「桃さんのしあわせ」アンディ・ラウ、ダニー・イップ、サモハン*
・淡々としているのだけど、観終わった後心が重い。人一人の一生に寄り添ったような疲労と虚脱感、それと少しの苦い後悔が残ります。
・ちょいちょい登場する映画関係者や映画関係の台詞にくすっとします。
ワタクシなどにもわかったのは、サモハン!アンソニー・ウォン!それからインファナル…のキョン(チャップマン・トー)!!あと名乗ってたからツイ・ハーク監督。他にもお名前だけは予々…って方が登場しました。
/映画
お話しするにはログインしてください。
「桃さんのしあわせ」アンディ・ラウ、ダニー・イップ、サモハン*
・淡々としているのだけど、観終わった後心が重い。人一人の一生に寄り添ったような疲労と虚脱感、それと少しの苦い後悔が残ります。
・ちょいちょい登場する映画関係者や映画関係の台詞にくすっとします。
ワタクシなどにもわかったのは、サモハン!アンソニー・ウォン!それからインファナル…のキョン(チャップマン・トー)!!あと名乗ってたからツイ・ハーク監督。他にもお名前だけは予々…って方が登場しました。
「拝啓、あいしています」
・二回目なので始まった途端に切ない。それでも最後は滂沱の涙。
・ある場面で、小さな「あっ…」っていう声が聞こえて心の中で頷く。
・音楽がいい!挿入曲もとてもとてもいい。お薦めお薦めです。
【映画的かたわらにある飲み物】
なんか、コンビニで白バラコーヒー売ってるのを見ても、
思い浮かぶのは、一週間前に見た 『グランド・マスター』 の白薔薇理髪店なんですよ。
白薔薇理髪店は、映画の中で、正直、わりとどうでもいい存在で、
つまり、主題に絡んでこないんですよ。 悲しすぎて忘れられない映画ってわけでもないんですよ。
なのに、何故こんなにあとを引くのか白薔薇理髪店(ヒント:ビジュアル)。
おそるべしカンフー。おそるべし、ウォン・カーウァイ監督作品。

今週見たのは
最高の人生の見つけ方
・映画がはじまるなりもちおが「最高ですかー!?」と奇声を上げて困惑
・ジャック・ニコルソンはなんであんな悪態男をチャーミングに演じられるんですか
・執事聖人すぎ。実は天使なんじゃないか
『ブレス!』
悲劇を声高に叫ぶではなく、音楽をことさら主張するでもなく、抑制の利いた雰囲気でした。これがヨークシャー男のプライドなのかな。優勝が決まったときの笑顔が無邪気に清々しく、その後のほろ苦さが…。
『夢売るふたり』
・松さんをみちゃうけど、それぞれの女優、阿部サダヲ、それぞれがそれぞれ様に良かった。
・ラストはともかく、ラスト前15分、あの子供からはじまるいざこざは、なんとなく、えー……だった。
・伊勢谷友介がかっこ良かった。
『レジェンド・オブ・メキシコ』アントニオ・バンデラス、ジョニデ、ウィレム・デフォー、ミッキー・ローク、サルマ・ハエック
・ちゅどーんだけじゃない!面白い!お話も人物もイカしてる!
・前作を上手に料理してあるかんじ。
・バンデラスの露出は減っているけど、ジョニデがいいです。
ふうん、こういう展開なのねー、な映画でした。
『天使の眼、野獣の街』レオン・カーファイ、サイモン・ヤム、ケイト・ツィ
・面白い。ノワール風なのにノワールじゃない。
・こういう風にも作れますよって言われているかんじもする。
・あ!そうなのかも。してやらてたのかも。なんだよー!
