「ちいさいおうち」、行ってきました。
・トキコとタキ以外は(多分、意図的に)汚らわしく、厭わしく描写されているし、彼女たちのシーン以外はどこもちぐはぐ。そこに気を取られるとこの大波に乗れないので要注意物件ではあると思います。
・とにかく、タキちゃんが泣くと私も泣いちゃうし、トキコ奥様が苦しんでいると私も苦しいの。本年度ベストカップルが意外なところに!
・おもちゃのようなセット感ばりばりの映像が痛々しくもあり、悪い夢にしか思えない描写もありました。
意外とおもしろかったよ。
/映画
お話しするにはログインしてください。
「ちいさいおうち」、行ってきました。
・トキコとタキ以外は(多分、意図的に)汚らわしく、厭わしく描写されているし、彼女たちのシーン以外はどこもちぐはぐ。そこに気を取られるとこの大波に乗れないので要注意物件ではあると思います。
・とにかく、タキちゃんが泣くと私も泣いちゃうし、トキコ奥様が苦しんでいると私も苦しいの。本年度ベストカップルが意外なところに!
・おもちゃのようなセット感ばりばりの映像が痛々しくもあり、悪い夢にしか思えない描写もありました。
意外とおもしろかったよ。
『ヒース・レジャーの恋のからさわぎ』
・これのヒースのかわいい恋する男っぷりは『高慢と偏見』のコリンとはりますね(当社比)!
・この高校の先生方の自由さよ。あのエンドクレジットありえる(爆笑)
・ケネス・ブラナーのやつもまた見たくなった。あっちのも超かわいかったんだよ。
「スノーピアサー」
・うぇーん、怖いよぉ、怖かったよぉ、シクシク(ノД`)
・演出がとっても効果的なのはよーくわかるんだけど、だからこそラスト付近の見せ方が私には怖すぎた。
・全体的にサバイバルホラーゲームみたいな印象だった。
ちなみに羊羹はむこう3年くらい食べたくない(ノД`)モウヤダ
プレミアやでー☆
残りわずかだったムビチケの前売り買えたので助かったー。
tohoは割引チケットの扱いがないからなるべく前売りかレイトやレディース狙わないとね!

【14日はTOHOシネマズデー②】
14日の金曜日(13日が金曜日ならよかったのにね)、2本目に見たのは、翌15日公開で、この日が先行上映という扱いだった、「エージェント:ライアン」。

演じる俳優がどんどん若返っていく(アレック・ボールドウィン→ハリソン・フォードという流れから、なんか急に若くなってベン・アフレック→さらに若くなって今回のクリス・パイン)ジャック・ライアンシリーズ、今回は、ジャック・ライアンがCIAに入るところから、つまり、ふたたび一から始まります(なので、歴代でいちばん若い俳優が演じていても、おかしくはない)。
特筆すべきは…[全文を見る]
【14日はTOHOシネマズデー①】
ということで、14日の金曜日(13日が金曜日ならよかったのにね)、2本見た!
「スノーピアサー」

韓国のポン・ジュノ監督(「殺人の追憶」の監督だった!)、初の英語作品。
海外進出最初の作品で すごい豪華キャストだなー、と思いつつ、じつは主人公がもっともわからなかったのだが、名前には聞き覚えがあったので調べてみたら… なんと! 主人公、「キャプテン・アメリカ」 の人だったーー!
あの 派手な星条旗の衣装着てなかったら、わからないよ!!!!
しかも、よくよく読んでみたら、昨年末に見たばかりの 「THE ICEMAN 氷の処刑…[全文を見る]
「エージェント:ライアン」
・そんな、映画じゃないんだから……ああ、映画か。
・ケヴィン・コスナーがヤバイ。20年前ケヴィン大好きだったのを思い出した。帰ってきた。ええ声。たまらん。
・クリス・パインは推されるべき素材!彼にはこのままがんばってほしい。映画本編もシリーズらしく、社会派気取りのインテリっぽいけど結局はアメリカ娯楽映画っていう感じで良かったけど、一方でクリスを見守るという意味でも面白く観れました。
「エージェント:ライアン」
ワクワクドキドキ スカッと できました 面白かった!
見終わってからケネス・ブラナーが監督だったことに気づく
シェイクスピアのイメージが強かったので何でも出来るんだなーと感心した

