これはまったく脈絡のない、どこからわいた話というわけでもないのですが、私がこどものころ、お医者さんなど、手に技術ある系のおじさんが石川啄木の悪口を言うというブームがあった。「文学者だの文豪だの働きもしないで偉そうに」という恨みつらみ的なものを、借金だらけで夭折した啄木にぶつけていたのだけど、なぜその代表が啄木であって太宰や中也でないのかが不思議だった。顔かな、などと思ったものである。
啄木のお父さんという人は寺の住職で、なにかやらかして、村からその職を解かれてしまったという経緯があって、啄木が小学校の代用教員の職に就けたときの本…[全文を見る]
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きのう足つぼ的なことをしたんだ。そしたら今日、足の裏が腫れていて、なんだか雲の上を歩いているやうなんだ。これは、ほんたうのけんこうへのひとつの過程なんだろうか。ぼくはなんだか不安だよ。
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今週の「MOZU」@ハイクじょうほう
・西島秀俊、入院して、真木よう子がだれかが律儀にむいたりんごをまるかじりした。
・毎週テイストがちがっていて、先週はホラー、今週はホームドラマ、そして来週はアクション。真木よう子のキックが見られるらしい。来週だけでも見たいなー。
・あらすじとしては、「クラークなんとか計画、だるま、公安の闇、アテナセキュリティーの東たち…がもやっと(すのうさんより)」ということらしい。クラークなんとか計画は、想像つかないけど、おなじみ、公安の闇は大丈夫。だるま役で吉高由里子が出ると良いという意見(おちこより)も聞いた…[全文を見る]
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『赤毛のアン』、おもしろすぎる。
第1章 レイチェル・リンド夫人の驚き
第2章 マシュー・カスバートの驚き
第3章 マリラ・カスバートの驚き
延々続くこの目次からしてわくわくする。なんと43ページまで「女の子」の名前は判明しないのである。んもう、マシューったら! そして何と言っても、リンド夫人が、本家のば…、じゃない、あたくしとしたことが、ほほほ、本家のおばあさまを思い出させるわあ。朝 6 時にひとんちに来てお茶をいれさせるあのば、じゃない、おばあさま♡
読んでる場合じゃない。
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あっ、まんまと『赤毛のアン』が読みたくなってきた。
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【花子とアン】幼少のころは『赤毛のアン』にだいぶ依存した暮らしをしていたし、吉高由里子が美しいと思うので、ちょいちょい見てるが、展開に「納得がいかない」という言葉では追いつかないズレを感じるので、「ちょいちょい」見る感じになってる。たとえるなら、きちんとしたご飯やさんだと思って入って、「このお酒は純米ですか本醸造ですか」と尋ねたら「特級酒です」と答えられたみたいな感じです。
それにしても吉高由里子はきれいだと思いますが、それだけで毎日テレビの前に同じ時間に集合できるかっていうと、難しく。しかしつけたときにあのきれいな顔が出てくると「おっ……」としばし立ち止まってしまいます。いまにもおもしろいことをいいそうな雰囲気も良い。
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こういうことをやっていたのかー。
http://www.910ryu.com/
きのう、新聞にのってた。楽しいことを考える人がいるもんだなあ。
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安室奈美恵がずっとかわいいのと、南波志帆がここのところぐいぐいかわいくなっていくのはどういう仕組だろう。
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金城武の新作だけど、とりあえず「おねむ探偵」がいいと思う。少しく説明すれば、「武は酒屋で黙々と働く38歳、独身。あまりに黙々と働いているうちに38歳になってしまった。それはさておき、幼なじみの尾美としのりは刑事さんで、捜査が行き詰まると夜中に電話してきて、民間人であるところの武にがんがん操作情報と愚痴をこぼす。そして、武は寝言でいいことを言う。そこでぴこーんとなったとしのりが事件解決」というシリーズ。これのいいところは、基本的に武は黙々と働いていて、あまり台詞がない、台詞がない、のは決して重要ではないのですが、あまり長セリフを喋ら…[全文を見る]
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ひゃ〜〜! 夏川結衣に射抜かれたああ!
