予告が流れましたが、そんな先のこと今から言われても忘れます。
「アイアンマン3」3D日本語吹替版
・鉄分は控え目で中の人要素が多め
・エンドロールがアニメのエンディングっぽくてすごく良かった
・画面が暗くて観づらいよ(´・_・`)
「シュガーラッシュ」2D日本語吹替版
・ストーリーって言うかなんていうかそういうのを越えた部分でうるうるしっぱなし。
・話せば長いが、手っ取り早くいえば、年をとるというのはこういうことか、と理解した気分。
・正直に言うとシュガーラッシュ部分はスウィートな画面構成にちょっぴり胸焼け気味(笑)
「相棒XーDAY」
・ヒマ課長かっこええ!
・神戸くんかっこええ!
・いたみんかわええ!
(話もおもしろかったです、はい)
「ライジング・ドラゴン」日本語吹替版@2回目
・翻訳コントは日本語吹替ではやはりきびしいけど、その他は安定の石丸ボイス。
・NGも吹替の方が痛々しさが少なくて楽しめる。
・子どもがたくさん観にきていて嬉しかった。私も子どもがいたら絶対連れてきたのに、って思ったりした。
とうとう観てきました。変態仮面。立見前提で座席が設置してある映画上映なんて久しぶりでした。
面白かったー。真剣にバカなことをしてたー。ちょっとくるってたー。すごいー。
安田顕が変態すぎて一周回って格調高ささえ漂っていました(格調高さを保ちながら変態ぶっていたのとは違うのだ)。ムロツヨシという人は意識して見たのは初めてですが、こちらもすばらしいです。変!
狂介くんと愛子ちゃんの普段のシーン、かわいいわねぇ。かわいいのにねぇ。
そして映画の意図とは関係ないですが、寿命の延長と文明の複雑化によって、人が大人として成熟する年齢よりずっと前に…[全文を見る]
「ゴールデンウィークに予定らしい予定なんかないわそんなもん」
→ そんな時こそ映画ですよ。というわけで、GW前から期間中にかけての公開作。
19日からは、今年のアカデミー主演男優賞受賞作『リンカーン』公開中。
ダスティン・ホフマン初監督作『カルテット!人生のオペラハウス』も。
昨日26日からは、『アイアンマン3』に、
ブラッド・ピットが殺し屋を演じる『ジャッキー・コーガン』も公開。
今日から公開分だと、シュワルツェネッガーの『ラストスタンド』など。
〈新・午前十時の映画祭〉を上映している各所のTOHOシネマズでは、古い映画も見られます。
そして! ホラーファンのみなさん! 5月3日には!
リメイク版 『死霊のはらわた』 公開ですから!!
【何の報告かわかりませんが】
4/20~4/26の、〈TSUTAYA発掘良品映画祭〉という特集上映。

座席番号にて抽選する来場者プレゼント的なのをやってて、
TSUTAYA監修の〈シネマ名言集〉なる冊子が当たったので、

いただいてまいりました。
特集上映にて、ショーン・コネリー主演の1995年の作品 「理由」
・コネリーの娘役が幼少時のスカーレット・ヨハンソンだったり、刑事役が「マトリックス」でモーフィアス役だったローレンス・フィッシュバーンだったり、いろいろあるのですが。
・連続猟奇殺人犯であった死刑囚役を演じているのがエド・ハリスだったことに、いちばん驚いた! ああいう役もやっとったんかと。ショーン・コネリーとエド・ハリスふたりっきりのシーンに、迫力あり。
・古めの映画を見た時、意外な人が意外な役を演じてたことを知って驚くのが結構楽しいです。
『カエル少年失踪殺人事件』
・韓国三大未解決事件の一つ「城西小学生失踪事件」を基にした映画です。
・本当にこんなことはイヤだ。絶対にイヤだと思います。
・評価が低い記事も読みましたが、そんなことはないと思いました。
「HK 変態仮面」出演:鈴木亮平 清水富美加、安田顕
・こんな奇抜なコスやポーズ、目が慣れたら終りだと思いますか? Non,non.
・安田さん+強風、はためくよ!これ以上は言えない。
・ED曲が本編にぴったりでとてもよかった。誰も席を立たなかったよ。
「ハンサムスーツ」2008年
・塚地さんはどんな役をやっても良くも悪くも変わらないけど、必ずその人物に好感が持てる。
・谷原さんは、本当に中に塚地さんが入ってるのかと思ってしまうくらい!すごいとしかいいようがない。ガニ股の歩き方なんか、もう・・・っ!!
・小さな幸せが大きな幸せより必ずしも優れてるわけじゃないけど、無理のない伏線だったからいいかなぁと思いました。
☆おまけ☆
ロケ地に見覚えのある場所が多数出てきて盛り上がりましたw
【今さら気づいたこと】
『サイコ』のモーテル管理人
と
『オリエント急行殺人事件』のフランス語を喋る秘書
が同じ俳優。
今さらながら俳優すごい。
「二郎は鮨の夢を見る」
努力のみが美味しいものを生み出すんだなー と
そしてお鮨たべたい
「ハーブ&ドロシー」
二人の部屋の猫になりたい と思った
「69 sixty-nine」出演:妻夫木聡、安藤政信
ケンの内面描写がないので、ただ変わった明るい子になっている。屈折と初恋がよいのになぁ。爽快に終わらせるには、あの終わり方しかないかなって思うけど。キャストが豪華。この星野源さん見るべき!
ジュラシックパーク3
・登場人物も恐竜もドラマを盛り上げるための小道具みたいな扱いでイヤだった。お涙頂戴とか期待してない
。監督が変わって話がよくできてるなあと思ったけどあまりに予定調和すぎて途中でイライラしてきた
・「何が起きても君のせいじゃない」 おまえのせいだよ!ていうかおまえらのせいだよ!
1日でインド映画3連チャンは確かに「最強」だ……
あれっ(続く)

ジュラシックパーク2 ロストワールド
・「ジュラシックパークはホラーだ」と弟から聞いていたが、むしろスプラッター映画だった
・「自分勝手な人がいっぱい出てきた。ある自分勝手は死に、ある自分勝手は生き延びた」BYもちお
・USの博士らのフィールドワークって日頃から軍人並みにハードなんだろうな