最後30分の、クラウザー(仮)VS電王、モンク戦闘 in キッチン、が面白過ぎた。声だして笑った。台所も凝ってるし、闘いかたも面白い。キルビルの戦闘シーンはこんな感じなんじゃないか、と思った。見た事ないけど。それくらいトリッキー。特に台所の戦闘は、やり取りも面白いし台所のセットもいい。原作にはないらしい。
脚本を、台詞のやり取りという部分で切り取ると、物語として見にくい部分はあるんだけど、映像がそれを助けており、こういうのは映画ならでは。映像の説得力って凄いなーって感じ。
グランド・マスター (2013 ウォン・カーウァイ) を見ました。
見終わって 6 時間経過して、一人で目を閉じて反芻してみて、そして結局なんだかわからなくて……なんだったんだろう、わからない……なのにチャン・ツィーはマイ・ベスト・チャン・ツィーだったような気がするし、トニー・レオンはかっこいかった。そして、「どうかしてるとしか思えないおもしろすぎ場面」も盛りだくさんであった。なんだったんだろう……別に、つまらない! とか文句を言いたい訳じゃなくて、ただ、ピュアに、なんだったんだろうと思う……あそこで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」とか、あれはどういう判断なのだろう……ただ、チャン・ツィーの身体からは風が吹いており、猿とおじさまは素敵だった。猿場面にはずれなしって言うしな。見る見ないの二択だったら見て、そしてトニー・レオンの「つかれた。やすみたい」というコメントを噛み締めるのがおすすめです。
「るろうに剣心」DVD……だけど!
原作は未読。ただ、ジャンプ漫画に親しみはあるので、話の感じ程度は知ってる。全体的に、原作を知らなくても充分に楽しめた。原作ファンの家族も楽しんでいた。監督が物語をきちんと読み込んで、丁寧に作っているの解るからだと思う。それに、漫画では表現できない、映画ならではの演出、撮りがたくさんあって、画面の全てに無駄がなく、丁寧だと思った。
・殺陣も衣装も、画面も、汚しがすばらしい。殺陣はトリッキーな動きや汚い動きも適度に入っていて、スピード感があり、ワクワクする。映画館の大画面で見たら、さぞや興奮したであろ…[全文を見る]
「グランド・マスター」トニー・レオン、チャン・ツィー、チャン・チェン
姐さんの出入りシーン、かっこいい。カミソリのイタリアンマフィアぶり、かっこいい。葉門がどれほど強くて、どんな人生を生きたのかさっぱりわかりません。けど、トニーさんがかっこいいです。
「グランドマスター」
・カンフー映画だけど、間違いなくウォン・カーウァイ映画。いやー、間違いない、間違いないよ。
・八極拳と八卦拳と言われりゃ、バーチャファイター世代は食いつくわけですが、アキラ三段は観れません(´・_・`)
・笑いたい時は笑ったらいいと思うよ!
「聖☆おにいさん」
・原作の序盤をメインに二人の春から冬までの一年追う形なんだけど、冬が来た時に、ああ、もう終わっちゃう!やだよー、もっともっと観ていたいよーー、って思った。
・森山くんも星野さんもバッチリでびっくり!でも二人とも「男の子」の声なので、どうしてもちょっとゲイっぽさが出る?
・劇場のみんなが本当に楽しそうに観ていて、気兼ねなく笑っているのも含めて、幸せな空間でした。すごく良かった!
「バレット」
・張り切りすぎないストーリー、音楽、カメラワーク、その中で、ガツーーーンと来る銃声。これってもはやクラシックなのかもしれないが、最近のアクション映画にはない良さがつまっていて、本当に素晴らしい。若手がこういうのできるようになったらもっといい。
・共演は、ワイルドスピードのハン役でおなじみのサン・カン。この控えめさもいい感じ。
・クリスチャン・スレーター久々に観た。髪、増えた??
毎月ついたちは映画の日、てことで 今日は 「グランド・マスター」 見てきた。
これは……
やはり、このタイトルを窓口で言いにくい、という人向けなんでしょうか。
でも「詳しくはスタッフにお尋ねください」って書いてあるけど
尋ねる時に一回ぐらいは言うことになるよね!
っていうより ここの映画館、機械でもチケット買えるから、
言いにくい人は 機械でチケット買える映画館行ったら無言で買えるよ!
それとも、「そもそも これを上映しているシアターを出入りするのが恥ずかしい」
という人向けなんだろうか…?(ちなみに私は見てない)
『デスペラード』アントニオ・バンデラス
昨日観たのですが…
・何故道路歩くだけでむんむん。撃たれて倒れるのにむんむん。
・似合わないカウボーイシャツのブシェミさんがかわいい。
・すちゃっ!ばしゅっ!ちゅどーん! これが全て。