こんな寒い雪に埋もれた所に住んでる両親がちょっとせつないなと思ったけど、あんな人が多くて狭くて殺伐としている東京に今から住むのはもっとかわいそうだよね。
うちは北海道の中では札幌も近くて便利な場所だし、車の運転と雪かきができる間は大丈夫かなあ。
てゆーか雪かきできなくなったらどうするんだろ。
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うちの犬と私
らぶらぶー。母が用意してくれたユニクロのフリース着てます。

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明日東京に戻ります。わんこは今日も私のお膝でお昼寝中。
まだまだ一緒にいたいけど、多分どれだけ一緒にいてもお別れの覚悟なんてつかないんだろうな。
お別れを受け入れるところを含めて、わんこと家族になることだと、自分の中で消化することはできるんだろうか。
いつか必ずやって来るその日。その日を想像して悲しむより、今生きてることに感謝して…。
多分この先両親は犬を飼わないと思うし、もし飼ったとしても、私がそのわんこを自分のわんこの様に可愛がる事はないと思う。
いつか自分で飼いたいとは思ってるけど、それはきっとずっと先の話。
私が今までで一番愛したわんこ。また夏に会えるといいね。
でももし会えなくても、パパとママがいるから寂しがることはないよ。
お姉ちゃんも頑張るから。
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明後日帰るので、また頭の中でぐるぐるぐるぐる。
わんこは私の膝でお昼寝中。
いつか子供が生まれて、その子が犬を飼いたいと言ったら、お別れを看取ってそれを受け入れるまでが動物を飼うと言うことだよと教えてあげたい。
今の私にまだできていないことだけど…。
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私はわんこを実家に置いてきてしまった…と思っていたけど、わんこにしてみたらお父さん、お母さんとも最初から一緒に住んでるわけだし、実はそうは思ってないのかも。
私のことは絶対覚えてるし、遊んでくれる人っていう認識はあるけど、わんこにとっての家族はやっぱりお父さんとお母さんなんだよなあ。
今回、一週間ずっと家で過ごして、しみじみと思いました。
どう考えても私のがお父さんよりわんことスキンシップ取ってるのに、お父さんが帰ると私をはねのけてお父さんとこいったりさ。
高校生の時なら考えられなかったことだし、帰省したときは出掛けてばかりで気づか…[全文を見る]
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って言われて泣いたって夫に電話で言ったら、何かの宗教?って聞かれた…。確かに…。
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この前話を聞いてくれた友達からのメール。
彼女もお別れをしたときは会社を辞めるくらいおかしくなってしまった経験を持っています。
が、二匹のわんこ、一匹のにゃんこ、そして結構たくさんのハムスターとお別れして、こう考えれるようになったみたい。
特にはじめて死に目に立ち会えたにゃんことのお別れが大きかったと言っていました。
『生きている限り、命が終わる日は、人間も 含め全ての生き物に必ずやってくるもの。
お別れはすごくすごく悲しいけど、死があるから生に感謝出来るんだと思う。
後悔が残らないよう、今、目の前で呼吸を続けてくれているわんこに感…[全文を見る]
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たまにすーごく悲しくて寂しくなる…。
三日後には私は東京に帰るし、もしかしたらその後わんこがまた悪くなるかもしれない。
このまま回復したとしても、近い将来お別れが待ってる。
でも、だからと言って会わなきゃよかったとは思わないし、出会ったらわんことは15年くらいでお別れするのは必然だし。
つらいね。つらいけど、乗り越えなきゃいけないことなんだよね。
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私はどちらかと言うと犬に服を着せるタイプではなく、夏に「暑いからTシャツ買ってあげた」なんてのを聞くとぷぷって思ってしまうのですが、北海道の冬は洋服マストだね…。
少し回復して家の中を歩き回る様になったんだけど、寒くてたまに震えてるわんこ…。
地元だとかわいいのは期待できないけど、なんか買ってあげようかな。
うちにあるのってコスプレだけなんだよね…。代表ユニとかミッキーとかサンタとか。
札幌行く気はないし、東京で買ってきてあげればよかった。
でも私が行く直前は服着て歩き回るなんて夢にも思わない様な状態だったのです。
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[わんこ]
今日は帰ってきてはじめて3時間ほどわんこと離れました。
お父さんもお母さんも一緒に出かけたので、わんこはひとりお留守番。
もうなんかそれだけでそわそわして、全然落ち着かなかった。
私、東京戻ってから大丈夫なんだろうか…。
ほとんど何もしてないのに、家でわんこと過ごす時間はあっという間に過ぎてしまう。
お別れする覚悟なんて全然できないよ…。
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[わんこ]
