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Tips:「話題」は“北海道/札幌/中央区”の様にスラッシュ(/)区切りで下位の話題を作り、重層化することができる。
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今さらだけど、京都市交響楽団の星野源コラボがとてもよかった。すごくブラジル音楽っぽいアレンジだ。オーケストラの編成には、人それぞれ好みがあるんだろうけれど、ぼくは弦楽器より吹奏楽器が気持ち強いのが好み。いずれにしても、オーケストラはいいなあと思った次第です。

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ここ最近BUMP OF CHIKENの『Orbital Period』という売上絶頂期にも関わらず、心の底から暗かったアルバムを聴いていたんだけれども、藤原基央さんだけでなく、メンバーが全員すごいから、このバンドはすごかったんだと痛感。このバンドの盛り上げ役は、藤原さんではなく、直井さんだとも知ってるから、そりゃ色々あるでしょうと思う。でも、ぼくが望むのは、このバンドが人生の深いところをずっと音楽にして聴かせてくれることだ。その他の色々あった人に対しても、いつも思うことは同じだ。音楽家は心を揺さぶる音楽で、アンサーし続けてほしい。

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もともとサラリーマンをしてた頃から、ぼくは「お金なんてどうでもいい。自分で自分のことを由しとしたい」と言ってきたんだけれども、当然のようにあった旅行・外食・通販・高速道路・新幹線みたいなものとは、当分疎遠になりそうだ(月イチで新幹線に乗っていた)。でも、お金はあるけど自由がない時には、そういうものの有り難さなんて一ミリも分からなかったと思う。自分で自分をどうにかして、春先にまた和歌山の海へ行くことが当面の夢だ。このPVみたいな海へ行くのだ。

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(承前)ちなみに、ぼくが初めて買ったCDはユーミンの『DAWN PURPLE』で、のちのち買い揃えたユーミンのCD本体のデザインが全部一緒だったのが、とても好きでした。
グラモフォン(クラシック)やEMC(ジャズ)レーベルのCDジャケットがひと目で、それだと分かるような感じ。今思えば、すごく粋だったと思うのです(このデザインを止めた辺りから、ぼくの興味は洋楽に移っていってしまったのでした)。

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エレカシさんの「翳りゆく部屋」のカバーが大好きなので、松任谷由実時代ならば、何がいいかなと迷ったのですが、「Save our ship」だと思った。分かる人にしか分かりませんが『天国のドア』の超名曲です。個人的に『天国のドア』『DAWN PURPLE』『Tears&Reasons』の3作には荒井由実の1st、2ndに劣らぬ作品だと信じてやまないのですが、30年経った今年くらいから正当な評価が定まって欲しいなあと願ってやみません!

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最近またBUMP OF CHIKENは素敵だったと思うことがあって、Youtubeを観てたのですが、00年代の彼らの楽曲の完成度は本当に高かったと感じた。だいたい全部の曲の歌詞が分かるというか、ちゃんと口ずさめて、ジーンと来る歌を歌っていたよなーと勝手に思うのです。『ALWAYS 三丁目の夕日』の茶川先生のように頑張って生きます!

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おお、すごく微妙なニュアンスを分かって頂けて、とても嬉しいです。調べてみると「アヴァンティ」は2013年に番組終了で、もう7年も経ってしまうんですね。
ぼくも、子供の頃から聞いていて、こういう粋な話ができる大人になりたいな、と憧れた番組でした。ラジオ番組の話はとても楽しいですよね!

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おお、ありがとうございます。早速「NHK-FM ザ・ソウルミュージックII」を聴いてみましたが、素晴らしい番組ですね。NHKアプリでお気に入り登録しておきました。
土曜日の夕方というと、往年の名番組「アヴァンティ」(スイングジャズやビッグバンドの選曲が秀逸だった)を思い出すのですが、それに負けない雰囲気のよさを感じますね。
選曲も渋い。ぼくはソウルもR&Bも古いアーティストしか知らないので、この番組とメロウな夜を聞いて、新しい音楽を発掘していきたいと思います!

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(承前) 『松尾潔のメロウな夜』をお聴きになっているイットカーさんへ。まさにそれです!400回目の放送の選曲が飛び上がるほど、よかったのです。ぼくは万人受けしないロック、ジャズ、クラシック愛好家なのですが、同じくらいの深さで、目から鱗が落ちるように「R&Bってめちゃくちゃいい」と心から感銘を受けました。

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NHKラジオ第一放送で、月曜日16時から再放送されてる『松尾潔のメロウな夜』(本放送はNHK-FMで月曜日23時から)の選曲がしみじみとよい。松尾潔さんはポップシーンの第一線で活躍しているR&Bアーティストのプロデューサーらしいのですが、日本人の琴線に触れる最新のR&Bを紹介されていると思った。なんか、突然アメリカ留学して、ホームパーティに呼ばれたような感じがした。R&Bって、つくづくアメリカ(他の国にもR&Bはあるけど)の音楽だなーと思った。ちなみに、ぼくの好きそうなアーティストは外国に行くと、大体「インディロック」と一括りで言われてしまう個性の強いものです。
https://www4.nhk.or.jp/mellow/

