なんじゃこりゃww
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自殺のことを語る
自殺のことを語る
apoさんの痛みは経験したことのないわたしにはけして理解することは出来ないでしょうけれども、わたしも身近な人を同じように亡くしています。そのような人は少なくないと思います。
社会を作っている大人には子どもや身近な親族を自殺で亡くされ、未だ自分を責めながら発言する機会のないままインターネットを閲覧している方々がいらっしゃいます。
釈迦に説法かと存じますが、そのような方々の目に触れることもお考えになってください。
自殺報道で後追いが出ることや、死を美しいものと考える傾向のある子どもたちにとって世界に絶望した賢い少女の物語がどう映るかということも。
少なからぬ人がこの問題を表現規制という一面的な問題と絡めて煽動的に取り上げているため、情報は拡散し続けています。
何が出来たかではなく、いま何が出来るかをわたしは考えたいと思っています。
自殺のことを語る
そして彼女の死に対して社会に属するひとりひとりが何らかの責を負うというのであれば、いま生きている子どもたちの喜びもわたしたちのおかげということですよね? それは傲慢な考え方ではないでしょうか。
正直どうにもならない人の生き死にに関して、死に関してのみ進んで責任を負おうとする態度は出口がなく、自滅的でなものではないですか。
自殺に関してはさまざまな考え方、感じ方があります。
もしある種の考え方に共感できないのであればこのテーマから出て行けということなら、それはもう少し絞ったテーマの建て方が必要だと思います。
自殺のことを語る
あの、なんか横ですけど、彼女の死を表現規制と直結させ、もはや弁明出来ない彼女を旗印に表現規制反対を標榜するのは死者への冒涜というのは、わたしも同感です。
ここにいらっしゃる方がその目的で集っているとは思わないけれど。
って、起きてるのがばれちゃった!
/自殺