学校終わった。
帰りがけにスーパーに寄ったらミョウガが安売りしてたので、
迷うことなく夕ご飯はソーメン。ナスも焼いた。
いつになく幸せな休日の夕暮れです。
お話しするにはログインしてください。
ひとりごとのことを語る
朝おはようのことを語る
久しぶりのハイク。でございます
今日は専門学校の日。ギリギリまで家で勉強してればいいじゃん、
という自分を抑えて、自習室で勉強しに行きます。ノーリーズン、ジャストスタディって感じに早くなりたい!!
自分(id:happysweet55)のことを語る
マクロ経済を引き続き勉強中。
やっぱり学校とか行くのはいいな。超分かる。
ぼくはたまにセミナーや勉強会の講師みたいなことをやるので、
講師の人がどんな風にこいつを教えようと苦心したのか?
どうしてこう教えるに至ったのかが結構読めるというか分かるのだ。
って偉そうだけど、ホンマによかった。
来週一週間かけてマクロを徹底的に理解して覚えきる!!
ひとりごとのことを語る
最近、経済学の勉強を本格的に始めた。
初心者レベルながら、「うわあこんな真剣考えてた人がいたんだ!!」とかなり感心してしまう。
「無差別曲線」とか「限界効用逓減の法則」、「序数的効用分析」とかいちいち言葉がカッコいい。
ってアホでしかないんだけど、まあ頑張ります。
自分(id:happysweet55)のことを語る
ハイカーさん、いつもありがとう。
実際にもし会うことがあったら、
ぼくのふかふかのしっぽでもふもふしてあげたい!!
自分(id:happysweet55)のことを語る
長く深いトンネルからようやく抜け出せた。
掘っていたのは何か自分の一番奥にある通じなければいけない深く長い、
大きな問題のある箇所だった。
どうやって抜け出したかは憶えてない。抜け出した自分がそんなに変わったとも思えない。
約1週間。いや約6年近くぼくは地下を彷徨っていたのだ。
地下に関しては、もはやちょっとしたプロッフェショナルだと思う。
なので、ぼくはそうやって、これからも生き続けるしかないんだけれども、
それをまとめてから数日経った今日素敵な言葉を思いついた。
それは「温かな言葉だけが、人の温かな心と行動を呼び起こす」。
何だかガンジーみたいな言葉だけど、きっとそうなのだ。
そう言えば、ぼくが別れた彼女の理想の男性はガンジーだった。
ぼくも非暴力・非服従で大きな人間を目指す!苦しみや怒りに負けないように。
自分(id:happysweet55)のことを語る
気がつくと、夕暮れ時で、夢の最後に見たように、
世界は暗く、ぼくはトンネルの中にいた。
まだ壁は貫通してなかった。
疲労感を感じながら、ぼくはまたトンネルを掘る。
これはぼくがつくったトンネルだ。
理由がなんであれ、ぼくが最後まで責任を持って掘る以外に、
ぼくはそこから抜け出せないのだ。
そんなわけで、ぼくはトンネルをまた掘る。
小さな時、砂場で遊んでた時のように。
砂の山に通したトンネルの向こう側で、同じように、トンネルを掘ってる人の手を掴めるように。
その人の魂の存在を感じられるように。
自分(id:happysweet55)のことを語る
深い夢を見た。
6年も7年も前の話。
ぼくは深く傷つけ、奈落の底へ落とした人たちが夢に現れて、
またぼくを傷つけていた。
結局、ぼくはこの何年間を無為に過ごし、立ち直れないまま、
見当外れなトンネルを掘っていたのかもしれない。
あなたのトンネル堀りは世界一よと認めてくれる人が沢山できて驕ってたのかもしれない。
でもぼくは何も変わらずに、結局無意味なことしかできず、
ただ無為に生きていただけかもしれない。じゃなければ、こんなに悲しくはならないはずだ。
ぼくはその痛みを越えるために、ひたすらそれと向き合い生きていたんだけれども。
自分(id:happysweet55)のことを語る
まるでゲームみたいな展開。
最後の硬い岩盤を崩し、トンネルを抜けて見えたのは、
5月の青い空ではなく、血のように赤く、シュールレアリズムの絵画のような黒い雲が渦巻く空だった。
そして、何もかが悲しみで凍てつき、荒涼とした世界だった。
ぼくはなんてものを掘ってしまったんだろうと思う。
トンネルの向こうにあるのは、ぼく自身の世界であるはずだったから。
絶望以外の何もなかった。朝日の中、ぼくは絶望して、深く眠る以外なかった。
自分(id:happysweet55)のことを語る
ずっとトンネルの中にいたわけじゃなかった。
今まで一番長く深いトンネルを掘りながら思う。
このトンネルが掘れれば、ぼくの人生がちょっと変わるかもしれない。
変わらないかもしれない。
たぶん、また別のトンネルを掘るだけだろう。
でも早く外に出たい。外の空気が思い切り吸いたい。
それより会うべき人に会いたい。
夜明け前の闇が一番暗い。
トンネルの中はいつだって闇だ。
あと一歩の岩盤がなかなか破れない。
外に出たら、5月の湖のほとりのスターバックスでアイスコーヒーを飲もう。
もうそれだけでいいよ。ビバ日常。
ぼくはトンネル掘り。でも暗がりは好きじゃないんだ。
ひとりごとのことを語る
