海野弘『ホモセクシャルの世界史』(文春文庫)
フーコーをよむ助走的に、文庫になったので
感想というよりじぶんの物知らずを告白すると、イギリスとドイツ、そしてアメリカのことも知らなさすぎるじぶんにガックリw ほんっとおおおに無知すぎる、ヤバいっておもいましたw
個人的に、美術史家ヴィンケルマンが殺害された理由がホモフォビアにあったというのがいちばんビックリでした、しかも「そのこと」は書かれない 隠蔽されている
またオスカー・ワイルドのそれは問われても、ウォルター・ペイターは問われない(このへんは前から気になっててちょびっと調べたり…[全文を見る]
殊能先生の名探偵(!?)石動戯作さん、今日で45歳になられたそうです
おめでとうございまーす☆
「「石動戯作」の名前は、ボルヘスのドン・イシドロ・パロディのもじり」だそうです(→http://openbook.blog40.fc2.com/blog-entry-598.html)
殊能先生はいまいらっしゃる日本人作家ではもっとも尊敬してるかたのおひとりで、
しばらく作品が出てなくて本当にほんとうにさびしいんですが、
次に出るときはきっと、ピンチョン級のものすごいのがくるんじゃないかとか期待してじっとイイ子に待ってたりする
ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年
http://www.berlin2012.jp/tokyo/
いってきたよ☆
なんでこれ、フェルメールで宣伝するのかなあっておもいながら見てきました(ここはさすがに国立西洋美術館だからまだいいけど、さいきんいろんな展覧会の宣伝の下品さに厭き厭きしてるのです、ウルサクテごめんなさい)
いえ、フェルメールは数少ないしひと呼べるし絵の技術が凄いのはわかるんですが、でも、展覧会の作品バランスは明らかにルネサンス期多めでした
なんていっても素描室からキテルから! しかもサイトみてもわかるように、15、15-6、16世紀っ…[全文を見る]
ベルリン美術館展素描室からちゃんと出ました
みんなが綺麗ね~素敵だわ~すごーい!といってるのをですよね~!と内心激しく頷きながら聞いてた(笑)
ベルリン美術館展素描室なう
わたしここからもう帰りたくないです
サンドロ~、ミケ様~、フィリッピーノ!
めも
やるかどうかはわからない ネタは確かにネタなので
星空文庫
http://slib.net/works/
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは
http://creativecommons.jp/licenses/
わたしのなかに、たぶん一生かけても消費できないほどの世界観設定ネタとか小説のネタがあって、
クレジット出してくれれば使っていいよーん、的なことをずっと考えてたんだけど、
どこにどう置けばいいかワカラナイしなあ
ておもってきて
もちろん、営利目的ならお金もらいたいけど(営利ならね!)
無料で配布するひとへどうぞ、てときはこういうところ使えばいいのかなあ?
まあ、
やるかどうかはわからないんですが
吐き出すと、逆に新しいものがはいってきたりするのかなあ、とかね
いろいろ考えてるところ
それからこちらも
ようこそ、中林製本所へ
初期費用無料・在庫ゼロで始める、手軽な出版です。
作品のジャンルや内容によっては、出版不可となる場合がございます。
当サイトにて取扱不可となる作品についてはこちらをご覧下さい。
・暴力的なものやグロテスク表現を含んだもの
・卑猥なものや、わいせつ行為を目的としたもの
・児童ポルノ、児童虐待にあたる表現を含んだもの
・人種、性別、思想などによる差別的表現を含んだもの
・ねずみ講、マルチ等の内容や、その勧誘を含んだもの
・アダルトサイト・フィッシングサイトの情報を含んだもの
・その他、公序良俗に反するものや当サイト運営が適切ではないと判断した内容を含むもの
https://nakabayashi.jp/user_data/syuppan.php
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジュブナイルとか絵本とかかいてるひとにはチャンスかな
出版サービス、中林製本所のオープンを記念して、コラボキャンペーンを開催!!
貴方の作品を専門の職人による高級上製本にするチャンス!奮ってご参加ください!
応募期間 10月14日(日)まで
概要 キャンペーン期間中に投稿された、弊社指定のジャンル(漫画・小説・絵本)の全作品が対象となります。
その中から限定5作品を、無料で上製本してプレゼント致します。
また、入選作品は弊社サイト内や今後参加予定のイベント時に作家様プロフィール・作品のご紹介を致します。
・プロ、アマは問いません
・アダルト作品・二次創作作品は不可となります。
・おひとりで複数の作品投稿は可能です
・コラブック、中林製本所の両方で投稿頂いても結構です
http://collabook.jp/front/campaign.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
完結してるものとか送ってみるかな、とか、ね
拍手レス&『夢のように、おりてくるもの』 第三部「視界樹の枝先を揺らす」8 更新してます!
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/20120907/1346985013
あまりにも原稿がすすまないので景気づけに、同人誌つくってますと言いたかったの巻w
『夢のように、おりてくるもの』 第三部「視界樹の枝先を揺らす」8
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-653.html
ギリギリ更新生活第四弾w
師匠はほんとに「受け」だよなあ、て書きながらまたおもっちゃいましたまる
いや実は、「夢も見ない」のエピソードをかく前、いいんちょと師匠がくっつくんだよな、どうやってだろってひたすら想像してたとき、このはなしで主役以外のらぶらぶエピソード満載とかロマンス一本やり的なのはチョットなあって自重するまでもなくギャグにしかならなかった時点でなんかこう、予測はしてましたが
もうちょっと、もうちょっとで終わる
ガムバル!
