昨日だけどね。
『リリーのすべて』
・映画館に掲示してあったパンフレット?の記事に「妻の揺るぎない愛」みたいなことが書かれていたのけど、無論それもあるにせよ、ゲルダが持つ一番強い感情は絶望と諦めなのでは…と思った
・ゲルダからの愛は変わらずあっただろうけど、夫婦だから性を伴う欲望もあるわけで。彼女の持つそれは、彼女自ら殺すしかない・・・
・いま私もアシメボブだし、ゲルダみたいなパーマにしてみたいってちょっと思った。パーマかけると一年ぐらいとれなそうだから躊躇するけど。
『グランドフィナーレ』
・幻想の夜のベネチア、サン・マルコ広場が…[全文を見る]
ファイナルカットを観ました「ブレードランナー」。
観るの3回目くらいのはずなんだけど、印象的なカットばかり覚えていて、ストーリー忘れてた。
2019年の話なんですね。東京オリンピックの前か…しかし、この世界観は何度観ても素晴らしいですね。
ちょいちょい出てくるアヤシイ日本語は気になるなぁ
「ニルヴァーナ」
・何がすごいって、劇中ゲームが全く面白くなさそうなところがすごい。
・何がすごいって、「オコサマスター社」とかいうメーカーのクリスマス商品なのに、CERO CかDありそうなゲーム出してるところがすごい。
・ゲーム世界より現実世界の方がヤバイ。現代から見た西部劇的な設定ってことなのかしら。
「ブレードランナー」借りてきたんだけど、
・オリジナル劇場版
・インターナショナル劇場版
・ディレクターズカット最終版
があって迷う…
「スーサイド・スクワッド」
・スーパーマンもバットマンもありきの世界のお話なのね。
・メンバーの過去や背景をちゃんと写してくれてるので、本件まで道のりが長いけど面白かった。
・ハーレークインかわいいなぁ。最初の紐との絡みもセクシーよ♪でも一番かわいいのはフラッグ大佐!
徐々に打ち解けていくとこも良かった~。
最終的には魔女には勝てない気がするよねぇ。
「スーサイド・スクワッド」
・よくない評判を聞いていたけど、全然大丈夫だった。言うてもアメコミだし、このくらいじゃない?もっとめちゃくちゃなのがいいならステイサムの「ブリッツ」が、もっとダークなチームものがいいならリアムの「誘拐の掟」がおすすめよ!
・ヨエル・キナマンのフラッグ大佐がかわいいー♡ヨエルったら「ランオールナイト」に続きまたまさかの姫ポジ!私、カタナちゃんになってフラッグ大佐を守りたい!その気持ちでずっと見てたわ!
・キャプテン・ブーメラン(笑)いや、なんかあると思うじゃんよ?ねぇ?いや、良かった。かなり良かったけどね!(笑)
BSプレミアムシネマ(録画)「Mr.&Mrs.スミス(吹き替え)」
・雷鳴ダンスとか銃落としとかラッキーだったとかワイン落としとかワイン注ぎとかプランCで退去とかハグ撃ちなどなど、外連味たっぷりでいいですね。
・こう言うバッグの片方の取っ手をフックにかけてビルの高層階から飛び降りると、編み込みが次々と解けてスムーズに着地、っつうのがまた。

・その後の生計は何で立ててるのかしら、とかね。
「ゴジラ」
・田舎の漁村が巨大生物に襲われたって時にのんびりお茶を一服する都会の人ら、という感覚の乖離がグロテスク。
・君ら、それ、芹沢博士に死ねと言ってるんだぞ、分かってなかったんか!
・今の自衛隊の戦力を持ってすれば、このゴジラになら勝てるかも。
BSプレミアムシネマ「父と暮らせば」
・女優さんの名前をマッハで忘れる僕としては、宮沢りえさんは何度見ても宮沢りえだと分かる稀有な存在。
・途中でこんなシーンになったので、なんじゃこれ、と番組説明を見たら井上ひさしさんの演劇の映画化との事、なるほど。

・二人の住む家に対する違和感が、最終シーンで一気に氷解する。ああ、これは切ない。
19日、「華麗なるギャツビー」じゃないですか。これは録ろう。
新感線の五右衛門ローーーック♪
スクリーンでは初めて観るよー。五右衛門は変な緊張感も何もなく観れてイイね(笑)演者が贅沢&更にそれぞれに見せ場がありまくるので違う意味で疲れるけども。
五右衛門、お竜、左文字、カルマの見栄切りが、カッチョ良かったー(≧∇≦)

