「悼む人」みました。

原作知らないのですが、じっくりと見れる作品。
見ごたえがあって、とてもよかった。
私がいなくなったあとに、自分のことを憶えていてくれる人がいたら嬉しいと思うな。
あと、そのときの気分によっては引っぱられちゃいそうな映画な気がします。
/映画
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「悼む人」みました。

原作知らないのですが、じっくりと見れる作品。
見ごたえがあって、とてもよかった。
私がいなくなったあとに、自分のことを憶えていてくれる人がいたら嬉しいと思うな。
あと、そのときの気分によっては引っぱられちゃいそうな映画な気がします。
「殺人魚フライングキラー」
・ジェームズ・キャメロンのデビュー作だそうですが、まぁ、これといってすごいわけでもなく、この手の話としてはなかなかというところか。
・ランス・ヘンリクセンがビーチに!しかも警察!似合わない!と思ったけど、ランス良かった。
・世相なのかね、お母さん腹立つわー。
「オズの魔法使い」BSプレミアムシネマ録画
・あああ…、あの靴、あのシマシマ靴下、緑色…!
・映画は観たことないはずなのに、懐かしいようなむずむずするような。
・全編とっちらかっているというか振り切れているというか、ライオンだけ貧相すぎない?
「マッハ!無限大」
・痛いっ!痛いの超えて怖いっ!怖いて!眼球カピカピ!
・象さんは国の宝!(「つまりブラザーコーン」と思ったことは内緒)
・NG集がとてもよい。あぁ、よかった。痛かったろうけど、よかった。ありがとう!って思える。
今月は「マッハ!」「魔警」「フォックスキャッチャー」「スペシャル ID」「プリデスティネーション」と2/21から早稲田松竹でやるジャック・タチ特集が見逃せないけど、「今月」ってもう半分過ぎてんのね。ふわー。
「モンスターズー地球外生命体ー」
・「ゴジラ」のギャレス・エドワーズのデビュー作で、地球外生命体が発見されたことにより危険地帯に指定されたメキシコから脱出することになるカメラマンと社長令嬢のアメリカへの道のりを描いたロードムービーで、モンスター映画ではあり、話がトントン進むわけではないので退屈に感じるところもあり、イメージするモンスター映画とはかなり違っていたけれど、個性ある二人の俳優とメキシコの風景が美しく、静かな音楽も魅力的で、退廃的な中にある失いきれない優しさやひたむきさや小さな希望がメインとなっていて、最後まで見た後、最…[全文を見る]
「ワンダとダイヤと優しい奴ら」
・優しい奴ら???
・なんだか全体的に作りが投げやりな気がするのだがどうなのか?
・面白くないとは言わないが、あまり乗り切れない話であった。
「ザ・スナイパー」(2006 監督:ブルース・ベレスフォード、主演:モーガン・フリーマン、ジョン・キューザック)
・おっと、おもしろいじゃん。ドラマがぐいっと大展開するとこがゆったりというか、ふら〜〜っと動くのがおもしろかったよ。
・最初と最後だけ見たらスタンダードな父子ものなんだけど、物語の軸が不思議なところにあって、童話っぽくもあり、生々しさもあり。
・昼日中からジョン・キューザックを見てると背徳感半端ない。
ひとつ訂正。
3月6日までだった。
あと、このパターンでの通し上映は期間中の一部だけであとの日は前半だけ後半だけだったりするはず。
すべて東京・渋谷のシアターイメージフォーラムについてです。
あとパンフレット (1000円) はとても良かった。
概要と登場人物のリストと年表は厖大な情報量を受け止める助けになる。
参考文献リストもある。
3月5日までやってます。
観ようという方がもしかしたらいるかもしれないので覚え書き。
・第一部が始まるのが10:45、第四部が終わるのが21:00くらい
・通しで見る場合、各部のあいだに毎回入れ替えがある。インターバルは毎回10分足らず
・お手洗いは2か所あり、収容人数が多くないので入れ替え時は並ぶけどたぶんなんとかなる
・通常、館内は飲食禁止だけどショアーの上映に限り入れ替え時間中に食べても良い。ただし上映が始まったらだめ*
・5分で行って戻れる範囲にコンビニはなかった (たぶん) 。自販機とおべんと屋さんは視界にあった
・上映中の室内はけっこう暑い
…[全文を見る]
「横道世之介」沖田修一監督
・観終わった瞬間は「滝を見にいく」の方がよかったのだけど、じわじわじわじわ…。
・二重三重にやられたかんじです。ネタバレせずには一言も感想が書けない。
・「滝を見にいく」もそうなのだけど、演じている方の周りに空気があって、それがほんの少し、映像と観客ではない距離、人と人とのような距離を感じさせてくれて、それがとてもよかった。台詞もごく普通の人がちょっと気の利いたことを言おうとしたようなむず痒さ、もどかしさがあって。よかった!お薦めです!
「滝を見にいく」沖田修一監督
・よかった…!よかった…!お薦め!
・オバハン世代の葛藤と、おばあちゃん世代の達観と諦念、そして乙女心。
・笑って笑って、滂沱の涙でした。
どうしても見たい!と映画館に連行されまして。
「トラック野郎熱風5000キロ」←長野県ロケ地のやつ
小野みゆきが当時二十歳と知って腰が抜ける。
地井武雄が網上靴でライフル振り回して、橋を爆破した。
どうやって始末するのかと思ったら、「出て行け!」と言われてあっさりと木曾を去るのであった。
それでいいんかい!と思ったけど、そこはつっこんだらいけない昭和映画ね・・・。