ではでは、おったのしみに~♪
今日はマリオ・プラーツの誕生日。イタリアの文藝評論家。澁澤龍彦が心酔していたことでも知られる。ロマン派と象徴主義の詩や小説を論じた「肉体と死と悪魔」は幻想文学マニア必携。付録の翻訳書誌も有益。ついで比較的やさしい「ムネモシュネ 文学と視覚芸術との間の平行現象」も入門としてお薦め。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だそうです。
マリオ・プラーツの、ミクシこみゅの管理人やってるのは秘密です☆(動かしてないから!)
こんなのも、まえかいたのですが
http://florentine.hatenablog.com/entry/20101209/1291895947
三島由紀夫の噂、思い出話
http://alfalfalfa.com/archives/5895390.html
ながーーーーーーーーーーーーーーーーーーい、よ!
コメントの、
「なるほど、三島のあの行為をただの自暴自棄としか思わない人が、村上春樹とか読むんだね。
了解、村上春樹なんか一生読まない。 」
の心情に同意
わたしもけっこうなこといってるけどねw
ミシェル・タピエの名前とかのほうがびびった、そうか、やはり受容されてたんだな、と
「織田:何かの時に……三島さんが「おかしいよね」と。「浄瑠璃書けるのが当たり前だよ、日本語で何かを
書こうと思ったら、謡曲や和歌を作ったり、浄…[全文を見る]
チラ裏めも
三島みしまミシマ!
コンフレリー(兄弟団) カイヨワが手つかずだというのなら手つかずなのだろうが、しかし
『政治の美学』よまないとダメか、あとにしたかったんだけど
ほもそーしゃるとほもえろてぃっく
共同体の問題、友愛、差異、差分、正常と異常、内と外、祖国、家父長制、性の管理
フーコー絡み というか、フーコー先か、やっぱこっちが先だな ていうかバタイユ、ブランショ、バシュラール、カンギレム、そのへんずっとやらないと駄目なのか、でも難しいから読み進むの大変なんだよ、やってるけど! 小説よむようにはいかない
キニャールが、
…[全文を見る]
TLが文フリに向けて騒がしくなってきた
宇宙の塵みたいなちびちゃいサークルから、もちょっと大きく育ちたい
お友だちや既刊かってくださったかただけでなく、新規さんがうちのブースにまっすぐ来てくださるような仕掛けって宣伝、だよね?(ブースはあんまりいじりたくない、ずっとブルー系で統一してるし、雰囲気を覚えてもらってると思うから)

今回は合体配置、おとなりはもしかして派手なことしてくださるかもだから楽しみに
このへんも確認
http://www.sakkatsu.com/extra/novelist/
http://www.sakkatsu.com/extra/bunfree/joinlist14.php
小説検索サイトさまは…[全文を見る]
ていうかわたし
遊ぶ予定だけいれまくっとるなw(まだシャルダンは申し込んでないよ)
明日も画廊だよ、てへ☆
(今週はもう、いろいろ駄目かもw いま更新準備中 掌編はプロット新たに作成ちう)
ベルリンは二度行く予定
サンドロがきてる、あの神曲挿絵が

愛してるものは愛してるので生きてる限りチャンスがあるかぎりにじり寄るのだ!!!
(わたしのものにしたい、わたしのものだ、人類の至宝だけどあれはわたしのものだ、そうおもって生きてるよ)
シャルダンとその時代
[ 日仏シンポジウム ]
使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
[facebook] [twitter]
日時: 2012年09月14日(金) 10:00 - 18:00
場所: 1階ホール
ジャン=シメオン・シャルダン《買い物帰りの女中》1739年、油彩・画布、47×38cm
ルーヴル美術館蔵
【開会挨拶】
三浦篤 (日仏美術学会事務局長)
【趣旨説明】
大野芳材 (青山学院女子短期大学)
【司会】
高階秀爾 (大原美術館館長)
高橋明也 (三菱一号館美術館館長
矢野陽子 (青山学院大学)
【発表者】
大野芳…[全文を見る]
申し込みました☆
あんなメールでいいのか不安ですが(どうしよう、文面で弾かれたら!)、高階先生の御尊顔を拝したいので
わたしの大学の恩師は高階先生の前で発表したとき膝が震えたとはなしてくれました
もちろんプッサンも興味のある作家ですし
書簡集が日本語でよめるといいのに!
夢のなかに、このひとの「四季」が出てきたこともあります(ジュネやキシュやレムやパヴィチその他もw)
講演は、 アカデミー・フランセーズ会員/ルーブル美術館名誉総裁・館長だそうです
わたしのような凡人がお会いする機会なんて、そうそうないでしょうからねv
企画案内
早川書房から短篇集『昔には帰れない』が刊行されたR・A・ラファティ。国書刊行会からは長編『第四の館』、青心社からも長編『蛇の卵(仮題)』の刊行が予告されています。「抱腹絶倒」「ほら話」として紹介されることの多い氏の作品ですが、本企画では、翻訳家の井上央氏、牧眞司氏、柳下毅一郎氏をお招きして少し異なる視点から語って頂きます。
出演者/プロフィール(敬称略)
井上央
翻訳家、大学講師。訳書にR・A・ラファティ『悪魔は死んだ』(サンリオ)、『翼の贈りもの』(青心社)など。
牧眞司
SF研究家、翻訳家。著書…[全文を見る]
めも,リンクなし失礼
ノイズと思考
http://www.gendaishicho.co.jp/news/n4859.html
「文学、この世紀の最良のトイレットペーパー」
ルーマニアのダダイスト、ミハイ・コスマの言葉らしい
ブランショらが企画した国際雑誌には68年で行動を共にするマスコロやアンテルムの名前もあり、文学と政治が結びつく方向性が模索されていただろうと思うけれど、そこにやや異質なバルトの名前があったのは、ブランショに対する敬意だったのでしょう。ブランショになりたかった、と語っていたバルト。