「フランシス・ハ」 ノア・バームバック監督作

・面白かった。 フランシス、走る走る。
・モノクロ。 大好きな友人に対してアイラブユーアイラブユー言いまくって その友人が誰よりもいちばん、と あまりにストレートなフランシス、あそこまでストレートだと新鮮。
・なかなかに身につまされる(気を遣って会話に加わった結果空回りとか、焦って行動が空回りとか、顔は実年齢より上に見えるのに全然しっかりしてないと評価されるとか、きまり悪いことをなかなか言い出せなくて かえって自分の首をしめるとか、大人らしくしようとしてできないとか)。
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今から 「フランシス・ハ」 見ます。
結構混んでる。
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「監視者たち」(2013 チョ・ウィソク、キム・ビョンソ) のリメイク元「天使の眼、野獣の街」( 2007 ヤウ・ナイホイ)を見ました。
おもしろかった! 監視班に配属になった新人刑事の、初めての事件の話で、主人公は班長の乗る車の後部にずっと座っている(韓国版では二人が向かい合ってた。香港版は主人公が上司の背中を見てる)ので、「研修中」「修行中」という雰囲気。基本的には彼女と上司の「教える/教えられる」関係が軸となりながら、各チームの信頼感がさりげなく描かれていて良かった。また、彼らをいざというとき支えるのが、サイモン・ヤム演じる犬頭の「…[全文を見る]
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ここ大阪では、明日から、
シネ・ヌーヴォ(大阪市 西区)にて
〈黒澤明映画祭〉が始まります。

黒澤作品全30作を8週間に渡って上映。
全作品の上映は4年ぶりとのことです。
また、特別上映として、大島渚監督が
黒澤監督にインタビューした記録映画
「わが映画人生 黒澤明監督」(1993年)
も、合わせて上映されるとのこと。
記事:
“シネ・ヌーヴォの社運賭けた黒澤明映画祭 大阪で全30作一挙上映”
http://www.cinepre.biz/archives/15234
“世界よ、これがクロサワだ ー シネ・ヌーヴォ渾身の企画が全容発表”
http://www.cinepre.biz/archives/15384
気合いの入っているシネ・ヌーヴォ。
大阪の映画ファンにとって、
シネ・ヌーヴォは貴重な映画館です。
お近くで、興味をお持ちの方は、ぜひ。
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おもにホラーな感じの映画が揃う特集上映
〈シッチェス映画祭 ファンタスティックセレクション2014〉

