3D上映しかなかったので3Dで見ました(水曜日) 「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」
・メタリカのライブドキュメンタリーかと思ったら、ドキュメンタリーではなく、映画用に演奏・撮影されたメタリカのライブシーンと、ストーリー部分とがある、フィクション作品です。
・ストーリー部分に、「クロニクル」 に主演していたデイン・デハーンが出てるので見に行きました(出演作の日本公開は、主演・脇役あわせて、今年はこれで4本目)。
・メタリカに関しては、正直、メタリカというバンド名以外のことは何も知らない、曲も一切知らない、という状態の私ですが、知らないなりに、すごいなーと思ったし(※ 小学生並みの感想)、映画館の音響であのライブ映像を見ると、やはり、かなりの迫力で、思っていた以上の見応えが。 3Dはあんまり好きじゃないんですが、思い切って見に行っといてよかった!
『ベルリン・ファイル』ハ・ジョンウ、ソン・ハッキュ、チョン・ジヒョン
二回目なので…。ネタバレで3行。
・ハ・ジョンウが涙目で嫁を追いかけ回す姿を涙ながらに観る映画です。
・チョン・ジヒョンが儚げでいたいけで愛おしい。
・やっぱり爆発しなくてもいいと思う。
『わるいやつら』チェ・ミンシク、ハ・ジョンウ
・爽快ピカレスクロマンからビリビリ展開、そしてストンと!上手い!
・時流に乗ったり飲まれたり。人は変わらないのが面白く悲しい。
・ハ・ジョンウの強面と甘い声がすごく合っていてステキです!
検事とイクヒョンで画面の8割が埋まるぽっちゃり映画としても楽しめます。この刑事さん、最近よく観る。
3D上映で映画を見るのは、あまり好きではありません。
というわけで、3D上映もあるけどちゃんと2Dもあるよ、という場合は、たいてい2Dで見ますが、たまに、3Dの上映しかない、という場合があって、それでも見たいときには3Dで見ます。
で、今、3D上映しかない映画で見たいのがあるんですが、TOHOシネマズで上映されてまして、TOHOシネマズというと、3Dメガネは回収しません。 観客の持ち帰りで、次回3D鑑賞時にそれを持ってきて使ってくれてもいいし(→100円引き)、使い捨てにした場合は次回3D鑑賞時にまた新たに買ってくださいね、というものです。
その、見たいけれど…[全文を見る]
「ワールド・オブ・ライズ」
・世界を股に掛ける社会派っぽいストーリーも良かったし、砂漠アクションはやっぱりたぎるものがあるし、でもどことなく漂う映画っぽさがずっとあるので息苦しくないので、楽しめました。
・ひゃー、髪も目も黒くしてる(でも腕毛は金髪のままだった)けど、このデカプもかっこいいわー。美しいわー。この手の人もいいわねー。白シャツもスーツも拝めて、でもちゃんと骨太感。いやー、やる男だわ、デカプ。
・デカプ目的で観たけど、まさかまさかのマーク・ストロング!ちょっと、この人イギリス人のはずよ?なんでもできるのねー!ひゃー、素敵ー(*^ω^*)
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
・ヴ、ヴ、ヴ、ヴィゴ・モーテンセーーン!うわー、ヴィッゴヴィゴにされましたーー!
・もっと社会派で重たいものかと思っていたんだけど、まぁ、そう言われればそうだしある意味ホラーというくらいの怖さもあるんだけど、これはたまらん、っていうかっこよさがふんだんに入っているのねー、っていうやつでした。
・この男性にはこの女性ですよ。そのバランスがすごい。でもその意味でも「イースタン・プロミス」のが好き。
shall we dance?
・日本版をうまくアメリカに置き換え、その上でストーリーもキャストもかなり忠実に再現していて驚かされた
・中年の危機、夫婦の危機、不倫の瀬戸際を面白おかしく都合よく描いているのにリアリティがあり、腹が立たないという珍しい映画だった
・登場人物がひとりひとりとてもチャーミングで、たいそうハートフルなハッピーエンドだったので、人生を呪っているときに見ると呪詛らずにはおれないかもしれないと思った
シャイニング
・「死んだ人は何もしない。一番怖いのは生きている人間」説に対し、生きている人間をそそのかす死者達とそれに憑りつかれた人間という最恐タッグがあることを教えてくれた映画だった
・237号室のシーンで「明らかに異常なシチュエーションでもいいケツしてる若い姉ちゃんならぎゅっとしちゃうけどそれが婆さんだったらそんなにショックなのか!ひどいよ!」と勝手に被害妄想に駆られた
・社会から隔絶された家庭内の狂気とDVの恐怖を描いた映画としてリアリティがあった。原作者のS・キングが怒ったのは見たくない現実を思い知らされたからじゃないのかと思った
×ジョージ6世
○ジョージ3世
『英国万歳』の王と医者の関係を思い出したが、あの映画はこんなほのぼのしてない。
この訂正文を書くたびに違うところをまちがえて、これがもう3回めなのは、どうでもいい。
【覚悟はいいか】
11/22(金)公開の 「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」

