「インターステラー」
ネタバレしないように頑張ります。

・もはやノーラン監督作品常連であるマイケル・ケインの姿を最初に見た瞬間、リドリー・スコット監督と空目して、一瞬本気でびっくりしました(ヒゲがあると、遠目には似てる…)。
・この人、この役にキャスティングされてたのか!とか、あの人も出てる! あの人も! と思うところが多々ありました。
・見終わってまだ数時間しか経っていない今の私は、本棚という物を見ただけでも、泣いてしまうかもしれない。
お話しするにはログインしてください。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
映画のことを語る
せっかくの、待ちに待ったクリストファー・ノーラン監督の新作だし、ノーラン監督作品が好きな知人を誘おうかとも思っていたのですが、誰も彼も、どこもかしこも忙しい時期であるし、と思い直して、いつものように、ひとりで映画館へ。
ひとりで見るなら、周りに人の少ない状態で、静かに見入りたかったので、なんのサービスデーにも当たらない木曜日である今日、なおかつレイトショーという、もっとも静かな環境で見られそうな回を狙って行き、じっくり見てきました。
公開直後なので、なるべく内容には触れないようにしたいですが、それでもやっぱり、クリストファー・ノーランが素晴らしい監督だということは言いたい。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ランナーランナー」
・サイコロが出てきた!でも「カイジ」じゃなかった!
・船が出てきた!でも「カイジ」じゃなかった!
・「カイジ」じゃなかった!観てよかった!
映画のことを語る
〈黒澤明映画祭〉
ちなみに、前出の、大島渚監督が聞き手となっての黒澤監督インタビュー(1993年)を見たあとの、偶然聞こえてなんかツボった、赤の他人の会話は、終了後のロビーにて聞こえてきた
「あの大島さんが借りてきた猫みたいになってて面白かった」
という感想でした。
あと、「酔いどれ天使」について
http://antoine.hatenablog.com/entry/2014/11/11/000000
映画のことを語る
〈黒澤明映画祭〉
11月2日の特別上映作品(期間中、この日1回のみの上映)、1993年に行われた黒澤明監督へのインタビュー映像(聞き手:大島渚監督)を、見た時に取ったメモを元にまとめました。
http://antoine.hatenablog.com/entry/2014/11/02/000000
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ザ・レイド GOKUDO」

・私は、あの主人公の戦闘能力がほしい。
・邦題に “GOKUDO” と ついていますが(原題はThe Raid 2: Berandal)、今回、日本のGOKUDOは、そんなにはアレです。
・あのアクションを、みっちり2時間半見られるので満足感あり。 あらためて、前作をもう1度見たくなってしまった。 続編も楽しみです。
映画のことを語る
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「天使の分け前」
・荒んだ景色、湿度も温もりもない世界で彼女とハリーのステキなこと。
・ハラハラしました…。
・仲間も個性的で愛すべきところもあってよかった。
映画のことを語る

