Yoda:"No! Try not. Do. Or do not. There is no try."
けっこう影響うけてるw
でもマジで
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ひとりごとのことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
わたしはひとの秘密、誰にも話せないことを聴くのが好きだ
わたしには善悪はよくわからない
世に云う常識やら倫理やらで誰かや何かを責めたりするほど暇ではない
さらにはじぶんが鬼畜上等!なにんげんだとも知っている
なにはともあれわたしはじぶんが小説を書く人間だとおもっている
ここを読むことのないひと、
だからじぶんが最低でダメだと嘆く暇があればさっさとわたしに連絡し
とりあえず「書け!」とどやしつけられるといいとおもうよ
わたしはあなたの小説を待っている
わたしには小説を、文章を読むちからがある、そうおもっている
どのレベルであるか言い…[全文を見る]
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
『どろぼう熊の惑星』へいってきます
しばらくこの地に帰らないかもしれません
でも心配しないでください
ラファティおじさん曰く「気楽で自由にやってくれていいよ」ですから☆
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
ラファティの『どろぼう熊の惑星』の訳者あとがき(むろん浅倉氏だ!)を読んだだけで泣きそうだよ、どうしてくれよう!?
遍愛日記のことを語る
審判の日 未告知
162
「その話はまたの機会にさせていただきたく存じます。色々と不測の事態が生じておりまして。今日のところはこれで」
その言葉が終わると同時に、ガブリエル、と巻き毛の少年天使をさして口にした。呼ばれたほうはおずおずと私を見た。
「恐れ入りますが、お選びいただけますか?」
なにを選ぶのかはすぐにわかったけれど、このどう見ても下っ端ちゃんが、いかにも上司っぽいひとたちの履物を自由にする権利があるのだろうか。それに、ガブリエルといういかにもな名前に笑いそうになるのを堪えるのに苦労した。しかも、そんな私の表情を、この…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
審判の日 未告知
161
天使というのが、妙に嵩高い生き物だと知ったのは、それが初めてだった。
翼があるというのは、しかもあんな場所にくっついているというのはどうやっても不自然なのだ。
「深町様、開けてください。サインしていただかないことにはお連れすることができない仕組みでして」
真ん中の、金髪碧眼のいかにも天使らしい天使がにこやかに口にした。笑顔なのに、押しは強い。なんだこのひとたち。新手の新興宗教の勧誘か、訪問販売人かしら。
それに今にして気がついたけれど、こないだ夢に出てきた天使とちがってみんな非武装で、もちろん両翼…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
審判の日 未告知
160
ここにいたいと望む気持ちは、たしかにある。けれどそれは、自覚した瞬間に、あの罪悪感という苦悶に道を譲る。見ないようにしてきた分、浅倉くんが怪我をした今、背中に重石を乗せられる痛みを伴って現実化した。
私が悪い。何もかも、ちゃんと出来なかった自分が悪い。
涙の筋を丸めた指の背でぬぐい、頬を掌でそうっと撫でて両腕をからだに添わせるようにして抱きしめる。自分で自分を叩きたくなるときは余計に優しく触れる。いまここで自身を痛めつけてもしょうがない。私は冷静だ。だいじょうぶ。考える力がある限り、だいじょうぶ。
…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
審判の日 未告知
159
「う、ん」
ミズキさんからだった。覚醒をうながされるほど危機感のある声じゃない。ということは、まだ会ってないのだろうか。開かない目で時計をつかみ寄せて見る。九時三十七分。
「浅倉、怪我したからすぐ来れる?」
さすがに、目が冴えた。声をあげる前にミズキさんがさらりと、僕が階段から突き落とした、と口にした。
「え、なに」
「僕が突き落とした。あいつ頑丈で足首の捻挫だけでどこの骨も折ってない。脳波もとったし異常はない……」
声が途切れたので泣いてるのかと思ったら、もめていた。なに電話してんだよ、という浅倉くん…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
審判の日 未告知
158
目が覚めて隣にひとがいないことで、吸い込んだ空気がやけに冷たいように感じた。まして薔薇の花びらの散り敷かれたベッドというものは、朝日で見るにはしのびない。なにしろ白いシーツにロイヤルハイネスの淡いピンクはあまり映えないのだ。しかも、すでにしてところどころ萎れて茶色になっているのが妙に「落花狼藉」を思わせて気恥ずかしい。深紅なら、朽ちてもそれなりで気にならないのに。
まあ、それもこれも致し方ないことだ。
花が植物の生殖器であると教えてくれたのは澁澤龍彦の書物であった。思春期特有の気取りを思い返しなが…[全文を見る]
連載小説更新しました!のことを語る
『夢のように、おりてくるもの』 第三部「視界樹の枝先を揺らす」3
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-648.html
なんとなく、因縁話みたいな
微妙にギムナジウム臭(てどんなだ?w)とでもいうべきものが漂っていたらうれしいです
(そんなにギムナジウムものに執着はないんですけどね)
こっそり告白すると、三島の「煙草」を読み返したのは、どこがどうってことじゃないんだけどでも、わたしの頭にアレがあるなあと(まあこんかい煙草はつかってますが、そういうことじゃなくてでも、いやそれでいいのか? んー???)