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NHKのラジオで、さっき井上陽水の『少年時代』が流れていて、夏の終わりを感じた。普通の夏だったら、たぶんどうってことも思わないんだけれども、今年の夏はなんか染みる。コロナの影響もあるんだろうけど、実際に過去最高水準で暑い日が続いているからなんだろうな。

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ボン・イヴェールさんの曲を聴きながら休憩。なんかね、ボン・イヴェールさんの曲って日常をアルバムにするような叙情性のある旋律なり、音の積み重ねを持ってると思うんですよ。本当に素晴らしいなあと何回も聴いています(2分の曲なので)。

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今日のBGMは、Predawn。この人の音楽を流すと、部屋がとても静かで穏やかになり、涼しくなるような気がします。

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1997年はわりと名曲揃いな年で、エレカシだけでなく、Charaだったり、UAだったり、山崎まさよしだったり、Coccoだったり、個性的なアーティストが一気に登場した感があります。ぼくは毎日ビレッジヴァンガードとHMVに通っていたので、1997年の音楽にはとても詳しいのです。そして1998年になると、くるりや椎名林檎、グレイプバイン、トライセラトップス、Dragon Ashみたいなのが出てきて、邦楽ロックの音が完全に変わった!と思ったのでした。SMAPの「夜空ノムコウ」も1998年の曲で、なかなか1997〜98年はいい時代だったと思うのです。

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まとめサイトで見かけた「美しすぎるクラシック音楽の作品」が知らない曲、作曲家まるけだったので、AppleMusicでプレイリスト化したら、思いのほかよかった。ムソルグスキー(『禿山の一夜』の作曲家)もワーグナーもショスタコーヴィチも普段聴かないので(バッハとモーツァルトばかり聴いている)、19世紀、20世紀とクラシックは、こういう風に宗教音楽または貴族の趣味から、民衆や風土を表現する芸術へと変貌していったのだなと感心します。ショスタコーヴィチはなんか怖いイメージがあったのですが、「ピアノ五重奏」はなかなか現代風でチャーミングな曲で、いいですよ。

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ここ最近、毎日ハンバートハンバートの動画を観るのが楽しみです。佐野遊穂さんの話がいつも面白くて、素敵だなあと思います。最新回では、飼っているアゲハチョウに名前をつけていて、そのネーミングにすごく癒されました。

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久しぶりに聴いたら、無茶苦茶よかった。後期はいま聴くと、本当にザ・バンドみたいだなと思う。初期は土臭いビートルズっぽい。細野晴臣さんのベースも、鈴木茂さんのギターも、松本隆さんのドラムも歌詞も、大瀧詠一のボーカルもいい。特に、聴き込んでいくと、大瀧さんはどの曲も上手いけれど、やっぱり自作曲が声が乗ってるなあと思います。

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「土の匂い」で思い出したのですが、ぼくは子供の頃からNHKラジオの正午から始まる「ひるのいこい」のBGMに対して、「なんだ、この江戸時代みたいな曲は(ヤバイ)」「読むお便りの内容にも合いすぎ(ヤバイ)」と30年以上思い続けて来たのですが、さっき一気に謎が解消した。このラジオ番組のテーマ曲の作曲者は「古関裕而」だったのだ!いま朝ドラのモデルになってる人だ(「紺碧の空」「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」などの作曲家)。で、ぼくはクラシック耳なので、音を分解して聴くのですが、西洋楽器でこの曲が演奏されているのが、まだ信じられません!ヤバイ、この人は神作曲家だ(よく聴くと、ストラヴィンスキーっぽい現代性も感じる!)クラシック好きな人は一回聴いてみてください(頭が変になります)。

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ラルフ・タウナー「Joyfule Departure」。新しい人生のフィールドミュージックに使いたいくらい好き。この人は『Travel Guide』というアルバムも出しているのだけれども、春の匂いや夏の日差しだけでなく、静かに降る雪や雨、川の流れなどを的確に音楽にできるのがすごいと思う。

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ハンバートハンバート「やさしさに包まれたなら」。もともと大好きなアーティストですが、Youtube配信を見だしてから、さらに好きになりました。ボーカルの佐野遊穂さんはどんな曲でも歌えると思っていたのですが、サラリとユーミンを歌い、かつ佐藤良成さんの声が入ると、完全にハンバートハンバートの曲になっていて感動。毎回出だしのお話も面白くて、毎回妻の世間話を聞きながら聞いていない佐藤さんがとても好きです。