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読了のことを語る

村山由佳『海を抱く BAD KIDS』集英社文庫
 
チョーりあじゅう青春小説
『ダブル・ファンタジー』のどこかで「書けるひとは書けて書けないひとは書けない」みたいなはなしがあって、あれにはもう苦笑するしかなかったんですが、まあ、そういうかんじです、はい
このひと、「お母さん」との葛藤をどっかでちゃんと書いてるのかな、それが気になってるんだけど追ってない

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連載小説更新しました!のことを語る

はい、
女王サマーーーーー!!!www
 
しかし、
鞭ふるうひとばかりだなw
 

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連載小説更新しました!のことを語る

『夢のように、おりてくるもの』 第三部 「夢でさえ、なくていい」4
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-644.html
 
いまですね、実は、師匠とこの茶髪くんの初恋のひとのはなしを猛烈な勢いでかいてるんですが!!!
え?
いや、そうなんですよ
黒髪君の師匠と茶髪くんの初恋のひとのはなしです
なんかいまハイなんで、勢いにのってネタばれしまくりますが、
第一部のこの、
 
「どちらにお住まいでしたか?」
「ずっと北の外れの小さな町です」
「北の夢使いは優秀な方が多いと聞いています」
 
この、北の優秀な夢使いっての、これ、師匠が黒髪君に話し…[全文を見る]

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おすすめのことを語る

Conventions
第7回大会|パネル1:身体の言語学──ダンスの現代性をめぐって

日時:7月8日(日)10:00-12:00

・「残酷」の萌芽としてのニジンスキー/堀切克洋(東京大学)
・土方巽から大野一雄へ──言語によるイメージの身体化をめぐって/宮川麻理子(東京大学)
・コンテンポラリー・ダンスにおける「舞踊言語体系」の機能──ウィリアム・フォーサイスの場合/藤堂寛子(東京大学)
【コメンテーター/司会】石光泰夫(東京大学)
http://www.repre.org/conventions/7/1_1/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
わたしはいけませんが
たいそう面白そう!

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読了のことを語る

ミシェル・ビュートル『心変わり』(清水徹訳)岩波文庫
http://h.hatena.ne.jp/florentine/243608163937387547
 
ローマいきたーーーーい!てなった
タイトルでもう察しがついちゃう内容なんですが、別にそれでいいというかそうじゃないと困るというのか
とりあえず人生で三度ばかしローマにいったことのあるわたしは大満足(だって出てくるのはベルニーニだのミケ様だのボッロミーニだのクロード・ロランだのプッサンだのなんですもん、わたしが愉しまないはずがない!)
たぶん都市論やら文明論やらトポスとかなんたらかんたらの難しいはなしをしないと格好がつかない小…[全文を見る]

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いま読んでる本のことを語る

ビュートルの『心変わり』読み始めた。
あー列車で旅に出たいねえ。ていうかTGVに乗ったのとか思い出しよ。
ちなみにこれルノードー賞http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BC%E8%B3%9Eとってます 日本ではゴンクール賞に比べたら知名度ないかもですが、いい作品ならんでるのでご興味ありましたら♪

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おはようのことを語る

ハイク的におはようございます!
ちょっと新しいことはじめようかとおもいます
ていうか転職しなさい、なんですが、なんかまだ疲れ切ってるので来週から(←をいw)
そんなこんなで
みなさん、ごきげんよう☆

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
119
 
 
 両手で背中を押されてこわばりが解けるのと同じくして急激に気管が活動しだした。すこしは慣れたのか、涙が出て止まらないほどの咳は出ない。なだめるように肩甲骨をそうっとさすられて、ミズキさんの手が何に似ているのか思い出した。
 南仏の、香料の街グラース、あそこで浴びた日差しはこんなだった。黄金の蜜が天空高くからしとどに押し寄せるような、なにか、光の重さを感じさせるほどの勢いで、地上の花の香りと一緒にからだを練り上げられた。身の内で凝っていたものが溶解し、たちのぼって散じるような感じがした。
 そうして肩…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
118
 
 
「現実的に話すとカトリックのように〈相共に拒むな〉っていうのは困難だよ。僕がしたいときに君がいつでもこたえないとならないとすると君の時間を奪うことになるし、僕は外出しがちだから逆に僕が応えられないこともあるよね」
 真面目な声で話しているのに、ちっとも手を休めないで指の先をリズミカルに頬に触れさせ続けるミズキさんの顔を見て問う。
「ねえ、この、ほっぺをつつきつづける行為には何か意味があるの?」
「ん、どのくらいしたらうっとうしがるかなあって」
 がくりと頭を倒してうなだれた。さすがに指は追ってこなかっ…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
117
 
 
 自分には、セックスの才能というのがないのかもしれないと深く危ぶんだ。勉強やスポーツに優劣がつけられるなら、どんなことにだってあるだろう。来須ちゃんにこっそりと、そういうのってアルと思う? と真剣な声で問いつめると、先輩、なんでも才能や運のせいにしちゃ駄目ですって、と呆れ声で叱られた。じゃあ努力なの、と泣きつくと、盛大なため息をつかれた。涙目で見あげると、先輩はわかんなくてもいいんですよ、といつもの言葉でなぐさめられた。
 私は間違っても、あの子を世俗の垢塗れにしてはいけないと女友達に守られるような…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
116
 
