レイニー・ヤンさんという台湾人アーティストの楽曲がよい。少ない音数で耳を奪っていくマンダリン・ポップスは、やっぱりすごい。ブラジルのミナス音楽と同じくらい、今音が美しいのが、台湾人アーティストじゃないかと思うくらい宝の山です!クラウド・ルーのライブアルバムの発売にも期待。これもめちゃくちゃ、とにかくいいです!

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あと、わりとG7とE♭M7、Cmを巧みに使ってる楽曲はすごいなあと思う。何というか、このコードっていうのは、出てくる人の楽曲には多用されてるけれど、ああここでこのコード使ってたんだ!と思うことが多いものなのです。
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この音楽評論を読んでて、Maj7(メジャーセブンス)コードが邦楽80sシティポップスなんだという単純明快な話に深く賛同します。ちなみに、ぼくの好きなコード進行はA→AM7→A7→Dm→Dm7みたいな「君の瞳に恋してる」のように、どっかの音が半音下がってくパターンです。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201910300000311.html
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「ネットの音楽好きが選んだ平成の音楽ベスト50」という少し前の記事があって、賛否両論ありながら、めっちゃ分かると思った。欅坂48から始まり、オザケン、奥田民生、ミスチル、SMAP、モーニング娘、椎名林檎、宇多田ヒカル、スーパーカー、BUMP OF CHICKEN、Perfume、星野源、tofubeat …と大枠で、平成30年間の音楽をおさえてると思った。この感性は、すごくぼくに近い。大体ぼくもこんな風に、平成の邦楽を聴いてきたよなーと感動しました。
http://ongakudaisukiclub.hateblo.jp/entry/2019/05/23/190000
音楽今聴いている音楽/ララ・スーのことを語る
引き続き、よくクラッシックかマンド・ポップスを聴いてるのですが、今年の夏の最大の収穫はこの台湾のシンガーソングライターの徐佳瑩(ララ・スー)さんの『尋人啟事』というアルバムでした。
このアルバムは、何度聴いたか分からないくらい愛聴してて、台湾という国の音楽の豊かさを感じます。
ぼくの場合、単純にオーケーストラの音色やアレンジに惹かれるのですが、台湾は東アジア・東南アジアにまたがる中国語文化圏の良質な音楽の発信拠点になっていると確信します。

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女優・上白石萌音の「永遠は嫌い」という楽曲を聴いた時に、「ものすごい才能が現れた!」と衝撃を受けたのですが、どうやら歌詞はYUKIさんが書いてたらしくて、納得。邦楽って、わりとちゃんと聴くといい曲いっぱいあるんですが、その中でも最近一番よかったなあと。思い出したように。

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakahisakatsu/20190713-00133960/
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毎日23時にオフィスを出て、1時間くらい車で帰ってくるんですが、緊張で疲れきった心を癒してくれているのが、このアルバムです。パット・メセニーはブラジル音楽に関する造詣が深くなるほど、すげーなと思う。そして、このライブアルバムにはブラジル志向かつ全盛期のパット・メセニーの良曲が全部詰まってます。この人の『スティル・ライフ』という作品は、カリビアン・ブラジリアンジャズ分野で、2019年の今日も1位のジャズアルバムです。レビューコメントも熱い。やっぱり、自分だけでなく、少なくない人が、この頃のパット・メセニーの音楽にある「何か特別なもの」に魅了されているんだなあと感動しました。
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京都音楽博覧会にカミラ・メザさんが来るとか。このアルバムめっちゃ聴いたなあ。同時期に、Aca Seca Trioというアルゼンチンのジャズトリオも聴いてて、ぼくの中ではこのチリの女性シンガーと「乾いた糞」と言う名のトリオの音楽が比較的ごっちゃに混じってます。でも両方とも、夏に合う。素晴らしく現代的かつ都会的で、でも同時にエモーショナルな作品です。
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今から10年ぐらい前に、やたらと女性のシンガーソングライターの曲ばかり聴いてた時期がある。レジーナ・スペクター、イナラ・ジョージ、ルーシー・シュワルツ、イングリッド・ミカエルソン。どれもがぼくの人生にとって、かけがえのない宝物になってる楽曲を残してくれたんだけれども、このジョイ・ウィリアムスさんの楽曲もその時期に出会った。名前は忘れたけれども、珠玉の2枚組EPがあって、極上のポップスだった。なんて才能なんだ!と思ったけれども、たぶん、この人は消えると思ってた。そして、今日、7、8年ぶりにAppleMusicのNew Musicプレイリストの中にこの人の…[全文を見る]
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最近、内田光子さん演奏のモーツアルトのピアノ曲が宝の山だということを知りました。なかでも、このピアノ協奏曲21番の第2楽章がわりに有名で好きです。この曲が流れると、時間の感覚が、少しゆっくりになるくらい癒やし効果があります。

