2013年4月14日「第十六回文学フリマin大阪(仮)」に合わせたお祭り企画
◆絶対移動(中)大賞◆
絶対移動中vol.13に掲載する原稿を公募します!!
・お題「絶対移動中に載せたくなるような作品」
・枚数 2万字まで(50枚目安)、短い作品もOK(短いから不利になるということはないです)
・提出フォーマット プレーンテキスト(txt)もしくはWord形式(doc, docx)
・お一人様一作品のみ(字数制限以内なら連作なども可)
vol.13全体の半分程度を使って、作品、選評をページ数の許す限り掲載します。
◆スケジュール
2012年12月1日 原稿受付開始
2013年2月1日 …[全文を見る]
初稿あがったよーーーーーーー!!!!
「少女文学者・春呼さん 暮れのお便り」かなあ、タイトルは
昨日の時点ですぐおわるとおもっていたわたしがバカなのだけど
まるきり一日おくれてるじゃんw
まあでも、これで初稿から半日おける
客観視のために、もう手は触れないで明日までおいとくYO!
ていうか、ていうかていうか!
予告しますけど!
春呼さん、サンタさん語りが熱すぎてどうしようっ><
ていう、
きたよ、きたよキタよ、熱いサンタさん語り!!!
(いや、時間かかったぶんは、そこです、そこ! この子、なんかやっぱりクリスマスに鬱屈があったのよねえ…[全文を見る]
ハイクにでてきてないのでお察しのことと思いますが、わたし今、たいそう切羽詰って原稿かいてます><
けど、ここはがんばって書くYO!
(なんかわかんないけど苦行、いや修行だとおもっているらしいw)
>そのようすは敵襲に備えて寝台の頭に背をつけて寝るのに慣れた貴族の男の習性として、なかなかに見事なものだった。
とうに知っていることであっても、じっさいにこの高いヘッドボードの寝台をロワールのお城でたくさんみたときに、おおおおおおってちょっぴり感動しました
天蓋つきのベッドの豪華さじゃなくて(いえ、あれはあれで大好きですけど!)、そういう…[全文を見る]
かけら
2
そのとき、伯爵がゆっくりと寝返りをうった。
あたしは日記をたたんで立ち上がり、今なら刺せるかもしれないと考えて首をふった。
この男のいうとおり、無抵抗の人間に刃をむけるのはあたしの性じゃない。悔しいけど、あたしには無理だ。それに、どうしてあたしが彼を邪魔だと思っているかを伝えてからでも遅くない。
伯爵の隣には、古めかしい剣が置いてある。
実用一点張りの、重い長剣。
時代遅れといえばそうだけど、威力という点ではこれ以上のものはない。
あたしは実戦用の軽い剣を腰に佩いていた。
いつもの「脅し」では心許ない。
…[全文を見る]
再掲
既成のモラルの枠のなかから世界を薔薇色に描き出す保守主義者よりも、文明の発展そのものが招いた苦悩や悲惨の地盤に立って、暗黒の世界を描き出すニヒリストの方に、わたしの同情や関心ははるかに多く集まっている。
https://twitter.com/#!/shibusawa_xxx/status/192163053243088896
いまTLで澁澤のはなしをしてたので思い出した
澁澤に、関心もってもらいたいな
うん
といいながら、今はほんわか日常系のはなしを書いているのだが
しかし、日常がいちばんニヒルが活きる場所かもしれないなあ
Nihil admirari
わたしのお友だちのサイト名です
かっこいいんだ、彼女の態度が!
さて、りだつ!
こっそり聴いてましたよん♪
あとちょっとで初稿あがりそうなのでいったん離脱しますー☆
どこまでゆるくかけるか的な方向てじぶんでかいておいて、
ほんとにすんごくゆるいんですけど!
なんかもう、
弛緩しきった、美の欠片もない中年女(とかいて、わたし、と読む!)の肉体みたいにゆるゆるwww
なんだけど
あーー
キャラの一人称てのはありがたいですなあ
間がもつよ
そして、
なんの「企み」もない小説ていうのも実は初めてかもしれませんが、
これが「全部脱げ!」への第一歩かもしれませぬ
今日明日に初稿おえて、
7日にS氏と眠り熊さんに読んでいただいて、表紙えらぶ作業というのでいかがかなあ、と
あとでメールします(いちお終わらないとこの段取りどおりいかないので)
よろしくお願いいたします!