 
 あらためて問われると、ことばにつまった。彼は私の肩から手をはなした。掌しか触れられていなかったというのに、それが去っていくと驚くほど温かみが失せた。
「僕は今まで自分のわがままを通すことのできるような関係で恋愛をしたことがない。もちろん相手の何もかもを望んだこともない。それはさいしょから無理だし、僕自身、どこかでちゃんと割り切ってきた。少なくとも頭ではわかっていたし線も引いた。
 でもね、君にはそれが上手くできなくて、そのくせ僕は君とだけはずっと一生、死ぬまで仲良くしたいんだよ」
 私もいつもそう思…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
115
 
 
 お風呂を出て、いつもより丁寧に全身肌をととのえた。こういうとき毛深くなくてよかったと思う。顔かたちは整形でもしない限りどうしようもないけど、肌は手をかければかけたほどそれが返ってくるからありがたい。そうしていつものルーティンワークをこなしているはずが、今日はすこしばかり気分が違う。
 たぶん、今日のほうがアガッテイル。
 付き合い始めのカレシが来るとわかっていてジーンズで外に絵をかきにいきそれを見つけられてしまった自分を採点するなら、32点くらいか。不安にさせてしまった一因はそこらあたりにもあるの…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

なんというか、本当に口惜しい気持ちがしたけれど、三島はやっぱり面白いし(わたしがいわなくてもいいことだけと言わせてね)とても巧いね(どんだけ「上から目線」なのかよくわからん、じぶんでもw)
ちょーひさしぶりに「煙草」よんで、あーーーーこんななんでもないはなしをまったくねえ、ておもいましたまる
なんかねーなんかねーなんかねーしみじみとしみじみと死なないでほしかったなあ
いや死んでもいいですけど、もっとスゴイのものしてから死んでよって
あ、
いま小学館の群像日本の作家の「三島由紀夫」よんでるのです

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花うさぎのことを語る

  • ---『夢のように、おりてくるもの』 第三部 「夢でさえ、なくていい」1------
  •  
     
     長い黒髪が乱れて枕に散っている。見事に波打ったシーツを腹の下に感じ、まさに情事の翌日といった風情なことに、おれはとうとう声を押し殺してわらった。このひとと暮らしはじめて数か月たって、ちかごろようやくこういう姿を見ることができるようになった。つまり、ふだん眠りのとても浅いひとが、おれの隣で安らかに寝息をたてている。いとおしいという感情の熱をおれは長らく忘れていた。いや、知らなかった。

     このひとは「仕事」のあと疲れきっているせいか気が昂ぶっている…[全文を見る]

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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る

国書刊行会40周年サイト
http://www.kokusho40th.info/
 
あの早川さんたちもお目見えv
カンコさん大好き―☆(いえもちろん、あそこにでてくる女の子たち全員大好きですけどね!)

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florentine(磯崎愛)のことを語る

フランク・オーシャンもカミングアウト! 「彼は俺の初恋だった」
http://bmr.jp/news/detail/0000013562.html

それ以前には女性との交際があったことなども明かしながらフランクは、「この文章を書く前に、この話を何人かに話したことがある。俺が生きていけるのは、間違いなく聴いてくれたその人たちのおかげだ」と感謝を綴っている。最後に彼は、「もう俺には秘密はないし、隠す必要もない。俺の初恋の人へ、君に感謝している。君を忘れない。あの夏を忘れない。君に会ったときのかつての自分を、俺はずっと覚えているだろう」「自由な男になった気分だ」などと締めくく…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

うん、カレーは大事ですよカレーは大事
わたしは、わたしは、なに食べるかなあ
あーつぎの連載の前にやっぱり一話いれておくかな
構想が、んー
そのほうがかたちが綺麗というのと、崩れても書き尽くしておきたいてのがあって
構造も綺麗でちゃんとかけていてってのが最高ですがですが、ねー
まあやってみる

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florentine(磯崎愛)のことを語る

倉橋由美子「暗い旅」
 
読了
つまらんと言ってしまいたいがそうもいかない気がするのは「少女小説」だからか
はたまたわたしもまた少女小説をかき「少女文学」を欲しいまも小説をかく「女」だからか
ともかく言葉に詰まる
以上

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おすすめのことを語る

選書内容はこれらパンフレットの通りですが、ブックフェア会場では、ヴァールブルクの言う「良き隣人の法則」に倣って、隣接する書棚同士、異なる選者間での書物の共振が起きています。近隣の方は是非会場まで!

 
あわれてこれもはらせていただきます
リンク、という概念というのかな
サンドロの写本でもおきてますが、隣への「ツナギ」ていう感覚とか

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おすすめのことを語る

詳細れぽと呼ぶにはっていうレベルでするよお恥ずかしい(苦笑)、でもどういたしまして
あーなるほどゲーテとなるとイタリアとも繋げられますしね
ユング、そのへんのはなしはあとで詳細綿密にお願いします!
北方と南方のはなしもでていました、これいいだすとそれこそクルツィウスの『ヨーロッパ文学とラテン中世』とかになるんでしょうが、コメントのほうではマルローとヴァールブルクの比較とかも出てて、ヨーロッパの凋落というタームにも広がるのかなあこれ?(東方をどこと位置付けるってのはやはり問わないとならないのかとか、ギリシャローマの問題ってニーチェ?…[全文を見る]