
コリーヌ・ベイリーレイさんの声が、ぼくは好きです。
いつも名前がすっと出てこないんですが、ハービー・ハンコックさんの
ジョニ・トリビュートアルバムのハイライトな曲です。
何というか、この曲のピアノは、しみじみといい。
100回以上、聴いてるけれども、原曲よりも素敵なレアな曲です。
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音楽今聴いている音楽のことを語る
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Apple Musicで新しい音楽を探してたら、Indie Rockのプレイリストの一曲目にSufjan Stevensの新曲が載っていて、
いつの間にかというか、もともとかもしれないけれども、すごく有名な存在になったんだなと感動しました。
そんな感じで、今日はジェシー・ハリスとレジーナ・スペクターといったアンチ・フォークの王道を久しぶりに楽しんでました。
去年一番聴いてたバンドは何?って訊かれたら、「パンチ・ブラザーズ」またはクリス・シーリの作品というくらい
2017年はマンドリン及び弦楽な曲に戯れていました。
2018年はいまのところブラームスの「セレナード」が再生回数一位を保っています。この曲なかなかいいんですよ。
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最近知ったバンド、パンチブラザーズ。
トルコ音楽にハマってて、ジャケ買いだったんですが、アメリカのバンドらしい。
カントリーとモダンクラシックの融合。素晴らしい!
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「ベートーベンは後期に書いた弦楽四重奏がいいよ」
とその昔誰かから聴いてて、村上春樹さんの『騎士団長殺し』にもしきりに
シューマンやベートーベンの弦楽四重奏が出てくるので聴いています。
無茶苦茶いいです。
ちなみに『騎士団長殺し』の「騎士団長」とはドン・ジョバンニの騎士団長だったんですね。
なかなか意外でした。あとリヒャルト・シュトラウスの『薔薇の騎士』もよく登場します。
これも今度聴いてみよう。
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ワルツ・フォー・デビイ - モニカ・ゼタールンド・ウィズ・ビル・エヴァンス・トリオ
散髪には1ヶ月に1回以上行くし、服装も着るもの、履くものもブランドを決めて、
古風な喫茶店のマスター並みに清潔でありたいと思っているんですが、
昔から「マングース君はいつもこざっぱりした格好してるよね」くらいしか評価して貰えません。
しかし、ぼく自身も基本ファッションに興味がないので、それでいいと思っていて、
それ以上に今年の今という季節に「何を聴いているか」に常に興味があります。
毎年春には、何かしら特別な音楽が必要で、音楽のほうでも、
ぼくに聴いて貰いたがっているものがあると信じて色々探しています。
その中で見つけた一枚が、これでした!
モニカ・ゼタールンド・ウィズ・ビル・エヴァンス・トリオ!アルバムで聴くとめっちゃいいですよこれ!
今年の春はこんな感じで行きます。
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Stevie Wonder - He's mistra know it all
スティービー・ワンダーの曲の中で好きな一曲と言えば、この曲になるのですが、
1970年代の曲はさすが60年代後半の良曲を押し退けて生きて来ただけあって、時化たイメージがあるけれど、
パワフルです。ディープ・パープルのライブの熱量は今聴いてもヤバいしカッコいい。やはりロックはギターなのだ。
ギターと言えば、ぼくの神様はヴァン・ヘイレンであり、ここからぼくのメタル好きな一面ができて、
メガデスとかマシン・ヘッドみたいなデスメタルへと繋がり、さらにディープなアラビアン・メタルへと
繋がって行く。アラビアン・メタルは色んな意味でメタル・オブ・メタルな感じがするんですが、
どうなんだろう。とこの文章を反対に辿って行くと、今日のぼくのプレイリストになります。
とても長い旅でした。
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ヨハン・バーバーというレバノン出身のシンガーソングライターの曲を聴きながら、日本海を目指しています。
中東音楽の魅力は、色々あるんですが、イスタンブールを起点に東はハチャメチャな感じ(バルカン半島)、
西もしくは南は本気な終末観(myrathっていうチュニジアのメタルバンドが最高)なのですが、
どっちとも愁いのある声で、楽曲に歌心があるところがたぶん好きなんだろうなあと思います。
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The Staves - Steady