「オン・ザ・ロード」
・豪華なキャストにたくさんのロケーションなので飽きないけど、まあ1950年代の青春ストーリーだわね、とは思うところ。
・ヴィゴ演じるブルの言う「ディーンは無責任だがみんなに愛されていると思っている」という言葉のすごさ。破天荒は魅力。そして無責任も時に魅力、なのかもね。でも隣にいるとツライ。でも、だからこそ魅力なのだ。
・ディカプリオにカイル・マクラクランを足して割ってルーク・エヴァンズとマイケル・シャノンをふりかけたような主役のわりに脇役っぽくて花のないサム・ライリーが魅力的。でも、破天荒で無責任な愛され男のディーンを演じるギャレット・ヘドランドと、その彼女のメリールウ演じるクリステン・スチュワートのビッチっぷりがいい感じ。
「超高速!参勤交代 リターンズ」
・前作に比べ、参勤交代の要素はあまりないけど殺陣あり情あり笑いあり、で面白かった。
・ご家老の扱いがドイヒー。深キョンの使い方を監督わかっていらっしゃる!台詞は読んでるだけでいいのよ。
・段蔵に幸あれ!!
「清須会議」
・「清須のみなさーん! ご存知でしょう!!木下藤吉郎でぇーございまーーーす!! 」← 冒頭シーンから中盤までの秀吉
・エンドロールに「さまざま声: 山寺宏一」← 大雑把すぎる
・討ち死にし損ねた不器用な男どもと、めっちゃしたたかで狡猾な女たちの戦いだったんじゃないでしょうか…本筋は
The Nice Guys
今日じゃない。機内。
・早川ポケミス読んでるみたい
・絶妙に生硬い翻訳で70年代感を堪能
・賢くて良心的なお嬢さん、言い分は正しいけどあなただけ21世紀みたいよ
「超高速!参勤交代リターンズ」見たよ。
・前作が面白かった分,あんまり期待してなかったけれど面白かった。
・但し,物語は前作に輪をかけて適当になっている気がする。
・陣内孝則はいるだけで面白いのが卑怯だよねえ。
「スーサイド・スクワッド」見たよ。
・ダメな映画はダメな映画なんだけど,嫌いかと言うと大好きです。
・ハーレクインの「頭の悪いアメリカ女」っぷりが最高に気が狂っていてたまらない。
・ちょっとしか出番ないバットマンがきちんとベン・アフレックなのが良かったです。
・敵はもうちょっと魅力的な方がいいなあ。
「超高速!参勤交代リターンズ」
・勢いでたたみかける感は第一作には及ばないけど勧善懲悪の安心感心地よい
・各々が能力を発揮して、然るべき所で然るべき役割を果たしてミッションを達成する「七人の○○」的「スキルの機能美」映画で、私ホントそういうの大好きなんだよなぁと改めて感じました
・「なじょした?」の回数を数えたくなる

水曜日に見た映画
「太陽のめざめ」と「イレブン・ミニッツ」
「太陽のめざめ」は主人公の少年を演じた新人ロッド・パラドの評価が非常に高く、もちろん彼も素晴らしかったけれども、私としてはやはりブノワ・マジメルの演技にとても惹かれた。これまで二枚目役も多かったマジメルながら、今回は疲れた感じと生活感の滲む雰囲気がとてもよい。ところで、今回なぜか、たまにショーン・ペンっぽく見えることがあった (演技がそう見えたのではなく、風貌が)。そっくりというわけでもないが。髪型のせいもあろうか。
マジメルはこの作品で、セザール賞の最優秀助演男優賞を受賞。
「イレブン・ミニッツ」は、ポーランドのイエジー・スコリモフスキ監督5年ぶりの新作。交錯→影響。
「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影」(2D吹き替え)
・前作はそんなに刺さらなくて、今回はどうしようかなー、と思っていたんだけど、友人に誘われて見てきたんだけど、行ってよかった!前作よりずっといい!
・吹き替えしかやってなくて仕方なく吹き替えを選んだんだけど、吹き替え大正解だった。いや、悪役の二人が宮川大輔と藤森慎吾って聞いてたから不安だったんだけど、二人ともまんまだったけど、笑えたから全然オッケー(笑)
・前作の気持ち悪くなるようなカメラワークは無かったし、4人がしっかりキャラクターが立ってるので、単純なストーリーながら楽しめました。あの顔立ちであれだけの表情を出せるのはほんとすごい。ここ20年のCG技術の進化ってものすごいなー。
刺さった男
・前情報なしに観たので何が刺さったのかと思ったらこれか!
・ジャンルがコメディになってるけどコメディじゃないでしょ!
・奥さん後藤久美子系の美人でこんな奥さんに愛されてるのに…いや奥さんすてきだから余計に…?と悶々