テアトル系列の映画館のカードを作り直すことになったので、シネ・リーブルに行ったら、なんだか評判がいいらしいという噂の韓国映画「新しき世界」をやってたので、ちょうどいいから、カード作ったついでに割引券使って見てみよう、と思い立ち、急遽予定変更。
ポスターに潜入捜査と書いてあったので、
(´-`)。o 0 ( 潜入ものには 香港の傑作「インファナル・アフェア」が 既にある以上、ちょっとやそっとでは驚かへんで…… )
などと思いながら、見始めたら! 特に、中盤から! 面白かったーー!!
見逃さなくてよかった!
「ぬくぬく」温水洋一、猫
・猫かわいい。ぬっくみーかわいい。一緒に暮らしたい。
・猫に日本家屋は鉄板。これは刷り込みなんでしょうか。
・そんなストーリーがあったなんて…。ほろり…すんすん…。
スノーピアサーみてきました。

面白くてわくわくしながら見てたんだけど
どうも終わってみると、
『あれ、途中まではすごく面白かったんだけどな・・・』な感じでした。
すごく面白いんだけどなー
「毒戦/DRUG WAR」
・面白い!ルイス・クー天晴れ!
・あの涙は嘘ではなかったと思う。
・ハイリスク・ハイリターン。ハイリターン・ハイリスク。(リピートアフターミー)
「エレニの帰郷」 仕事帰りにみてきた
自分の想像をこえる世界で 現実味はないのに
何か感覚的なものを喚起させられるような場面や 印象的な場面(映像)がいくつかあった
でも断片のみで 殆ど理解できずに見終わりました
ヨコハマ・フットボール映画祭2014にて、
「クレムリンに立ち向かった男たち ポーランド代表 ベスト4の真実」を見てきました。

中欧の文化に興味があるという理由だけでこの作品を選んだのですが、
2014年の日本に生活しているとなかなか想像できないような世界を、
映像を通して知ることができたというのは有意義でした。
中でも、メダル授与式の映像は衝撃的だったなと...。
あと、観賞後に行われた木村元彦さんのトークショーも、短い時間ながら聞き応えがありましたし、
見終わった後にフットボールや世界史のことをもっと知りたいと思わせるような作品でした。
いない猫の泣き声を聞かせる名手、川上弘美の『ニシノユキヒコの恋と冒険』を、ふて寝映画界の巨匠井口奈己が撮った! ということで見てきました。「モテつづけるということは、弱みにつけ込まれ続けること」という、たいへんにきびしい見方がどう映像化されてるのかな〜でもとりあえずムード良かったらいいな〜という構えでおりましたら、ちょっぴり取り扱いが難しい物件となっていました。
構図ヨーシ、色ヨーシ、役者全員いつになく魅力的に映ってる〜、だけどところどころ変〜それは……?
興味のある方は劇場へ!
ラスト15分とエンドクレジットはとても素敵です。「60点満点のテストで55点くらいかな〜と思っていたら、最後の記述問題一つだけで30点取ったので足し算が合わない」みたいなことになってましたよ。
〔RUSH/友情とプライド〕
吹き替えがKinKiさんなので、そりゃもう平常心で見ることなんてできませんでしたが、10分くらいで普通に物語に入っていってしまった。登場人物の心理描写が良くて、前のめりになってしまう。レースの場面はもうドキドキ、迫力あったー。後半はもうウルウル状態。
長いエンドロールの後にKinKiさんの歌があって、その時に流れる生ハントと生ラウダが俳優さんとソックリでした。よく似た人を起用したものですね。映画館に響き渡るKinKiの曲良かったー。