そうですそうです、あのアンダーウェアはねぇ…w
あと、あのテーブルクロスのシーン!リメイク版ではあのあともう一押し演出が入ったと思うんですけど、あれをやりっ放しのとことか、もう質実剛健ですよねw
ストーリーは別として、タイトルからイメージされるものとは、かなり違う雰囲気でしたよねぇ。邦画タイトルの“”◯◯の”っていう名前付きシリーズって、主人公の名前を付けることで、性別や国、場合によっては年齢(◯◯おばさんとかですねぇ)を伝えて、見る側に予め親しみを感じさせたり、予備情報から映画に入りやすいようにイメージを膨らませさせたりするためのものかなーって思うんです。そうなら、名前が英語読みになっているのは、大失敗だと思うんですけどねぇ。
わたしもこの映画好きなんです。こんな客層選ぶようなタイトルではなく、こっちこそ『幸せのレシピ』にしてほしかったとずっと思ってます。
わたしは彼女の普段使いのアンダーウェアの質実剛健さというか、色気のまったくなさに、吹き出しました。
『ダーティハリー2』
・すでに当初の「ダーティ=汚れ仕事をや(らされ)る」の意味が変わってしまってるような。
・ネタ半バレくらいの状態で見てたので、ほんとの「実は……」でちょっと驚いた。
・一般市民は、「もうどうしようもない状態になるまで暴力を行使しない」ことを前提として、武器や権力を持つことを許してるのだ、と理解できない輩は、そういう仕事についてはいけない。医師もそう、教師もそう、政治家もそう。
「ウォッチメン」
・コミック読んだことないけど、読みたくなるね!アメリカ人ならもっと面白いんだろうなー、って悔しくなった。
・ザック・スナイダーですっ!!(きっぱり!)っていう感じ。特に前半の雨の中での映像や格闘シーンはたまらなくかっこよかった!
・私があまり気持ちののれないタイプのヒロインだったので、途中なんどかわりと引いてしまったのが残念。もちろん、あくまで私がのらないタイプってだけで、美しいし、セクシーで、女子力の塊!
『マーサの幸せレシピ』出演者,マルティナ・ゲデック,セルジオ・カステリット,マクシメ・フェルステ
・ほとんどBGMが入らないのに音楽がとてもいい。
・質実剛健です。
・主人公が姿が説教臭くもなく夢物語でもなく、いいです。
独映画なので、マーサじゃなくてマルタにしてほしかった。
米国リメイクがキャサリン・ゼタ・ジョーンズであるらしい。そちらで想像できるようなかんじを想像していて、あまり観るつもりはなかったのですが、観てよかったです。
『陰謀のセオリー』
・椅子に縛られて痛め付けられる姿が90年代で最も似合う男、メル・ギブソン
・ ジュリア・ロバーツ。
・ ジュリア・ロバーツは正義。
『ゾンビ急行 地獄 行き』
・シベリアの大地を行く鉄道列車内という絶好のロケーション!といまいち相関関係の分からない人物たち、こまけぇこたぁいいんだよ(
・今ならSFに分類されそうな用語やアイテムが満載!「血液を顕微鏡観察!」「X線で調べよう!(列車内にはない)」
・ゴア要素が少なすぎ、緊張緩和からの驚かしもないので時代を感じますが、いんちき臭い設定が魅力的でした。
日本時間 11/10(日) 2:00AMより、つまりこのあと1時間後
アメリカでの「マン・オブ・スティール」のイベントを、シネマトゥデイで生中継するとのこと。
http://www.cinematoday.jp/page/A0003908?g_clk=topcover
「グランドイリュージョン」
・あー、これは……。好き嫌いあるでしょうなー。
・ルイ・レテリエ監督と聞いて行ったのですが、こんなにぐいんぐいんしてたかしら?この人のカメラ。3Dのタイタンの戦いですら大丈夫だったのに。撮影が変わったのかしら?時々目を伏せたくらい辛かった、マジで。
・ラファロのほっぺプニプニしたい!アイゼンバーグがベラベラしゃべってる時鼻をつまみたい!私もメラニーにボンジュールって言いたい!ウディはジェダイ(笑)
テアトル新宿で、今日21時過ぎから「松田龍平ナイト」を行うそうです。
本人挨拶と出演作3本を上映とのこと。
「舟を編む」見たかったな。
「J・エドガー」
・ダークで痛々しくてでもちょっとかっこいい、みたいな話かと思ったらまさかの展開!
・ミス・ガンディがかっこよすぎる件。シュレッダーも魔法の箱にしちゃう!
・アメリカの歴史なんざよくわからないのでピンと来ない話のようでも、エドガーという人の流れを追えるので、全然わからなくなかったよ。
「セブン・サイコパス」 見てきた。

サム・ロックウェル(晴れ晴れとした笑顔で変なことする人の役が似合う)と、クリストファー・ウォーケン(爬虫類的な無表情で変なことする人の役が似合う)が、特によかったです。
『トレマーズ』
・何回見たら気がすむんだ俺。脚本から何から大好きだ。
・若くてかわいいピチピチのケビン・ベーコンを堪能できます。
・こういう映画で、ここまで役に立ってしかもうざくない女子大生(?)がでてくるのってめったにない、貴重。
キネカ大森〜名画座二本立て
●12月7(土)~12月13日(金)
≪中世の吟遊詩人~ヴェルナー・ヘルツォーク~≫
『フィツカラルド』
『アギーレ/神の怒り』
観たことないので、忘れずに観に行こう。
『ある会社員』ソ・ジソブ、イ・ミヨン
・会社員…てとこを過ぎると、悩みや台詞がいいかんじに響いてきます。
・切ないパートへの移行が丁寧でしみじみしていて、いいです。
・ラストシーンの意味を取り違えていて、パンフ読んでびっくりしました。
「デスレース3」
・悪くない。ぜんぜん悪くないけど、
・さすがにだいぶどうでもよくなっては来ますね。悪くないんだけどね。
・吹き替えのナレーションが若本規夫なのはズルい。それとトレホだけでも十分観る価値はあったよ。
『ステップ・アップ』
・オープニング、練習風景を含めダンス・シーンがすべて楽しい。踊りたくなる。ラストが夢そのもの。
・しかし向こうのガキどもは、どうしてあんな幼稚なことをするんだろうか。
・『グッド・ウイル・ハンティング』や『スタンド・バイ・ミー』みたいな話なんだけど、ああいうふうに友人が背中を押してくれるわけではない。そしてそれが現実なんだろうと思うと哀しい。
『完全なる報復』
・最初の10分くらいでタイトル思い出して、先を想像して怖さににやにやしてしまった。
・ジェラルド・バトラーは妄執と地下が似合いますね。
・猟奇ものになりそうでならなかった。すごいぶっ飛びかただよ。10年ってすごい。
久しぶりの映画館なので、まずはリハビリ、と思って、ふわ〜っと「恋するリベラーチェ」(スティーブン・ソダーバーグ) を予備知識なしで見ました。
・物語展開、構成含めて、全体のテンポが良かった。快適。
・実話ベースなので、話が大体「しょうがないよなあ」で進んでしまうところが楽と言えば楽だし、実在の人物に対する敬意も感じられて、上品とも言えるけれど、「実話ベースだからしょうがないよなあ」っていう感じもした。
・冒頭のきれいさと、終盤の主人公の落ち着いた佇まいが印象的。最初と最後がすごくいい。この映画はエンドクレジットで立たない方がいいんじゃないかな〜。