「横道世之介」沖田修一監督
・観終わった瞬間は「滝を見にいく」の方がよかったのだけど、じわじわじわじわ…。
・二重三重にやられたかんじです。ネタバレせずには一言も感想が書けない。
・「滝を見にいく」もそうなのだけど、演じている方の周りに空気があって、それがほんの少し、映像と観客ではない距離、人と人とのような距離を感じさせてくれて、それがとてもよかった。台詞もごく普通の人がちょっと気の利いたことを言おうとしたようなむず痒さ、もどかしさがあって。よかった!お薦めです!
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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「滝を見にいく」沖田修一監督
・よかった…!よかった…!お薦め!
・オバハン世代の葛藤と、おばあちゃん世代の達観と諦念、そして乙女心。
・笑って笑って、滂沱の涙でした。
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どうしても見たい!と映画館に連行されまして。
「トラック野郎熱風5000キロ」←長野県ロケ地のやつ
小野みゆきが当時二十歳と知って腰が抜ける。
地井武雄が網上靴でライフル振り回して、橋を爆破した。
どうやって始末するのかと思ったら、「出て行け!」と言われてあっさりと木曾を去るのであった。
それでいいんかい!と思ったけど、そこはつっこんだらいけない昭和映画ね・・・。

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「ジャージー・ボーイズ」
・実話ベースとはいえ、とあるバンドの栄光と挫折。しかし、あの借金のくだりはすごいわ…
・(イーストウッド映画らしく)長いわりに端折られている部分が多く、もう少し何があったのかジックリ見たい
・この曲もあの曲も!?
・
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今日は「フォックスキャッチャー」見てきました。

ところで、賞レース、ひいてはアカデミー賞に絡んできそうな作品が、そのことを宣伝文句とされることは、11月頃から今の時期にかけて毎年あり、そしてもっとも多用される文言が “アカデミー賞最有力” ですが、この 「フォックスキャッチャー」 ポスターに使われている “文句なしのアカデミー賞候補” という表現を見るのは初めてです。
実際ノミネートされたし、仮にもし受賞ならずとも そのまま貼ってあって まあ おかしくないといえばおかしくない表現。 “文句なしの” というあたりに、候補に名を連ねることを(本国じゃ)…[全文を見る]
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クロード・ランズマン「ショアー」1985
ようやく映画館で観ることができた。
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「マッハ!無限大」
・マッハってか、トムヤムクン2なんだね。
・アクション俳優に必要なのはもちろんアクションですが、顔芸も絶対必要。
・ピンゲーオ監督はジャッキーに本当あこがれてるんだなー。
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「ベイマックス」
・いろいろ聞いていたからか、少々期待値が上がり過ぎてしまったかもしれないが、アクションも派手で、楽しく観るにはいいと思えました。
・とはいえ、大人が観るには少々大人が頼りなさすぎるような気はしたし、大学生たちも14歳に振り回されすぎで、もう少し世間を生きて行く上で14歳ではいくら賢くてもうまくいかないところなどをさらりとかわせるかっこよさがあってくれると嬉しかった気はするのですが、子どもが観るものなので、変に大人に媚びるよりこれでいいとも思います。
・そんな中、二人の育ての親であるキャスおばさんが素晴らしかった。菅野美穂の吹き替えのせいもあるが同世代であろう彼女に感情がのってしまい、彼女の素敵さが際立ち、あんな人になりたかったな、と思う次第でした。
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TOHOシネマズデーでもあることだし今日が初日の 「フォックスキャッチャー」 をさっそく見にいこうかなーーと思ってますが実際のところTOHOで 「フォックスキャッチャー」 上映してない ヽ(゜∀゜)ノ せっかくサービスデーなのに ヽ(゜∀゜)ノ
いいんだ…… 「フォックスキャッチャー」 上映してるシネコンで、ポイントやらクーポンやら使えば 今 2本分無料鑑賞できるから…… タダ見してくる ヽ(゜∀゜)ノ
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「ジョーカー・ゲーム」(監督入江悠 & 主演亀梨和也)
・上映時間も短いし、ぱっと始まって(オープニング楽しい)ぱっと終わるし、肉弾戦が基本のアクションも品よく撮れてたし、脇の堂に入った動きで主人公がかっこよく見える正しいアイドル映画。主人公がちゃんと浮いて見えて良かった。
・狭い路地をするすると着替えながら逃走するかめきちかっこいい! 逃走シーンで大満足。
・あはは、おもちろかたよー。やりたいことがはっきりしていてのりやすかったです。同じチームでどんどん撮ったらいいんじゃないかと思いました。
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「ジョーカー・ゲーム」
・途中カメラによいそうになったり、画面の点滅にご注意ください、になったりしながら、面白かったー!カメラワークも画面の雰囲気も。清々しいまでに劇画チックで移動も一瞬だし、思わず吹き出しちゃったりするんだけど、全然嫌な感じじゃなくて。
・亀梨和也似合ってた。演出はオーソドックスな工夫が気持ちよかった。オープニングの曲、男子フィギュアスケーターが滑ったらいいんじゃないかな!
・宝塚でできそうだった。雪かな…でも夢野さんいなくなるしな…番手とトップとの年齢関係的に伊勢谷友介が難しいかな…どう見積もっても二番手は小出恵…[全文を見る]
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『マエストロ!』
・天道と演奏者の対立、緊張感溢れるやりとりに自然と肩に力が。
・miwaちゃんの天真爛漫なキャラと背負った過去のギャップが良い。とにかく声がかわいい。最年長の人のエピソードも泣けたわぁ。
・演奏シーンは自然と身体がゆれて指がリズムを取ってしまう。観客と一緒に拍手をおくりたかったよ、ブラボー!
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Twitterでながれてきたのですが、
ベン・ウィショー主演『Lilting』、邦題『追憶と、踊りながら』。2015/5/23(土)より新宿武蔵野館他全国順次ロードショー。
「ロンドンに暮らす初老の中国人女性とイギリス人青年。」だそうで。
主題歌は李香蘭「夜来香」。
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秋葉原で3日間行われた「東京国際フットボール映画祭」で
「イスタンブール・ユナイテッド -サポーター革命-」を見てきました。

