と嘆いて気が済んだので(いや、ほんとはまだ自己嫌悪中)、
更新最終話にブクマしてツイッターに飛ばしてきた。
失敗したぶんは、どうにか別のかたちで取り戻せばいい。それでべつに死ぬわけじゃないし(笑)。運よく閲覧数が激増したので調子にのって気が緩んだのかもしれないし。うん。そう思えば、いいじゃん。痛い目みたから今後は気をつけるし。
スローラーナーなのは折込済み。
って自覚してるはずなんだから、落ち着いて、やる。地道に、やる。うん。
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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夕方は「気後れ」で参加せず、
宣伝は「勇み足」のため底上げ更新されず(24時間以内にしちゃダメなんだよ。せっかくの休日で、じぶんでもけっこう面白いと思ってる回なのに! 涙)。
わたし、わたし……、なんでこうバランス悪いの!?
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クララ、きたーーーーーっ!!!
「立つんだ、ジョー」じゃなくて、よかった(笑)。
はい、歩きます☆
ちょっと調べにいってきます。次回、ちゃんと出来るように。
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「書かされる(求められる)のもうヤダ」なお気持ち、お察し申し上げます。それもある種の「規範」のように、「強制」ほど重くはないけれど反撥するにはそれなりにけっこうなエネルギーがいる、なかなかに複雑な問題だったりしますよね。
という一方で、
おはなしくださったように、また違うものの見方をすると当初とはまったく異なる「解答」が自身で得られたりすることもあったりして、人生ってやつは味なものと申しましょうか、面白いですね。
と、行き詰まってるらしい(らしいってなんだ? ひとごとっぽく書いても変わらんぞ 笑)、自分自身に言い聞かせておりますですよ。
よいお話を、どうもありがとうございます。
例の件まで、かえってすみません。
どうぞ、ごゆるりと☆
(マジレスすると、わたしがワガママいったのですよ。こういうのを「恐縮です」と言うのだと思います。と、わたしも 汗)
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ううっ、わたし、ひとみしりすぎる(涙)。
あと、事前にちゃんとよく仕様とかルールとかその他を学んどけばよかった。そしたら気後れしないでやれたかもしれないのに。
じぶんの、ばかばかばかーーーーっ!!
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~わたしの人生、やり残した宿題は必ずやるようにできている~
わたしの卒論「ボッティチェリ画『神曲』素描における物語表現(地獄篇)」、参考文献頁は手書きだったのでした。突如、ワープロが壊れてしまって。
先生にたいそう叱られましたが、カタログ部分(絵の説明。詩と挿画を照らし合わせて「語り」を読解した文章とトレペを使った登場人物の軌跡)について副査の教授がたいへん褒めてくださったらしく(そこだけは、先生にも褒められたのだ! そこをとにかくしっかりやりなさいと指示されてたし)、おめこぼししてくださったのか、再提出等はしなかったのでした。
そんなわけで。
不思議なような、当然のような、でもじぶんがソコへ帰ってきたよ、という気持ちはします。ソコが本当はなんであるかはわからないけど。
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~ねえ知ってる?~
90日以上更新のないはてなダイアリーに、広告を掲載します
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20110210/1297327249
わたしまだダイアリー市民じゃないんですよ。ハイクゴールドなのに。って何度もいったから耳タコな勢いでご存知のことと思いますが。
FC2が一月なので、わたしは「よっ、はてなさん、太っ腹!」くらいに思いましたです。ていうかわたし、早くダイアリー市民になりなさい。
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三十路以上の奴、絶対なつかしい言わしたる
http://mamesoku.com/archives/2188817.html
うん、言った。
ナツカシーーーー!! 昭和だ・・・
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そうして。
貴重な休みを読書に費やし、じぶんの小説にはまるで手をつけていないのであった。まる。
もういいんだ。なるようになるさ。へへへーんだ(笑)。
足らないアタマでぐだぐだ考えるより、面白い小説よんだほうがずっとじぶんの人生豊かになるし、ひいてはわたしの小説の滋養にもなると信じてるので。きっと、だいじょうぶ。カレンダー見るとチョット不安になるけどねん。
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~さっこんのもろもろについて、なのか?~
ドナティアン・ド・サドはたしかに弱いひとでもあったのだろうが、いっぽうでなんのかんのといかにも貴族らしく高貴であったからこそ、今にいたっても読まれ、つまりは愛されているのだろうと思う。
少なくとも、わたしがサドを愛するのは、牢獄でじぶんの「夢想」を書き綴る見上げたコンジョーに他ならない。無気力にならず、世を、ひとを恨みながら、それに屈するのを潔しとせず、彼の(人間たちの)「真理追求」に邁進した「強さ」だ。人間の所業、ふるまい、本質、そういった諸々を描き出してしまったひとのしたたかさとも…[全文を見る]
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~あせふぁるメモ~
・http://fr.wikipedia.org/wiki/Coll%C3%A8ge_de_sociologie#
・ロジェ・カイヨワがコンフレリー(友愛団体)について言及。カイヨワ未読です。名前、かわいいよねカイヨワ☆
わたしもずっとコレについては考えていて(『歓びの野は死の色す』がとまってる理由のひとつでもある。いえ、まあ、それがメインってわけじゃないけどさ)、このひとが「手付かず」と言ってるんだからタイヘンなんだろうな。いちお、ライシテとのかかわりで日本語で読めるのはいくつか読んでチェックいれてるけど。
誰か詳しい方はご教示ください(日本語文献の! 英語…[全文を見る]
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「失敗したい」なら、
すでに書き終えて結末の見えた過去作品を加筆訂正のうえ掲載するより、
もしや、
新作を書いて思いっきり派手にこけるべきか?
