【告白】
そう「イミテーション・ゲーム」の感想を書いた時、私ははっきりと「マーク・ストロングのファン」に遠慮しました。だって、だって、だって、全編にわたってみっしりとかっこよかったんだもん! しかも、思いがけずかっこいいんじゃなくて、映画中一番かっこいい役に、確実にかっこいいであろう人物が配役されてそして、完全にかっこよかったの。スター……!! マークがかっこよくないと成立しない場面がてんこもりでもう大変。
しかもあの映画全体が主人公からヒロインから「美声だらけの大運動会」で。あっちから美声こっちから美声、そしてマーク・ストロング。ふう。
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雨子のことを語る
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国別対抗は「アルバムをリリースしたあとのツアーを経てカットされたシングル」みたいなイメージ。ライブ音源とか、未発表曲、リミックスなども入っていてなかなか。
そして日本の応援席にカナダチームがなだれこんでいますね。
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昼寝もしたし、ブルザも見たし、そろそろ動くか……。
【さくせん】
・眼鏡かけて掃除し直す。洗濯物も片付ける。
・ひじきのペペロンチーノと肉豆腐をつくる。
・そこまでやったら、もう一杯コーヒーを飲んでも良い。
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これなんだけどね。詰めが甘いよね? きゅうりから水がだーだー出そう。

ドレッシング→人参千切り→プチトマト→きゅうり(入れるつもりはなかったんだけど、プチトマトまで詰めた段階で空間が埋まらないことに気づいて急遽入れた)→アボカド→グレープフルーツ(アボカドの色どめを願って)→レタス。
とにかくうちは、レタスが余る。レタスをぐいぐい食べるのにこれは良いアイデアだと思う。あと、買ってきたものをそのまま冷蔵庫に入れるの嫌で、何か一手間加えてから入れたい。でもレタスってばらばらにするとそっから酸化していってしまうでしょう。そうするとなんかもう、嫌でしょう。いや、キッチンペーパーを濡らして上にかけとけばいいんだけどさ。でも「瓶にぐいぐい詰める」というのは私の気性にぴったり。
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ブルザ会いたさが募って近所の異様に家庭的な(入り口で子供が宿題などをしている。ときにはギャン泣き)フランス料理屋に行ってしまいそうだ。
\ 行けば / \ いーじゃない! /

(本日のどさくさブルザ写真)
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・祖父のすきやきの作り方は海軍式肉じゃがのじゃが抜き。
・私はその海軍公式レシピの「炒める」という工程をかなり前から省いており、定義的にはあれは肉じゃがではないのかもしれないが、とにかく芋がおいしいという事実が大事。
肉じゃがについては以上です。今日は肉じゃがの気分ではないので、里芋とネギをわりかしさっぱりした味付けで煮含めています。
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急に思い出したのだが、私が若かったその昔、「女子よ、『男子の心をくすぐるのはにくじゃが』といった型にはまった考え方はやめて、もっとうまいものつくれ」という文言が巷を賑わしておったのですが、ふと、「おふくろの味としてのにくじゃが観」を持っている男女はいるかと身の回りを調べてみたところ、皆無であった。あれは一体どこから湧いて出た文言だったのだろう。おそらく、にくじゃがをマスターすると応用がきくので、にんげんが初めての手料理としてちょっかいを出すのがにくじゃがで、付き合いはじめのカップルが最初に口にする彼女の手料理がにくじゃがで、そしてそれがさしてうまくもないという事態があちこちにあったのだろう。
ほんの20年くらい前の話なのに、色々と隔世の感がある話ですね。
だが最近思うのだが、にくじゃがという料理の絶妙さよ。かんたん、おいしい。うまみをすった芋のすばらしさよ。途中で考え事もできる。
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ハロプロの曲は「家族仲が良い人のための音楽」っていう感じがする。そこがおいそれとはちょっかい出せない理由第1位で、第2位は「漫然と聞けるつくりになってない」ということです。
でも「家族」の次がいきなり「星」だったりするところは、よっぱらいの話を聞いているみたいでほほえましいかな。
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ようし! 今夜テレビでファビアン・ブルザを見られる可能性がゼロではないようだ。それを支えに、ここから本気を出します。とりゃー!