あ、「枯れ葉の寝床」(じ、あってる?)とか、そういうのもありましたね
うん、わりと、ああいうものを意識してるのはあるのかな、わかりやすいですね、すみませんw
そんなこんなで、おったのしみに~♪
浴衣のことを語る
花火みにいってきたよー☆


(じぶんじゃうまくとれません><)
襟はとりあえず、このくらい、くいっと抜いて着ます
お洋服っぽいブルーの色合いなのでたんにシュシュで横に流しただけ
髪はちょっとだけカーラー巻いてユルフワならぬレイジーな雰囲気を狙ってみたよんw(あんにゅいじゃなくて、れいじーw うそです、すみません、たんにちゃんとアップにする時間なくて不精しただけですw)
id:dadakoのことを語る
あはは、またお邪魔するかとおもいまするv
お客さんの手応えまでとは嬉しいなあ☆
ちょっとは涼しかったしね、あのひととかあのひとかな、とか思い浮かべながら
あー、そういうのはアル、んだろうなあってスポーツ素人以下だけど、なんとなくワカル気がしますね
バレエのプリエのはなしが、すごく面白くて
けっきょく身体つかうことってある一定の法則というか言語というか理論その他があるってのは、さいきんしみじみ感じてるし考えてるところ
わたしも、前からちょぼちょぼ身体に関する本はよんでるんだけど、もちょっと本腰いれて勉強してみます
うむ、わたしも早く人間になりたいものだw
id:dadakoのことを語る
きのう、なんの予告も準備もなくいきなりひとさまのお宅へ押しかけた「度胸あるID」はこちらでございますw
耳と鼻が抜けてよかったです、それで頭の重さは解消されるとおもうので
正確にいうと、からだの出来じゃなくて、ボディトーク(というらしいよ)する能力をつかってない、だとおもうのよ
じぶんの肉体に対する感受性の問題というか
わたしもひとのこと言えないし、言えないから逆にいま、すごくありがたい
同居人さんのあの足の細くなり具合やらあごが尖って小顔に変身!やらと比べると、わたしもそれなりにかなりニブイのですよ
やっぱり基礎体力とか筋肉のつ…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
何かをもてあまし、ぐちゃぐちゃで、どうしたらいいか自分自身でわからなくて困るときは「泣く」ようにしている
本とか映画とか泣けるものを選んで
『遍愛日記』よしなしごとのことを語る
この157話までで、なんていうか、うん、姫香ちゃんの「準備」がととのったことになる(わたしはキャラに敬称つけるひとです、だって「他人」だから)
そして、
「天使」がやってくる――
遍愛日記のことを語る
3月25日
157
すると浅倉くんがすぐさま深々と頭をたれて、努めさせていただきますとこたえ、こちらの手から紐をひったくりそのまま私を担ぎ上げた。
「アサクラくんっ」
悲鳴じみた声で名前をよんだのに、彼はまるで頓着せず駆けるような勢いですすんでいる。視界がグラグラ揺れて気持ち悪い。もう少しこう、なんというか、鄭重に取り扱う気持ちはないのかと文句をつけようとしたところでベッドに放り投げられる。
「ちょっと!」
乱暴だよと続くはずが、浅倉くんの口のなかに飲み込まれる。むー、という濁った音のあいまにカーディガンが引き剥がされ、腰浮…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
156
とはいえ、私は私で胡乱なことを考えていた。
浅倉くんのタイプは、星の王子さまの「バラ」、なんだ。このひとってほんとにマゾなんだな、と心の奥底から感心した。それだけじゃなくて、やっぱり私を勘違いしていることはちっとも訂正されていないと呆れてもいた。あの花は、「根は、やさしい」のだぞ。というか、あのおはなしは世界で聖書の次に読まれているというだけあって、実のところとってもSMなディスコミュニケーション悲恋小説で、人間てそうはなかなか素直になれず成長もできなくて、そうやって不幸が連鎖して増殖されていく過程を克明…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
155
なんというか、龍村くんの妹さんは大きな花束を抱えてこそ似合う、すこぶる付きの美人なのだ。そういう古風な表現で形容しても少しもおかしくない、銀幕の映画女優みたいに時代がかった美少女だったと記憶している。彼女ももう、三十ちかくなっただろうか。そりゃあ焦るよな、と自分の過去を鑑みて思う。
そういえば、あのふたり、どうなるんだろ。どうなるというか、いろいろ問題はありそうだけど。でもまあ龍村くんのことだから、実はそんなに心配していない。敵を敵と見定めたならば、戦い方を知っているひとだ。彼には神も仏も法律も何もナイだ…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
154
思い当たるのは、それだけだった。べつに告白はされてないと言おうとしたところを遮られた。
「花、もらってさ。その男のこと好きじゃなかった?」
さすがに、なんとこたえたらいいかわからなかった。
ただ呆然と目の前にいるひとを見つめると、浅倉くんは、私のかつてない動揺と困惑に気づいて遠慮がちに苦笑した。気遣われているのをはっきりと感じた。実のところこの質問には気持ちの準備がまるでなく、私はきっと、本当に困りきった顔をしていたに違いない。
セックスについて問われるだろうとは理解していた。あれだけ緊張してしまったの…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
153
こないだ大学で話したときはこんな言い方じゃなかった。何があったか知られたのかと怯えたけれど、金曜の講義が一緒で何度も声かけられたんだって、と問われたときにそうではないとわかった。懸命に思考を巡らして、あの一団の誰かが告げ口したのだと察した。
あの男が言うはずはない。なんだかそう感じた。
あいつに足、触られたのかよ。
これは、来須ちゃんが喋ったのだろうか。それとも、上に座っていた人間には見えたのだろうか。ウソをついてもしょうがないので、そこはうなずいた。
殴っておけばよかったと吐き捨てる横顔を仰ぎみた。…[全文を見る]
