1000日目!!
比較的初期からのユーザですが、
ようやくプラチナ市民になれた!!(はず)
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ひとりごとのことを語る
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ぼくの彼女は想像を絶するくらい色々と素っ気ない。
テレビがなかったり、化粧をあまりしなかったり、仕事ばかりしてるのは別にいいんだけど、
何かを質問しても「普通」「別に」だし、ぼくが多用する「なんで?」「どのくらい?」「たとえば?」
みたいな言葉には殆どちゃんとした答えが返って来ない。
もう気がなくなっちゃったのかな?とか時々思うんだけど、元々そういう性格なのと、
いつも体調が悪いのが原因なんだと思い直す。
「ねえ最後にぼくが喜ぶような言葉を言って欲しいな」
「早く寝たいな」
って、他の人から見れば、破滅寸前のカップルのような会話なんだけど、
ぼくらにとってはもう普通だ(彼女の体温はいつも常人が病気の時並みに高い)。
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妹が子供にビートルズを聴かせたいというので、色々持ってるアルバムをひっぱり出してきた。
ぼくたち兄妹はビートルズというよりは、カーペンターズやサイモン&ガーファンクルで育っているので、
なんとなくその気持ちは分かる。ちなみにぼくの子守唄はストーンズの「シンパシー・フォー・ザ・デビル」で
「すべての現代バンドはジョンとポールの掌の上で踊ってるだけだよ」
とか言ってる奴は絶対にインポだと二十代半ば思ってて、聴かなかった。
ビートルズの熱烈なファンはマジで布教とかやめて欲しい。その布教活動のおかげで、
純粋に多くの人がオリジナルアルバムに…[全文を見る]
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自分的には好きでも、他人から見ると、結構微妙な趣味がかなりあって、
Jazzで言えば、Pat MethenyとBrad Mehldauへの偏愛(両者相通ずる何かがある)、
Rockで言えば、the bandとwilcoが最高!!みたいなのは、なかなか人と分かち合えない価値観だよなって思う。
どっちかっていうと後者より前者のJazzの趣味のほうが実際にメジャーなんだけれども、
評判が悪いのは一体なぜなんだろう? 特にPat Metheny!! この人、Jazz界のギターの神様なんだけどなあ。
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ぼくも結構マイペースなほうなんだけれども、彼女はもっとマイペースで不思議な人だ。
放っておくと、普通に二週間とか電話がなかったりするし、電話してもでてくれなかったりする。
というわけで、もうぼくらは終わりなのかなと時々心配したりするんだけれど、ただ面倒臭かったり、
眠たかったりするだけなので、なんかぼくのほうが常に乙女役になって、そわそわしている。
というか、一生懸命話を振るんだけど、10秒くらい待たないと彼女は話してくれないので、
ぼくはちゃんとそれを見て、黙ってなきゃいけないんだ。うん、大抵話してる時の9割は自分って変でしょ、俺。
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フランクリンプランナーという今使ってる手帳は三ヶ月分くらいしかリフィルが入らない。
年間スケジュールの予定入れは別に入れられるから問題はないんだけど、
使っていると、たびたび「時間は前にしか進まない」「過去は取り返せないし、戻れないものだ」
と思わされるようになってる気がする。そんなわけで、8、9、10月のリフィルを思い切って、
専用の過去フォルダに閉じて、11、12月のリフィルを格納する。
当たり前のことだけど、何かを変えたいと思うのなら、時間の使い方を変えるしかないって思う。
そして、中学生くらいから、「真面目に生きよう」と思いつつ、堕落癖をなかなか
克服できない自分にへへへって思う。たぶん、ぼくの一生は弱い弱い自分との戦いなんだ。
すごい恥ずかしいことだけれども、ぼくは意思が弱い。
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歳を取ると、長期的な些細な記憶が驚くほどなくなっていく。
記憶力に関して言えば、中学生の時にジャンプに載ってた『スーパー暗記術』をやって以来、
常に写真のようにぼくは物事を明瞭に記憶できるんですが(もちろん嘘だけど)。
たとえば、今年の一月に何をしていかをぼくは具体的に憶えてない。
けれども、いい音楽に出会うと、何でもない一日のことを特別なことのように憶えていられる。
たとえば、今年の場合、部屋を片付けた日の朝、
The Devine Comedyの「Have you ever been in love?」をボーズのスピーカーで聴いてた時の幸福感は忘れてない。
春のことだけど、…[全文を見る]
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普段わりに攻撃的というか中小企業のおやじみたいにバイタリティが溢れまくっているので、
骨折してから約二週間、「骨折? バカヤロー、俺の背中には従業員全員の生活がかかってんだぞっ!!」
という感じで、問題なく生活してたんですが(凄みがあるので、入院中も、特別室待遇だった)、
仕事が終わった途端、足の腫れにとても狼狽えてしまう。
一体、こんなに腫れてるのに、どう仕事をしていたのか? なんで気にならなかったのか、と。
エニウェイ、少し休んだら、またすぐに戦場復帰。あと二ヶ月で、今年何ができるか?次は何をすべきか?をよく考えよう。
マングースも歳を取ると大変なんですよ、奥さん。
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骨折をしてから、約二週間。
約一年半前からやってたプロジェクトの〆切だったのもあって、
昼も夜もなくカーテンを閉め切って、自宅で仕事をしてた。
で、今日ようやく開放されて、休みに入ったんだけど、
祭りのあとの寂しさというか虚脱感と孤独に苛まれてる。
というか、純粋に部屋が寒かった。もう11月だもんね。
そりゃ寒いよな。というわけで魔法瓶いっぱいにコーヒーを沸かして、読書をしようと思うのです。
うん、良質なアウトプットには良質なインプットが大事なんですよ、奥さん。
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結構そう言えば、日本史は好きだったなあ。
世界史も、日本史も、大まかなストーリーを掴むってことが大事なんですよね。
とにかくまず幹をつくって、枝葉をつけてく。
正史だけでなく、裏史から見た事情も関連づけて理解する。
と、これは今やってる仕事の基礎みたいなものだなあとふと思う。
あと、なんで、これこうなってるのかな?が大人になっても、沢山分かってくるのがいいな。
コネタ今日知ったことのことを語る
柴刈りの「しば」とは、薪にむいた小さな雑木のこと。
「もはや戦後ではない」という言葉が、経済白書に掲載されたのは、
1956年のこと。
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足が痛い。
骨折してるんだから、当たり前だけど。
そういう状況でありながら、昼夜なく、
ハードワークを強いられている
自分が悲しい。まあでも仕方がない。
強く生きて、一連の仕事が終わったら、
香港かバンコクに行って、ひたすら眠りたい
お前ら、お正月どうすんの?のことを語る
安い航空券を見つけて、
アジアの安宿で昼寝をしてる
犬を見ながら、静養。
音楽今聴いている音楽のことを語る
sufjan stevens - chicago
自分的に、最近激しくハマっているのがsufjan stevensというアメリカのSSW。
基本カントリーなんですが、超美しくてアヴァンギャルドな管弦楽演奏、
エレクトロニカ、音響派的な音づくり、重厚でポップなコーラス、一筋縄では行かないアレンジなど、
これくらい自分にフィットしたアーティストに会ったことがないって感動を覚えます。
うーん、こんな音楽知らなかったなんてというレベルで!!
エニウェイ、季節に合った音楽があると、秋なんかはいいですね。
歳を取ると、どんどん一年ごとの記憶や意味が希薄化してくんですが、いい音楽があると、
比較的容易に何をして、何を思ってたかが容易に思い出せるんですよね。
というわけで、sufjan stevensの『Illinois』、バリおすすめです。特に秋にはね。
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女川町。
去年の今ぐらいに撮った写真。
港が完全に破壊されてて、カモメたちのアジトになってた。
で、案内してくれた東北のブロガーさんがキレ気味にカモメを追っ払ってたのが印象に残ってます。