「ジャージー・ボーイズ」
・実話ベースとはいえ、とあるバンドの栄光と挫折。しかし、あの借金のくだりはすごいわ…
・(イーストウッド映画らしく)長いわりに端折られている部分が多く、もう少し何があったのかジックリ見たい
・この曲もあの曲も!?
・
今日は「フォックスキャッチャー」見てきました。

ところで、賞レース、ひいてはアカデミー賞に絡んできそうな作品が、そのことを宣伝文句とされることは、11月頃から今の時期にかけて毎年あり、そしてもっとも多用される文言が “アカデミー賞最有力” ですが、この 「フォックスキャッチャー」 ポスターに使われている “文句なしのアカデミー賞候補” という表現を見るのは初めてです。
実際ノミネートされたし、仮にもし受賞ならずとも そのまま貼ってあって まあ おかしくないといえばおかしくない表現。 “文句なしの” というあたりに、候補に名を連ねることを(本国じゃ)…[全文を見る]
クロード・ランズマン「ショアー」1985
ようやく映画館で観ることができた。
「マッハ!無限大」
・マッハってか、トムヤムクン2なんだね。
・アクション俳優に必要なのはもちろんアクションですが、顔芸も絶対必要。
・ピンゲーオ監督はジャッキーに本当あこがれてるんだなー。
「ベイマックス」
・いろいろ聞いていたからか、少々期待値が上がり過ぎてしまったかもしれないが、アクションも派手で、楽しく観るにはいいと思えました。
・とはいえ、大人が観るには少々大人が頼りなさすぎるような気はしたし、大学生たちも14歳に振り回されすぎで、もう少し世間を生きて行く上で14歳ではいくら賢くてもうまくいかないところなどをさらりとかわせるかっこよさがあってくれると嬉しかった気はするのですが、子どもが観るものなので、変に大人に媚びるよりこれでいいとも思います。
・そんな中、二人の育ての親であるキャスおばさんが素晴らしかった。菅野美穂の吹き替えのせいもあるが同世代であろう彼女に感情がのってしまい、彼女の素敵さが際立ち、あんな人になりたかったな、と思う次第でした。
TOHOシネマズデーでもあることだし今日が初日の 「フォックスキャッチャー」 をさっそく見にいこうかなーーと思ってますが実際のところTOHOで 「フォックスキャッチャー」 上映してない ヽ(゜∀゜)ノ せっかくサービスデーなのに ヽ(゜∀゜)ノ
いいんだ…… 「フォックスキャッチャー」 上映してるシネコンで、ポイントやらクーポンやら使えば 今 2本分無料鑑賞できるから…… タダ見してくる ヽ(゜∀゜)ノ