東京・名古屋・大阪・福岡にて明日から。
スプラッターとかキョンシーとか6作品。
一昨年あたりはファンタジー的なのも
上映されてましたが、今年はホラーばっかりのようです。
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2014 秋の香港・中国エンタテインメント映画まつり
(http://www.cinemart.co.jp/theater/special/hongkong-autumn2014/index.html)
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「泣く男」
・中華マフィアの部下(エグザイル)とジョン・リーの部下(マンソク兄)がとてもいい!
・お話が直球な分、アクションとゴンの台詞のよさが際立つかんじ。
・“泣く”と言いつつ、相当抑えめで過剰さがない。かっこいい!
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「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」
・単純に、映画としては面白かった。予告であんなに「これじゃない感半端ない」って言っててごめん…まあ、原作を考えればやっぱり「これじゃない感」はあるんだけども、面白かった。にも拘らず原作レイプ感が強いのは、やっぱりしゃべり過ぎなんだと思う。
・モノローグを声に出すのは仕方がないとしても、益田ミリが、余白で表現している所を、しゃべらせてしまう。単純に考えて画面の情報量は映画の方が多くなるはずなのに、情報を増やさなければ伝わらないという不思議について考える。スローモーションにして、街行く人を意味…[全文を見る]
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「女の穴」
・「最近AVは観ない。『これはもうAVじゃあーりませんか!』っていう映画を観る」と友人が言っていた映画は、こういうやつか
・出演したお嬢さん方、大丈夫か?と調べたら着エロ嬢の方々であった。そういうジャンルが出来ていることも始めて知った
・しかしまさかの切ない恋愛映画であった。よく考えたら現実ではベッドシーンはカットされない。数日いろいろ考えた
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10/20 鑑賞
「誰よりも狙われた男」
・今年2月に亡くなった、フィリップ・シーモア・ホフマン主演作です。
・と なると、目から水が的な事態もあり得るし、なにより、(映画館ゆえ実際には他の観客ももちろんいますが)なるべく ひとりっきりに近い状態で、静かに じっくり味わいたいので、人の気配から できるだけ遠のくためには、より広い空間で、なおかつ、空いている必要があります。
・その条件を満たすのは、公開直後ゆえ館内最大級シアターで上映されている今、レイトショーの回で、ほかの観客から離れた席を取ること。
・というわけで行ってきました。
・目を奪われる演技です、フィリップ・シーモア・ホフマン。 ああ……。
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「流浪に剣心 伝説の最期編」
・会場、わたくしと女性8人、と言う構成だったのですが、終わった直後、乾いた笑いが支配してましてですね。突っ込みどころ多々あれど「伊藤博文、カス過ぎて殴る気も失せた」つー表情の一体感はまずかったんちゃうかな、と。
・原作で1対3の所、剣心含めた1対4と渡り合う志々雄様の無双感は素晴らしかったです。「ワザといないとこ切ってるよね」感の少なくアクロバティックなチャンバラの説得力は、この原作の実写化ならでは、と言えるのでは。
・それでも突っ込みどころ多過ぎて、絞り切れないけど、「十本刀の残り5本はどうした」「どこが裏道やね、めっちゃ表やん」「あんな白昼堂々作られた砲台、二本刀位で潰せるだろ」「藤田さんワザワザ着替えたんですか?」は突っ込んでおきたい。
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今から、レイトショーにて、「誰よりも狙われた男」 見ます。
フィリップ・シーモア・ホフマンの主演作なので、周りに人の少ないレイトショーの回に、しみじみ見たいと思っておりましたもので。 ああ。 予告が終わるので、それでは。
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録画したものの3時間超えという長さと、有名さからくる大作感から、疲れそうに思い後回しにしていた天井桟敷の人々を切れ切れに観てる。恐れていた小難しさはなく人物造形やてぬかりない人間関係描写やキャストの芸がひたすら面白く見応えがある。主要キャスト男性2名の対比やなんやらがコッテリ手塚治虫風味、というか手塚先生ももちろんご覧になっていると思うので影響をお受けになったのだろうて。
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「ザ・タワー 超高層ビル大火災」
・「タワーリングインフェルノ」を覚えていたら、きっともっと面白かったのに!
・でも、面白かった。
・終わり方がよかったです。(あのあれは別として*スタコメ)
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「JM」
・ウォショウスキーはJM好きだったんだよねきっと。マトリックスの冒頭で、JMに捧ぐとか出ててもいいくらいだよね。
・この映画についての非常に印象深い文章を、昔小説JUNE誌上で連載されてた湯田伸子のエッセイで読んだ覚えがあるのですが、原作のタイトル『記憶屋ジョニー』及び原作に基づくジョニーのイメージイラストしか覚えておりません……あのジョニーとこのジョニーはたいぶ遠い……
・最初の5分ほどを録画しそこない見そびれたため、噂の「帝国ホテルのようなクリーニング」シーンをてっきり見損ねたかと思いました、が、無事見ることができてよかった(なんか違う)。
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「荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜」
・「テッド」の監督が主演もしましたっつーコメディで、「テッド」が当たらなければDVDスルーでも誰も驚かない系作品。コメディなのに泣けるとかそんなの期待しないでね、ホントにただただバカなコメディですからね、特に何も説明いらないから。もう、それが全てだから。
・リアムの!リアムのーーー!NOーーー!
・シャーリーズ・セロンの美しさ!あー、なんて素敵なんでしょ。
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「泣く男」
・大☆満☆足☆
・まったく読めないハングルのエンドロール中も浸り続けてしまったよ。
・きたこれ、きたよ、みんな。ついに来ちゃったよ!空前の団地アクション時代到来だよ!
・チャオズぅぅぅーーー!←ドラゴンボール脳
・ヒロインがヒロインであってヒロインでなくてですね。絶妙なんですよ。
・チャン・ドンゴンだから、甘めなんでしょう?なんて思ったのに、どうするとあのキレイな顔の甘さを消せるのかしら。ホントこの監督すごいわ。
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Safari って雑誌がありますが、
今日、コンビニで見かけたら、
今号の表紙がクリス・プラット
だったわけですよ、つまり、
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
の……
それにしてもなんだ、表紙に写ってる時の
あの、映画の雰囲気とずいぶん違う
二枚目っぷりは。 さすが俳優やな!!
/映画