俳優ジム・スタージェスの名をなかなか思い出せず、途中、ジャスティン・ティンバーレイクに寄り道したりしながら やっとこさ思い出していた今日、その後ジャスティン・ティンバーレイクの主演映画を見てきたという偶然 ← 結果論
「ショーシャンクの空に」 で 刑務所の所長役だった人が、学部長役で出てたよ!
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『想いのこし』
・これは私の好きな岡田将生!(悪人、告白)
・ベタ!ザ・ベタなのに泣けてしまう。現実とか考えちゃダメ、ファンタジーなんだ。
・ポールダンスが美しかったです。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『西遊記~はじまりのはじまり~』
・序盤で力入れすぎて肩コリが悪化w
・あれ?沙悟浄出てきたっけ?
・はーなるほどねぇ。ふむふむ。で、あの選曲はw
本当にはじまりのはじまり部分で、続編はどのエピソードが入るのかなぁ、とわくわく。
クレジットの前でニヤニヤが止まらなかったよ(昭和世代)
映画のことを語る
『大阪物語』@目黒シネマ
今夜までフィルム上映してるのに気づいて、でも昨日の夜しかチャンスがなかったので大慌てで観てきた。
池脇ちーちゃん、昔から好きなの。
想像よりヘビーな展開であった。
まー田中裕子にジュリーで芸人の話だから、生易しい展開にはならんわなぁ。
生々しい空気感、大人の世界と子供の世界それぞれがフィルムに焼き付いてる。
大人がしっかりしないと子供がしっかりするしかないんだな、というケースそのものな若菜。
それでもどうしようもないことに独り涙する若菜に寄り添うおとうちゃんが印象的。
あと、「カスや」って笑って言ったこと…[全文を見る]
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ブレンダンとケルズの秘密」
・アイルランドの至宝、「ケルズの書」の来歴をイマジネーションの豊穣のもと描いた美しいアニメ。監督はアイリッシュ、愛白仏合作。三鷹で。
・スクリーンが小さかったのが惜しいが、日本のアニメでは見ないような画面に引き込まれた。
・ストーリーは難解過ぎず、でも観念的で、でも整っていた。ちっぽけなひとびとが、失って失って失って、そのなかでも美しいものを作り出す。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
正確にはマコノ日に観に行ったのですが「インターステラー」
・主役のマシュー・マコノヒーは当然ですが、他の俳優さんたちの演技も素晴らしかった。
・相対性理論とかちょっと難しいことが出てくるSF映画なのに、とても切なく、最後には涙。
・ネタバレは出来ない、しちゃいけない。傑作なので気になる人は劇場へ行こう!な映画でした。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「西遊記 はじまりのはじまり」
・面白いー!最初から最後までちょこちょこ、どどーん、ばーん!とおかしい!
・続編へとってあるのであろうあれこれが気になる!キャラもいい!
・玄奘が髪型も服装も何もかもかわいくて、あのカッコがしたいよぅよぅよぅ!
TOHOシネマズ日本橋では吹き替え版を「TCX™」「ドルビーアトモス」でやっているらしく、自分のほとぼりが冷めたら、それも観たいなぁ…。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「探偵はBARにいる」
・大泉さんが食べてるおかき、この辺りでも売ってるよ!
・松田龍平、骨折しちゃったのかぁ。
・謎の女小雪シリーズだなぁ。
映画のことを語る
シネ・ヌーヴォ
〈黒澤明映画祭〉
【七人の侍】
今日は上映後にトークショーもあるため、
場内、稀に見る盛況ぶりでした。
もともとある座席以外に、ふだんから
後ろにパイプ椅子も置いてあるのですが、
通路にまで さらに椅子が増やされ、
それでも足りず場内後ろの段になった所に
座布団を敷いただけの席も設けられました
(長時間あの席で見られた方は、本当に
しんどかったことと思います…)。
「七人の侍」は、人物それぞれ、そして
ストーリーまで、とにかくすべてが丁寧に
描かれている印象で、展開の巧みさ、
後半最大の見所である雨中の合戦など、
とても興味深く…[全文を見る]
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「her / 世界でひとつの彼女」(監督: スパイク・ジョーンズ)
・OS に恋しちゃうっていう話なんだけども、だんだんふつうのカップルに見えてくるからすごい。
・若干がさつで口の悪いエイミー(エイミー・アダムス)が、一箇所大変優しい美声を聞かせるシーンがあって、それが自分ちのパソコンのOS相手のときっていうのがなんとも、良かった。
・ブラウン、オレンジ、白、グレー、ブルーだけでまとめられた映像がきれいだった。ごみごみしてるはずの街がすごいきれいで、夢のある近未来描写だった。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「ルビー・スパークス」(監督: ジョナサン・デイトン、 バレリー・ファリス)
・絶賛スランプ中の作家の妄想から女の子が飛び出して大騒ぎ、という風に始まるんだけど、そうした「私のこの現実が誰かの夢だったら」問題だけでなく、失敗したカップルがなんとか出会いなおそうと苦闘するっていうモチーフもあるし、冒頭15分を過ぎると、あとはすーーーっと素朴な気持ちで見ていられる。
・犬かわいい。
・兄&兄嫁いい人。兄弟ものとしても楽しかった。
映画のことを語る
「七人の侍」
さきほど見終わりましたー。
途中休憩ありで本編207分の大作です。
上映後には、「羅生門」以降のすべてで
監督とともに仕事なさったという方の
トークショーもありました。
(現在80代でいらっしゃいますが、
この為に東京から来て下さったとのこと)
撮影当時の、貴重なお話が聞けました。
そして、「七人の侍」素晴らしかった!
/映画