わんこといるのはすっごくすっごく幸せなのですが…目がかゆかゆ…。
猫ほどじゃないけど、少しアレルギーなんだよね…。
猫は飼ってるって聞かなくても、飼ってる家に行くと、喘息、結膜炎、湿疹が出るほどひどい。
犬はそこまでじゃないんだけど、結膜炎が少しひどくなるのです…。
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もう二日目も夕方。時間が過ぎるのすごく早い。
わんこの調子がいいのはもちろん嬉しいんだけど、この調子が続いてくれると、今回の二つ目の目的である『覚悟を決める』ということができなさそうです。
いや、もちろんこのまま元気でいてほしいんだけどね。
三日後からはお母さんが旅行に行っちゃうし、心配&寂しい&
お父さんのごはん作るのめんどくさいと言うのも…。大丈夫かなあ。
まぁ深く考えず、とにかく一緒に過ごして、お母さんが家にいる間に色々聞いておくしかないんだけどね。
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[わんこ]
あと14時間くらい…。待っててね。待っててね。
さっきお母さんから送られてきた写メを見たら、わかってはいたけど、大分腰にきている様で…それに伴いあまり歩けないから後ろ足も弱ってる様で…。
なんか横から見た姿がハムスターみたいだった…。
かなり弱々しくなってるから、衝撃受けて泣かないでね、と、お母さん…。
生きて会えればそれでいい。わんこに心配させない様に、いつもみたいに再会できればいいな…。
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どうせ実家にいるだけで、出掛けるとしても動物病院とスーパーだけだと思うので、極力荷物減らしたいんだけど、
ヒートテックともけもけ靴下だけで既に夏に1週間分旅行するくらいの量なんだけど…。
夏は楽だよね…。サンダルだから靴下やタイツもいらないしさ。
部屋着は全てお母さんに借りるか、実家に置きっぱなしの自分か妹のもの探してみようかなー。
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徐々にですが来年の仕事の予定が決まってきました。
今はただ、明後日わんこに会えることを願うだけだけど、わんこの命がもっと長く続くことができたら、お別れに会えないのはもちろん、火葬にも立ち合えない覚悟を決めなくちゃいけない。
私が土日にしている仕事や、ダンスも本番であれば、例え親に不幸があったとしても穴をあけるわけにいかないのです…。
私が人生をかけてやりたいことはそういうことだと昔からわかっていたはずなのに、いざそういうシチュエーションになってみると本当につらいことだと実感しています…。
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[わんこ][お母さん]
あまりに調子が悪い(ごはん食べない)ので、予定になかったけど病院へ行ったらしい。
その待合室に、やたらと元気なおばさんが連れたやたらと元気なわんこがいて、それを見てたらつーっと涙が流れたってお母さん…。
大丈夫だよ…。わんこは病気の子供とは違うんだから。
うちのわんこにだってあったよ、そういう時代。
普通以上に落ち着きのなかったわんこは、予防注射で訪れた病院の待合室でもちょろちょろしてたよね。
大丈夫。ちょっと思ってたより早かっただけで、今わんこが経験していることも誰でも通る道なんだよ。
明日はごはんが食べれますように…。
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[わんこ近況]
と思ってお母さんにメールしたら、今日わんこごはん食べてないんだって…。どうしよう…。
「延命してるだけならかわいそうだよ」ってお母さん…。
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なんか今日嫌な予感がする…。私の予感なんて当たらないと思うけど…。
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10月末の急性胃腸炎の時も、「年齢が年齢だからこのまま衰弱することがあります。覚悟してください。」って言われた。
あの時はちゃんと回復したけど、ああ…病気から来る衰弱・老化ってこういうことなのかなって感じてる。
そうだよね、1週間胃腸炎で闘病したあと、1カ月としないうちに今の病気が判明。それから3週間以上、ずっとこんなかんじだもんね。
おばあちゃんも腕を骨折してから、寝たきりになって入院してそのまま亡くなったなと…。
「仕方ないんだけどね」って去年わんこを亡くしたダンスの先生。うん。仕方ないんだけどね。
個性がある様に体も違って、老化の進み方もそれぞれのわんこや病気の有無で違うってわかってるんだけどね。
13歳と10カ月。長生きなら勝ち、そうじゃなければ負けとかじゃないってわかってるけど、頑張れっていうには歳を取り過ぎている気がして。大往生だねって微笑むにはまだ若い気がして。
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[わんこ]
はー。なんかね…。病気が見つかった頃は病気で具合が悪いって感じだったんだけど、
今は急激に老化が進んで弱っているっていう印象なんだよね…。
あー泣けてくる…。
/hana