(参考:ナタリーにメイクを直してもらうファビアン・ブルザさん)
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昨日、あっ、あたしってこういうことに対してひがむんだなあ、へー! と気付いたのです。道行く恋人たちはそっとガン見し、おじさんの自慢話にも適当に相槌が打てる、そんな無神経な私にも抑えられない嫉妬はあったのです。そのときは自分の弱点がわかった気がして、「よしよし、これを避ければいいのね」と展望が開けたような思いであったのですが、一日経って、
わ す れ た よ。
ふーん。それで「忘れるようなことなら大したことないんだよ」ロジックってありますね。私に限ってそれはないのです。重要なことも、そうでないことも、等しく忘れていきます。私の歩いた道にはいっぱい荷物が落ちています。
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「イミテーション・ゲーム」 アラン(ベネたん)がジョーン(キーラ・ナイトレイ)のために二度、自分の未来を投げ打つのがすごかったなあ。アランよ。特に一度目の速度はすごかった。そのときに相対しているのがミンギス(マーク・ストロング)で、アランはミンギスには絶対に勝てないって初対面のときから理解しているからこそのあの速度なんだよね。こんな風にひとつひとつ挙げていくとキリがないくらい、全部良かった。機会があったらまたスクリーンで見たいなあ。
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俺には似合う服がない。だから服に対する夢がない。これまでに人から似合うと絶賛されたのは喪服だけである。だからつい黒っぽい服を着てしまうんですね。おほほ。
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わかるわ〜

世界選手権でのブルザ情報の少なさよ! せっせと検索してやっとたどりついたのはどなたかの、(ペシャラじゃなくて)ブルザがドーモくんを好きなんだって、彼は全く趣味人だネ! つーつぶやきだけよ。真偽不明よ。明らかになったところでどうでもいいわ。
教えて。フランスチームの写真にはブルザが写ってないけど、あれはシャッターを押してるのがブルザだからなの?
つらいわ、ファビアン…。
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姪が思いつめた声で「あたし、のび太嫌い」と言いつつドラえもんを見ていたのが印象に残る。
彼女はひとしきりドラえもんを見た後で、合唱曲をネットで検索してそれに合わせて何曲か歌ってくれた。
その間私が延々何をしていたかというと、せっせとお手玉を縫っていました。お裁縫地獄。
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ワーハピはもちろん行くんですけど、行けない可能性がゼロじゃないんですよ。もうちょっとするとはっきりするんで、そしたら穏やかな気持ちでチケットを買いたい。今年は昼寝ができるくらいの天気だといいな。
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おうち帰るー!!
じぶんちさいこう。家帰ったら床でごろごろとかしてしまいそうな勢いです。
今は新幹線でコーヒー待ち。
あ〜〜〜新幹線さいこう。
そしてふっと「火星の人」に着手しました。
幸せ大展開。
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自分は結婚してるけど、それ以前に孤立していなきゃいけないと思っていて、みんな、ばらばらに、自分ができることを一所懸命やったらそれでいいんじゃないかと思って毎日暮らしてる。でも「だれかとともにある人生」がスタートラインっていう人間もいるんだなあと感じたりして、人っていろいろだなあとしみじみ感じる。
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お金もなければ展望もなく、あるのは脂肪だけというわが弟が結婚して嬉しそうだ。
ああいうのとか、福満しげゆきとかカラスヤサトシを見ていると、結婚も悪くないんだなあと思うのだった。
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おはよほございます(ささやいています)。
こんなじかんですが、お客様がいらしております。お茶を要求されております。【あめこ帰省中便り】
/雨子