今回のタトホンは文学フリマ組も参加されるみたいなので是非☆
(マンガとかフィギア、グッズ等もあります)
創りたいさんの文化祭
タトホンのホームページ
開催 2013/1/13(日)11:00~15:00
都立産業貿易センター(浜松町館)3F1展
http://tat-con.upper.jp/hon
参加サークルはこちら
http://tat-con.upper.jp/hons/add/
配置
http://tat-con.upper.jp/10/TATCON10haiti.htm
もちろん、不肖わたくし「唐草銀河」の磯崎愛もA2-aで参加いたします!
お時間あるかたはどうぞ遊びにいらしてくださいね☆
かけら
1
ったく、エリスも酷なことをしてくれるよ。
しかもそれをこのあたしに頼むんだから、始末が悪い。
燭台をかざしたその炎のむこうに寝ているのは、小柄なあたしの倍もあるような長身の男だ。
やっぱり、伯爵が寝ているあいだにその手なり足なりを縛っておこうかな。ああ、でも、それをするにはもう時間がたちすぎていて危険か。
隣から運んできた燭台を小卓におき、日記をつづった羊皮紙をひろげ、あたしは先日の会話を思い返す。
「伯爵に剣を返すの?」
あたしの問いに、エリスはうなずいた。
この『ヴジョー伯爵拉致監禁計画』を話したとき、エ…[全文を見る]
なんか、眠り熊さんの絵みると、ブリューゲルの雪の絵とか思い出す
なるほど、そういう経験があるからかあ
わたしにとって雪は非日常だし、ほとんどハレなので、たとえばフェルメールの絵で窓辺からさすひかりの皓さが雪明りだと気づくことはあっても、それをすらっと毎日のこととしてかくにはじつはそれなりの構え(仕掛け)が必要だったりする
わたしが都会(東京都)ばかり書いてしまうのは、やっぱりそれが楽だからで、しっている、ということの「たしかさ」であったりもするのだけど
ほんとうの意味での異世界ファンタジー(いわゆるハイファンタジー)をかきたいと思わないのは、
能力の不足とともに、
その「たしかさ」とか「手応え」をどうやって得たらいいのかわからないっていうのがあるなあ
(小説かきとしてたいそう残念なことに、想像力がないのですよ、わたし 妄想力はそれなりにあるけどw)
ひとりごと
さっきのPDFおしまいにW先生のおなまえが
わたし、『星の王子さま』の講読でお世話になった
なつかしい
何報
ばかなことをいうようですが(いつも馬鹿なこといってるけど!)
てっきり口角炎かとおもっていたのはよくよく考えると、ていうか考えなくとも口唇ヘルペスぽい
もう瘡蓋になってるけど
ちょーしわるかったからなあ
上昇する
パロール
言葉
あるいは
我々は今なお詩に値するのか?(断片的な覚書)
http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/literature/saito_b.pdf
今年はブランショ没後10年だそうです

ハイク的におはようございます!
さっきかいた春呼さんがミスタッチで消えた><
うみゅーーーーーー(涙)
めげずに、いきます!
みなさん、ごきげんよう☆
いま書いてる小説は小学校4年生(とはいってもムチャクチャおませさんだしやたら本よんでる子なのだが)のお便りという形式なので、ともかく使える漢字は小学校で習うものになるたけ準拠、語句もオトナのようには自由にできないのですが、その不便さがけっこう楽しかったりする
Denkinovelでオフライン本のサンプルを作ってみた
http://d.hatena.ne.jp/mondekind/20130104/1357310354
こんなものもあるみたい!
わたしのようなひとにはかなりハードルが高い感じですが、
こういうの慣れてるかたにはすごくイイんではないかしら?
あとで消すかも
わたし、エライ
とてもエライ
ちょっと何かを乗り越えた気がする
何報
あれ?
歌のついてるのは10枚もかいてなかったよーーー><
上下二段で8枚あればいけるかとか思ってたけど、
10枚から8枚選ぶというのはあまりにもヒドイねw
(30枚かいて8枚えらぶくらいの余裕が欲しいのだがしかしだがしかし)
絵自体はあるから、それにみそひともじだもんをつけてくべきかなあ?
うー
もうちょっと考えるるるるる~