と、
12/27(金)公開の 「ハンガーゲーム 2」

のキャッチコピーが、完全にかぶってます。
(ちなみに、夏に公開されてた 「マニアック」 などでも)

『英国王のスピーチ』
・治療シーンで『英国万歳』を思い出してたら、ジョージ自身の口からジョージ6世の名が出てきた。やっぱり。
・みんなに「おめでとうございます」と言われるのが開戦宣言スピーチというのは、かなり皮肉なもんだと思う。
・戦中のエリザベス妃の話を彷彿とさせるエリザベスだった。ヘレナ・ボナム・カーターはいい年の取り方してるなあ。あと、ジョージ5世の晩年の変化がすごかった。マイケル・ガンボンさすが。
「ニューヨークバーグドルフ魔法のデパート」全くの別世界のお話、ショーウィンドウまでもひとつの世界だった
「危険なプロット」フランソワ・オゾンの映画でがっかりしたことはなくて 今回も最後まで惹きつけられた 満足
ノスフェラトゥ (1978)
・荒廃した街が美しかった
・怖い序列からいうと実はクラウス・キンスキーは3番目
・イザベル・アジャーニがいちばん怖い
ムルナウの1922年のはずっと前に一度見て雰囲気が大好きだったことだけは覚えてる。また見たいけどどこかでやらないかな。
「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」
・あー、ツイ・ハークだわー。間違いなくツイ・ハークだわー。
・このレオン・カーファイは良いレオン・カーファイ。大仏の縁に立つ姿だけで、あー、これ観てよかった、いや、むしろ映画館で観りゃよかった、と思う完敗っぷり。アンディ・ラウとの2ショットも上がる。
・リチャード・ン→大師匠!ひゃっはー!
SPEC 漸ノ篇
を見てきました。
・今までの総括的なシーンが多い気がする。。。
・当麻瀬文コンビよりもメインは違う人。
・ようやく話がどんどん動き出しました。話が壮大なので、爻ノ篇までしばし待て。
おまけ:大島優子への演出がとっても余計な気がする。
とにかく、綺麗に終わることを祈るのみです。
『エレクション〜黒社会』レオン・カーフェイ、サイモン・ヤム
・任侠実録物かと思ったら龍頭棍を巡る冒険になって、それで…。
・ロイの黒さとディーのあほさにジミーの存在感。
・そんな中、トンクンとフェイが一服の清涼剤に。
ホラーファン的には若干物足りなかった「サプライズ」ですが、見に行ったTOHOシネマズなんばが、いろいろがんばってたので、記念に撮っときました。

今、こういうのがいます。

ポスターの この部分は、よく見たら、もともとこういうデザインなんじゃなくて、切り貼りして手作りしてあった。

/ヒツジです\/キツネです\/トラです\
「THE ICEMAN 氷の処刑人」 (アリエル・ヴロメン)
・SE が結構印象的で、爆音で見たいなあと思いました。
・色と構図と音がきれいで、ちょいちょい呼吸をとめて見ていました。
・ちょっと怪談めいたムードで、ああ、映画を見たなあっていう感じがばりばりしました。暗闇からぬっと出てきては、消えていく登場人物たちが幽霊のようで。
「グランド・イリュージョン」(ルイ・ルテリエ)
親の離婚で右往左往したり、親のリストラで進学できなくて右往左往したり、好きな子に好きって言えなくて右往左往したり、そのわりにゾンビだらけの街では心臓が太かったジェシー・アイゼンバーグがびっくりするようなハンサムで出てきてびっくり。今日、見るまで、そして喋りだすまで、あれがジェシー・アイゼンバーグだという確信がありませんでした。
喋ると、いつもの自信があるんだかないんだかわからないジェシー節で、ほっとしました。髪型の印象絶大。
物語は大人のハリポというか、おおがかりな「ええじゃないか」というか、ちぐはぐなところもありつつ、登場人物が全員かわいいのでついつい見ちゃいました。客席も結構沸いていたように思います。