今日は父の定年退職の日。
なので、35年間、ありがとうというメールを送った。
ブルドザー、機関車みたいな人なので、
今度は自分たちだけの会社をするといって張り切ってる。
かくありたし、とか思うんだけど、本当はただずっと元気でいて欲しい、
と思うだけだ。そしてぼくはそんな風に思う歳になってしまったのだ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
村上春樹さんの新作をようやく買って、読んでる。
読みながらぼくが思い出すのは、
ドイツとベルギーの国境を越える電車を降りて、
立ち寄ったリージェという駅で知り合ったタフでチャーミングなチョコレート会社の日本人の女の子のこと。
女の子と言っても、もう30越えてたけれども。
ぼくらはクリスマスイルミネーションで飾られたブリュッセルの街を歩き、
落ち着いたフランス料理店で食事をし、なぜかウェイターの更衣室でタバコをふかし、
夜遅くまで人生について語り合った。最近知り合った素敵な女性にも似てる。
それからブリュッセル、アントワープ、アムステルダ…[全文を見る]
自分(id:happysweet55)のことを語る
別れた彼女はよく笑う人だった。
下品な笑い方じゃなくって、くすくすって感じでいつも笑ってる人だった。
はにかみ屋で、いたずら子っぽく、小動物みたいに動作が可愛いかった。
橋の欄干を叩いたり蹴ったりした時の音の違いがわかる人だった。
3回くらいしかまともに話してくれなかったけど、自分の仕事にとても誇りを持ってる人だった。
彼女は特殊な仕事をしてて、本当は地元で働きたいんだけど、仕事がなくて上京していたのだ。
体が悪いのに、休みなく働いていた。政府の特命を受けていたからだ。嘘だけど。
よく倒れたり、体調が悪いので、結婚して一緒に暮らそうと…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
先週、かなり無理をしてて、週末に会う予定だった彼女との予定をドタキャンしてしまった。
体って大事だなあって感じる。徹夜とか連続ですると、もう本当にキツイ歳になってしまったのだ。
ひとりごとのことを語る
髪を切りに行くたびに、実年齢を言うと、美容師さんにどん引きされる。
「ストーンズのミックジャガーみたいなシルエットでオナシャス!!
ツーブロックはバリカンで3ミリくらいでズバッと入れて。
その前にパツキンにしまっす!!」みたいな軽い感じがいけないんだけど、
いや全部が問題だな。
自分(id:happysweet55)のことを語る
『ドラマチック』辺りのクラムボンの作品は、神がかってる。
郁子ちゃんの声も好きだけど、ベース、ドラムがすごくいい。
聴いてるだけでご機嫌になれる。
自分(id:happysweet55)のことを語る
毎日何か考えたり、書くのは楽しいんだけど、小説を書く時間が全然ない。
寝ないで書けばいいんだけど、寝ないことには、頭の中が整理されないし、
小説の前に仕事を片づけるパワーが出ない。
むー。まあいいや。時間はないんじゃなくて、工夫してつくるもの。
毎日ちょこちょこ書きますよ、お嬢さん。
自分(id:happysweet55)のことを語る
30年後のことって分かるだろうか。
ちなみにぼくは20年前のこともあまり覚えてない。
いや本質的なところは全く変わってないかな。
思いついた小説の肝は30年後の主人公にあるよな
と思った。宮藤官九郎の『負けるもんか』
みたいに「好きでやってますから」で終わるような
爽やかな読後感にしたいな。
一回しかというない重みに対して、羽根のように軽い人生。
まあ誰の人生もそうだなんだろうけど。
自分(id:happysweet55)のことを語る
残り1ヶ月の人生の彼女が30年先まで
毎年一回リマインドメールを設定して、自分に送ってくる。
というアホな小説を思いついた。
純文学でもエンタメ派でもないぼくはどうしたらいいかわかんないけど、
まず「そんなことはあり得ない。できない」と思ってしまう
激しい自己つっこみを軽やかに潰せる構想を練って、一気に書き上げたい。
自分(id:happysweet55)のことを語る
久しぶりに仕事が楽しいなあと思う。
いつぶりぐらいだろう?
少なくとも、この三、四ヶ月は笑ってなかった気がする。
やっぱり考えたり、書くことをやってると、ぼくは楽しい。
心から楽しい。毎日くたびれてるけど、楽しい。
ストラテジーとかポートフォリオとか云々考えてるよりも、
課員への仕事の割振りとか他部署への根回しとかしてるよりも、
文字一つまで美味しいパンフレットの構成やこれ振り切っちゃってるなあ
というようなポスターの表現を考えてる方が楽しい。
しかもむしろそういうのを期待してる奇特な人が世の中にはたまにはいるのだ。
なんていうか、それはすごく幸せなことだ。
生活はしなきゃいけないし、戦略も大事だし、技術とか知識も大事だけど、
それが面白いかどうか楽しいかどうかがたぶん大事。
そうじゃなきゃ成長なんかできないし、そもそも毎日が辛いものでしかない。