構想というのを学びたくて、じぶんのものにしたくて書きあぐねいているのだが、
そもそもの前提で、わたしは何か間違った怯懦に足をすくわれていたのかしら。
どちらを選ぶにしてもそれなりに負荷はかかっている。楽はしてない。たぶん、それぞれに学ぶことはちゃんとある気がする。
わたしは本当はどうしたいんだろう?
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実はものすごく陰に籠もるというか(「実は」じゃなくて、あからさまにそうだよね? 汗)、たんにヒッキーと呼ぶべきか、切羽詰ると狭いところに入り込んでぐるぐるし、そこからどうやっても抜け出せなくなってしまう偏屈なひとな自覚があるので(そういうひとだから小説かいてるんだし、それはそれでいいんだけど。でも、ソレだけじゃやっぱり困るので)、ハイクがあって助かります。
と、ひさびさに、マジレス友の会会長らしいこと書いてみる。
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わたしの内なる「ジーン・ウルフ」と「ウンベルト・エーコ」が、と書いて気づく。
(なんて不遜、なんて身の程知らずなのと、笑ってやってください。でもマジです)
わたしのなかには「物語作家」のじぶんも確かにいる、はずだ。
もちろん、へんてこな小説書きのラファティも、いかにも文学なジュネもいる。キシュもパヴィチも、カルヴィーノ様もキニャールもいる。
ピンチョンだって、いる。
それは全部「わたし」、なんだよね。
としたら、もっと考えろ。
小さい器におさまろうとするな。
やれること、ある。きっと、ある。だいじょうぶ。
ということで。
もう考え疲れたのでスケート行ってきます!
気分転換も大事なり~☆
(連載開始まであと三週間きってるんだけどね! うひゃあ、ほんとにだいじょぶか~~~??? おろおろ。でも行っちゃうよーん♪)
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新連載の準備が全然、ちっとも、まったく、ススマナイ!
手を入れられない。困った。わたし、「小説能力」低すぎるーーーー!!
でもって、怖がりで臆病なくせに、
「失敗」したい。
もっと出来ないことに挑戦したい。全力で、ヤリタイ。
やれることだけヤルっていう安逸なサボタージュはしたくない。
今のわたしには、上手く書けてますねっていうのは侮辱みたいなものだ。そんなの絶対に言われたくない(今だけじゃなくて、今後もきっと嫌。褒め言葉じゃないよね。言われたことあるけどさ!!! うがーっ、思い出すと怒り心頭。そんなん書いたじぶんにねっ)。
そう思うのに、書き出せない自分が大っ嫌いーーーーーっ!!!
けど、ヤル。
諦めない。
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うううっ(涙)。
お心遣い、いたみいります!
飲み干して、新連載の準備しにいきまーすっ!!
ふぁいっと☆
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うみょっ!
ID頁で宣伝しちゃってるよ。ダメじゃん><
わたし、そうとう疲れてるね。
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~『Q.V.Q.-キャトルヴァンキャトル-』第6話~
あらすじ
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-553.html
Ⅳ 『Q.V.Q.』 (6)
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-559.html
「一人称」がますます難しいと感じてます。
もうここ何年もずうっと「一人称」で通してるんだけど、まだまだ考えることが多くてやになっちゃう(ってウソです。愉しいです)。
ゴンブローヴィチほど意識的に壊れられないしジュネほどやんちゃで融通無碍にもなれないし、むつかしい。
けど、でも、とにかく書き進むしかない。そんな心境だったりします。
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そういえば。
ゴンドラの唄と豪華公のバッカスの唄。
塩野七生さんの『わが友マキアヴェッリ』(中公文庫)でも比較して紹介されている。
(この本はほんとに大好きで何度よんだかわからない!)
いのち短し、恋せよ乙女
紅きくちびる、あせぬまに
熱き血潮の、冷めぬまに
明日の月日は、ないものを
これも、バッカスの歌もそうだけど年取っれば取るほどキツイ。こたえる。
まあでも、そういうのが「ワカル」のは悪いことじゃなくて、わたしには凄く、大切なこと。
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~ポストしたら、すごく好い感じに読者様ふえてます☆~
うううううれしいいいいっ!
ランキング投票もしてくださってるし、
お気に入り登録もちょびっとずつ増えてるし、
サイトのほうまでわざわざ来ていただいてるし、
なんだかとっても良かったなーと(けっこう手間隙かかるのですが、これだけ反応いただくとヤリ甲斐あります☆)。
この調子で、明日からの「アルファポリス恋愛小説大賞」も上位に入れればいいなって思ってます(読んでくださるひとがひとりでも増えればいいなってことで。あんまり下位ランクだと目立たないので。出来れば上のほうにいたいなって感じです)
http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize_boshuu.php
遍愛日記(R18)
http://novel18.syosetu.com/n4528q/
縦書きもあるし、拙サイトより文字おっきくできるのでこちらのほうが読みやすいかも、です。
こちらのほうも、どうぞよしなに☆
/florentine(磯崎愛)