映像の多くは、サッカーそのものではなく3クラブのサポーターや民主化デモの様子でしたし、
おまけに字幕が少なかったのですが、制作者が伝えたかったことは十分伝わって来ましたし、
サッカーが持っている限りない可能性を感じさせてくれた映画でした。
[おまけ] 公式の予告動画。

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「ジャッジ 裁かれる判事」をちょっと前に見ていました。
・丘陵地帯を抜けて、橋を渡るとそこにはかわいらしい街があって、そこが主人公をさいなむ故郷でした、なんてのはちょっと神話チックでおもしろいなあと思いました。
・わりと人の動きが複雑なのに、裁判を中心にすーっとスムーズに話が進むので、負荷なく見入ることができました。
・20代後半のころに、会社帰りにこれを見ていたらたおれるほど泣いていたかもしれないなあなどと思いました。
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きゃーーー!「激戦 ハート・オブ・ファイト」(監督: ダンテ・ラム)をやっと見ました♡ 三行で感想をおさめるなんて無理♡ わだば、ニック・チョンになりたい♡♡♡♡♡
・マカオに行きたい。
・坂道、古いビル、水色の壁、むらに塗った天井、屋上、スクーターで雨の中を行く……う……
・いま、見終わって数時間経過してすっかり冷静になった頭と胸で考えてみても、映画に期待することがすべておさまっている上に、溢れている!
・第一位!
・もっそい久しぶりに、ひたすらめんこい子どもを映画で見た。こいつう、そんなにかわいいと、小脇に抱えて連れ去っちゃうぞ!
・金網越しに見えるニック・チョンの立ち姿だけで今日も生きていける……。
おすすめです!
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〔ST 赤と白の捜査ファイル〕
・ポンポンと繰り出される赤城とキャップのやりとりが楽しい~
フッと噴出すセリフの数々、こういうセンス好き。
・何その友情・・・じーーん。STとキャップの絆にウルウル
・ぎゃあ!黒崎の登場かっけー。喋った!黒崎が喋った!!(クララが立ったくらいのテンションで)
セリフの間や緩急の付け具合といい見せ場といい好きなテイストだなぁと思ってエンドロール見てたら、監督が佐藤東弥さんで「そりゃ好きなはずだわ」
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キネカ大森さんの名画座二本立て 3月
●3月7日(土)~3月13日(金)≪捨てがたき、私と男≫
『私の男』
『捨てがたき人々』
●3月14日(土)~3月20日(金)≪ヨーロッパに生きた過去からの便り≫
『リスボンに誘われて』
『シャトーブリアンからの手紙』
●3月21日(土)~3月27日(金)≪旅するドキュメンタリー 台湾の絶景とインドの聖なる食事≫
『天空からの招待状』
『聖者たちの食卓』
●3月28日(土)~4月3日(金)≪わたしは誰?彼女の出生の秘密≫
『イーダ』
『物語る私たち』
『天空からの招待状』『聖者たちの食卓』の二本立てだったのか…。
今日観てきちゃったよ。
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「ワイルドカード」
・今まで観たステイサムの中でこのステイサムが一番好き。全然立派じゃないニック・ワイルドが大好き。
・心臓をぎゅっと握られるようなヘタレなセリフがいちいち愛おしい。
・ハリウッドのアクションはカメラをたくさん切り替えるから観づらくなるんだ、と思っていたが、カメラを切り替えようが、スローモーションを使おうが、かっこよく撮れる人はいる。久々にアクションの撮り方でぐっと来たハリウッド映画でした。
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「天空からの招待状」
・南の島に残る太古の大地の鼓動
・から、土と水と共に生きる人々の描き出す風景
・と思ったら俄かに打ち鳴らされる警鐘
ポスターの絵柄とタイトルのみで観に行ったので、警鐘ガランガランにはびっくりしましたが。
映像も音楽も好きでした。ものすごく真面目でした。


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