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こどものとき、ジャッキー派かユン・ピョウ派かみたいな話になって、私は恥ずかしくて「ジャッキー」と言えなかった。でも結局やっぱりジャッキーが特別に好きだった。ユン・ピョウも好きだけど。
つい最近の話だが、ファビアン・ブルザさんがあまりにふつうにかっこいいので、恥ずかしくて好きだとは言えなかった。そして何年も経って、こないだ私の目の前で引退した。ペシャラがにこりともしないシチュエーションで……。
こんなことになるんだったら、ブルザブルザ言って暮らせば良かった。美姫とトマシュで手がいっぱいとか言ってる場合じゃなかった。
今季からがんばろうと思う。
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今週も「MOZU」の全書き込みを読んだ。
・真木よう子と西島秀俊のあれがなかなか、むずがゆいようだ。覚悟する。
・血まみれの西島秀俊がどさーっと倒れる? が、病院には行かずに歩いて帰る? 来週、病院?
・ホラーテイストとな。「だるま」っていうのはもしかして、テレビで放送できないくらい怖いあれ? でもテレビだしな……。あれはさすがにテレビでは……。
・みんな「気恥ずかしい」って言ってる。
よし、把握した。まだ置いて行かれてないと信じる。
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「寿司」で思い出すのは、フィギュアスケーターのキャロライン・ジャンが「寿司好き?」って聞かれて、「NO〜〜!!」つってたこと。あたしは生の魚は食べないわ、ほしいのは、寿司の消しゴムよ! と。「寿司の消しゴム」のとこだけ、何度も確認したけど、何回読んでもそうい書いてあった。
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ちょっと待って。これはほんとによく考えてからあれしないと……
ナイス街のダニを始末する系の人を紹介……
だめだ! くくれない!
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【勝手に解説】せきららさんが言ってる「ブルザみたいにかっこいい人」ですが、その「ブルザ」ってのは、↓この写真の男性です。

かっこいいでしょ? え、よくわからない? しょうがないなあ。

かっこいいでしょ? え、この写真はなにかって? なにかって……「出番前」ですよ。「出番前」。大抵の人類が最高にかっこいい瞬間ですね。私の出番はいつかしら?
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・よし! ハイク上の「MOZU」に関する書き込みはすべて読んだ! と思う。把握した。なんなら来週いきなり見ても大丈夫そうだ。台詞が説明してくれるようだ。そういえば、どんな不自然な台詞でも自然に言うはずの西島秀俊の「断片……」「ほんとうのしんじつ」も不自然だった。説明していたんだな。ふむふむ。夫には「怪談だから見せてくれ」と懇願してみよう。「だって夏みたいに暑いじゃない。怪談でも見て涼しくなりましょうよ」とな。
・「花子とアン」はカンニングっていうか、書き写し描写で我慢の糸がふっつりと……。私、自分で書かない奴、嫌い!!
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スケーターたちのいろんな様式が混じったおじぎを見ると、「ああ、まざってるなあ」と思う。
プアな英語の行き交うリンク上で、いろんな文化のいろんな仕草がちょっとずつ間違って伝わっていって、互いに「うーん、ちょっと違うけど、まあいいか」でぐちゃぐちゃになっていく様子を見るのもおもしろい。
ズエワ先生の英語がめちゃくちゃで、スコットが「彼女について以来、ぼくの英語はどんどんひどくなる〜」って笑ってた。日本人スケーターが海外を拠点にしつつ日本と行き来してると、大抵、「れる・られる・せる・させる」が壊滅的な時期を経る。また、同じヨーロッパ出…[全文を見る]
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ブシェミ、「ゴーストワールド」しか今思い出せない。
ああ、ゴーストワールド、たまに見たいなあ。
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ファビアン・ブルザってのはこの男性なんですけどね、素敵でしょ? この二人、映画みたい。90分くらいでぱっと終る甘苦い洒落た映画の主人公たちみたい。
このブルザさんってのが、特にミスしなくてもミスしてるように見え、また実際にミスもする、目が離せないスケーターでねえ。みんなはらはらしたものです。そして「ファビアン・ブルザ 恋人」で検索すると。
/雨子