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骨折で動けないので、家にパソコンを持って来てもらって仕事。
ぼくのPCのスクリーンセイバーは3.11の瓦礫の中で立ち尽くしてる
被災者の姿なんですが、ようやくその人たちの気持ちの一端が分かった。
あの地震の時の記憶をなくさないように、もう一度頑張りたいと思う。
絶対に負けない。この人たちのためにも、すごいものをつくるんだ。
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先生、ありがとうっ!!
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まさかの骨折。
まさかの入院。
色々萎える。
でも人生を、本当にリセットするような出来事。
ぼくは最近全然弱い人の気持ちが分からなかったから。

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というような中二病で、藤原基央君みたいな暗さ満点のぼくとつき合ってくれてる彼女に感謝。
実際のぼくはもっとカオスに満ち溢れた感じなんですが、どんなにぼくが暗くても、面白くない話をしてても、
或いはBボーイな格好をして、ブラームスの四番に合わせて、ラップをしたとしても、
このポメラニアンみたく笑っていてくれるんですYO!!

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家入一真って人の『こんな僕でも社長になれた』を読む。
不登校、新聞配達、浪人、底辺生活など自分と結構被るところがあって、ぼくもよく社会でやってるなと思った。
求人広告の仕事をやってる時に、20代はドリーム、30代の人はライフがテーマやって
教わったんだけど、独身でライフ一辺倒だと、道を本当に見失いそうになる。
茨木のり子じゃないけど、夢が萎むのは日々水遣りを怠ったからだ。
くじけそうなのは、誰のせいでもない。もともとひ弱な志だったからだ。
うまく行って時には、誰だって強くいられる。
だから、うまく行っていない時ない時こそ、たぶん成長できるチャンス。
