高校のとき将棋部でしたが!毎日部室(兼、化学室)に通っていましたが!
あっ、将棋指さずに遊びよった…
/雨子
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高校のとき将棋部でしたが!毎日部室(兼、化学室)に通っていましたが!
あっ、将棋指さずに遊びよった…
「必携」→いちど好きになって、細かいところが気になる人は、先人の研究成果と平行して読める
「おすすめしない」→余分な情報抜きで、正典(無数にあるパロディ作品などと区別して呼ぶむきがありまして)を楽しみたい人には、いちいち入る注釈が目障り、「この話つっこみどころ多すぎなんじゃねえの」と思えて、悪くすると幻滅してしまう
というところでしょうか。
個人的には、どなたにもおすすめです。
ちくまはベアリング・グールド編のやつでしょうか。
それなら、翻訳の良し悪しはさておき、シャーロキアンと呼ばれる人たちがいろいろあらさがしもとい研究した成果を注釈として付記してあって、むしろそっちが本編というか、そんなあれです。長編はどうだったか忘れましたが、短編は(シャーロキアンの研究により決定された)事件発生順に並んでいたはず。
他社は原則発表順の編集で、解説はせいぜい巻末にまとまっているくらいだと思います。