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グリーグの『ホルベルグ組曲』。初めて聴いたのは2年前くらいでその時は全然ピンと来なかったのですが、最近海外のクラシック番組を聴いてたら、ふっと流れて来て、すごい名曲だなあと思った。カラヤン指揮がどうも名盤らしいのですが、1楽章だけでも、オーケストラ、指揮者で味わいが異なる聴きごたえがある曲です。素晴らしい。

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寝れなくて、NHKの深夜便の「忌野清志郎」特集を聞いてたら、bonobosって清志郎さんに似てたなと思って、これもまた10年ぶりぐらいに聴いたら、メッチャいい音楽作っててビックリ。邦楽はくるりとクラムボンとハンバートハンバートくらいしか聴かないんだけど、SEKAI NO OWARIとか最近聴いて「これはティーンの心わしづかみやわ!」とか思うくらい良くできてて、センスもスゴくて唸ったばかりでした。日本の音楽は、死んでない!
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マーラーの交響曲5番第4楽章。久しぶりに聴きました。交響曲は色々あるけれども、たぶん一番好きな楽章です(ぼくは小澤征爾さん指揮のボストン交響楽団のを持ってます)。
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Crowd Lu - Self-complacent

ノージャパンさんに勧められて聞いたのですが、MVも無茶苦茶いい。ぼくはマンド・ポップスは、このクラウド・ルーとマー・ウェイ(台湾のたぶん椎名林檎的な立ち位置の人)が大好きなんですが、両方ともに共通してるのが、楽器の響きがいいのとストリングスの配置センスが卓越してるところです。
中華文化圏というとどうしても胡弓のイメージがするんですが、こういうストリングス・アレンジを聴くと、相当数の音楽教育を受けてきた現代のクラシック奏者がいることに気がつかされます。
ギラギラした本土の音楽はわりと苦手なんですが、台湾の人たちがつくる音楽は、こういう部分も含めて、センスが隅々までよくて好きです。台湾!なんて素敵な国なんだろう!
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ふとApple Musicのリコメンドで流れてきて、一瞬で心を奪われてしまいました。ラルフ・タウナーの「ジョイフル・デパーチャー」という曲です。ぼくは最近はブラジル・ミナス音楽かモーツアルトを聴いてることが多いんですが、この冬の一番苦しい時期はひたすら、この人の『Travel Guide』というアルバムを聴いてました。ラルフ・タウナーさんのアルバムはもうジャケットから佇まいが美しいのですが、この『Travel Guide』は冬の川の流れを眺めてるような、枯れ野を行くような音楽が果てしなく続きます。それに対して、この彼の代表作『ANA』に入ってるこの曲は、春の到来を…[全文を見る]
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色んなことを 中途半端なことを
考えて 消えてく 幸せのアイデアも
所詮 君はひとりじゃないんでしょう
生きて 死ねば
それで終わりじゃないでしょう
たまたま見かけたくるりの歌詞がとても美しくて、グッときて、素敵だなと思う。
特に引用していない部分も、こんな風な日本語の載せ方してたのかというくらい洒落ていて驚く。
意味でもなく、情景でもなく、ふとした言葉で何か深いものを浮かび上がらせて、
そのよく分からない何か大事なものを楽器で、雄弁に語らせる彼らの歌詞の載せ方がとても好きだ。

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Víkingur Ólafsson - Glass: Études, No. 2
Philip Grassさんという作曲家がいて、大体自分の好きな
ポストクラシカルな楽曲は全部この人が書いていると、
ちょっと前に知って驚きました。
/音楽

