クラシック専門放送局は、オランダとかスイス、フランスにもあるんだけれども、オランダとかスイスは選曲が濃すぎたり、フランスは現代的な選曲が多いので、紅茶とかに合いそうなイギリスが一番聴きやすいというのがいまの気分。あと、言語がある程度分かって、ニュースもあるというのも大事なのです。
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イノトモさんの新作『丘の向こう』の出来が素晴らしい。管楽器アレンジの楽曲がやっぱり好きだ。悲観も楽観もしない、でも温かくてのんびりとした、この人の曲と声が、ぼくは大好きだ。ハンバートハンバートの佐野遊穂さんや、空気公団の山崎ゆかりさんの声くらい好きだ。
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Haruka Nakamuraさんの『スティル・ライフⅡ』が素晴らしい出来。ずっと聴いています。とにかく落ち着く。音楽はいいなあ。

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中田裕二さんの最新アルバムがすごくいい。ホンマに、この人は稀代のボーカリストだと思っていて、もっと売れてもいい人だと思っています。なんかね、歌詞も、曲も、声も色気があって、そこがぼくは好きなんだよなあ。

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もうひとつリリースが楽しみなのが、The Stavesのアルバム。The Stavesはイギリスの三姉妹のインディバンドで、すごく声が美しくて、暖かい気持ちになれる音楽を作っています。ぼくはBon IverとかJoy Williamsというシンガーソングライターが大好きなんだけれども、みんなThe Stavesと関わりがあって嬉しくなった。今年の冬は、音楽には困ることがなさそうだ。

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なんで新しいミスチルの曲は、音が明らかに違うのか?とすごく疑問だったのですが、LAとロンドンでレコーディングをしていたからだった。録音環境って、やっぱり大事だなあ。2004年の『シフクノオト』以来、16年ぶりにすごく聴いてみたいアルバムです。

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「くるみ」以降のミスチルは、全く自分の中に歌詞が入ってこなくて、15年くらい聴いてなかった。でも、5、6年前にくるりと対バンをやってたりして、彼らは真剣にロックと向かい合いたいんだろうなと思っていた。
で、色んな不幸や絶望が続いていた先月発表されたこの曲を聴いて、「あ、なんかやっぱり、この人たち、スゴイぞ」と思った。明らかに、リズムが格段にカッコよくなり、ギターの音もしっかり効いている。
何より桜井さんの声にハリと伸びやかさが戻って、久々にミスチルの曲から気持ちいいビートを感じた。
大好きだった頃まではいかないけれど、30年以上バンドを続けていて、再び輝きを取り戻すのは並大抵のことではないと思う。王道中の王道ロックバンドの復活に、心から敬意を表したい。

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最近ずっとミスチルを聴いてるんですが、NiziU含む若いアーティストやバンドの楽曲もすごい。そんな中、20年以上愛聴しているくるりと空気公団(両方とも時代の空気を捉えるはっぴいえんど系バンド)の新曲もスゴくて、唖然とする。特に、くるりがゲリラ配信した「大阪万博」の出来があまりに1970年代のプログレそのままで、ミスチルモードのぼくは笑うしかなかった。1週間前にも異常な曲を発表してるし、そんなこんなで音楽は面白い。ちなみに、ぼくは空気公団の山崎ゆかりさんの大ファンで、彼女のソロアルバムも最近大好きだ。

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このところずっと初期のミスチルを聴いてるんだけれど、「Replay」から「口笛」までの彼らの曲が一番好きだったと思う。
「Tomorrow Never Knows」「Everybody goes」「es 〜Theme of es」「シーソーゲーム」「Everything(It’s you)」のシングルリリースは神だったと思う。どこまで行っても、このあたりのミスチルの曲は、ぼくの中で王道ポップスであり、ロックなのです。若い人はバンプやチャットモンチーかも知れないけれども、音楽ってすげーな!と聞き返していて思うのです。

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今日も早起き。商品開発を頑張る。最近バンプ・オブ・チキンしか聴いていませんでしたが、今日はミスチル。初号機がいよいよ完成という段階で、この曲が流れてきて、ウルっと来る。2000年代初頭までのミスチルには大好きな曲が沢山ある。

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むちゃくちゃいい。すごく合ってる!!
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最近、BUMP OF CHICKENの「スノースマイル」が気持ちよく聴けるので、彼らの4枚目アルバム『ユグドラシル』を聞いてみた。大好きな「車輪の唄」はもちろん、「オンリーロンリーグローリー」「ロストマン」と懐かしいシングル曲に感動する。でも、バンプの名曲はちいさなアルバム収録曲にあると思っていて、このアルバムの場合、「同じドアをくぐれたら」「太陽」が本当に好きだ。2000年代前半の「生きていくことは、人を蹴落とすことなのだろうか?」という殺伐とした空気感や、罪悪感の中で「絶対に負けまい」と生きていたことを、ふと思い出した。

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最近のBUMP OF CHIKENは、あんまり聴いて来なかったんですが、最新アルバムに入っている「話がしたいよ」という曲で、やっぱりバンプ最高だよなあと感動する。上手く言えないんだけれども、2番目の「ボイジャーは太陽系外に飛び出した今も…」という一節に、こころが震える。本当に、藤原君の描く歌詞はいつも素敵だと思う。

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ハンバートハンバートで一番好きな曲「永遠の夕日」が、ついにYouTubeで公開!めっちゃ好きな曲なのですが、相変わらず、どうでもいい前節があって、和む。ファン必見です!
(ちなみに好きな曲2位は「虎」、3位は「日が落ちるまで」か「願い」かなあ。ハンバートハンバートは名曲多すぎ!)

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バンプ・オブ・チキンで好きな10曲
1.smile
2.花の名
3.プラネタリウム
4.supernova
5.時空かくれんぼ
6.ひとりごと
7.涙のふるさと
8.ホリデー
9.車輪の唄
10.Beautiful Glider
※入れようか入れないか迷った曲
・メロディフラッグ
・才悩人応援歌
ざっと挙げただけだけど、バンプは名曲が多い。自信を持って言えることだけれど、「天体観測」並みにいい曲がアルバム三枚分ある気がします。今日はアルバム『Ray』をヘビロテです。

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ピアノジャズは、コンテンポラリー寄りな趣味だ。で、ぼくが好きだから気づくだけなのかもしれないけれど、ジョニ・ミッチェルが好きなジャズミュージシャンは結構多い気がする。ハービー・ハンコック、ブラッド・メルドー、アン・サリーとメジャーな人も大体カバーしている。そして、そのどれもが、本当に愛情とリスペクトが感じられて、とてもいいのだ!

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羊文学「人間だった」
今日はずっとエンドレスにこの曲を聴いて、作業をしていました。羊文学の音楽からは、本当に「今の時代のロック」を感じます。

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名曲が多いハンバートハンバート。その中でも一番最初に心を掴まれた曲の生演奏がやって来た!自宅の庭で剪定師さんがバシバシ枝を切る音がしてる中で、ボーカルの佐野遊穂さんが「こないだ家の中がイカ臭かった!」という場が凍りつく話をしていても、二人で演奏を始めると一瞬で空気を変えてしまうのが、スゴイ。

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台湾の人気歌手、レイニー・ヤンの新しいEPがとてもよい。台湾音楽は、生楽器の音を大事にしている、ストリングスやホーンアレンジが効いている、エレキギターもサンプリング音も基本オルタナティブ・ロックっぽいという理由で、好きだ。

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