年末の京都への行き帰りから、ずーっとこのThe Stavesの『If I was』というアルバムばかり聴いています。
スコットランドのフォークでポストロックな三姉妹バンドなんですが、ボーカルとコーラスワークがとにかくいい。
楽曲もこの曲が典型的なんですが、すごく静かに始まったなと思うと、いつの間にか別なかっこいい曲になってます。
フォーキーなんだけれども、ソウルフルで、ジャズっぽさもある。
かつコーラスが完璧というサイケデリックロック大好きなぼくには至高な感じです。
やっぱり、ぼくは寒いとこ出身のバンドが好きなんだよなー。
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The postal service - We will become silhouettes
最近エレクトロニカ熱が再燃しているんですが、5、6年ぶりに
デス・キャブ・フォー・キューティを聴いて、いいなあーと思い返してます。
これはそのベン・ギバートさんのソロプロジェクトの曲なんですが
2009年の冬にはこんな曲ばっかり聴いてました。
アルバムのアートワークとかもすごく冬で素敵なのです、この曲は。
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ROBERTA FLACK - Bridge Over Troubled Water
アルバムは全然時代と関係ないんですが、前半はロバータ・フラックの『クワイエット・ファイヤ』をよく聴きました。
後半はボン・イヴァーの最新作とアラバマ・シェイクスになりそう。
ロバータ・フラックはとにかく静かなソウルで、
サイモン&ガーファンクルもこの人の手に落ちると全く別な感じで素敵な曲になります。
ダニー・ハサウェイとかが好きな人にはおそらくとてもフィットすると思います。
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Intermezzo from Cavalleria rusticana - Gimnazija Kranj Symphony Orchestra
TuneInでクラシックのラジオ曲を聴いてると、必ずこの曲が流れます。
ラフマニノフの2番とともに、個人的なソング・オブ・ジィス・イヤーです。
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Alabama Shakes - Don't wanna fight
今一番カッコいいアメリカのバンドらしいです。
誰が言ってたか忘れたけれども、ぼくは諸手をあげて大賛成です。
ヤバいぞ、カッコよすぎるぞ、このおばさん!
結構ショックな感じですが、聴いてると、よさがすごく分かります。
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Simon and Garfunkel - A hazy shadow of winter
様々な意見がありますが、ぼくはわりにサイモン&ガーファンクルが好き派で、
どの洋楽の曲よりも歌詞のイメージを正確に掴めてる気がします。
というか、洋楽は全般的に翻訳がクソすぎる(いい意味でも悪い意味でも)のだけど、
サイモン&ガーファンクルの邦題だけはセンスがいい気がする。
「ぼんやりとした冬の影」→「冬の散歩道」とかね。
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David Crosby - Things We Do For Love

CSN&Yで有名なDavid Crosbyさんの「Lighthouse」という昨日発売の最新アルバムで、
大きすぎる波に埋もれそうな灯台のジャケ写真にやられて先行曲をいくつか買っていたんですが、
ここ最近はずっとこれを聴いていました。2016年の秋・冬シーズンに最適なとても静かなアルバム。
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Bill Frisell - 1968

何だかよく分からない音楽趣味の人ですが、ずっと気になっていたBill Frisellさんの『1968』
というアルバムを聴いてます。とにかくカッコよくて洗練されている。オルタナな臭のする
ギターフリージャズです。最近ノラ・ジョーンズさんの主要な曲を書いていたJesse Harrisさんと
共演作をつくったPetra hydenさんとのコラボアルバムがよくてその繋がりです。シンプルに
いいメロディで、コラージュ的に音楽を作っていくような2016年の音楽にも通ずるものを感じます。
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ピエトロ・マスカーニ - カヴァレリア・ルスティカーナ(田舎騎士道)間奏曲

ぼくのよく聴くTuneInの放送局で一日に何回もかかるので、すっかり覚えてしまいました。
ふとした機会に聴くと、すごく癒されます。マーラーのアダージェット、
バッハの平均律クラヴィーアと同じくメジャーじゃないけど、素晴らしくよい曲の一つだと思います。
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ノラ・ジョーンズ - Carry On
来月アルバムが出るんですが、初期を思わせるアルバムだとか。
ぼくも結局3枚目までしか、まともに聴いてない派なので、大歓迎です。
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ラフマニノフ - ピアノ協奏曲第2番
今日は小澤征爾さんとクリスチャン・ツィメルマンピアノ演奏盤で。
やっぱりラフマニノフのこの曲は特別に好きだ。今まで聴いてきた
全音楽の中でもラフマニノフのピアノ協奏曲は自分の人生にすごくフィットする。
何ていうのか、時々ぼくは無性に海が見たくなるんですが、そんな感じ。
波が打ち寄せて、引くのを見てると、安心したり、元気になるんですが、
それに似ている。あてもなく車を走らせながら、大音響で聴くと効果抜群です。
本当にラフマニノフはいい。心から好きだ。
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マックス・ブルッフという作曲家がドイツにいて、その音楽を聴いています。ブラームスと同時期に活躍した作曲家なんですが、素晴らしくいい。
やっぱり音楽は19世紀後半から20世紀初頭が最高だなーとか言ってるうちに、メンデルスゾーンやシューベルトがかかっていて、いや19世紀初頭からいいなと思い直しました。
メンデルスゾーンさんとプロコフィエフさんのシェークスピアものを聴くことが秋から冬の目標です。メンデルスゾーンさんは意外に侮れません。
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