博報堂の新人教育に使われているという
『おざわせんせい』という本が出てて、本気で面白い。
まだ学生の時に教育大学出のこの人(当時、博報堂の
制作会社のトップだった)のインタビューを何か読んで、
「教えるということと広告は一緒。コミニュケーションなんです」
という言葉に感銘を受けたんですが、そしてやっぱり一流の人は
温厚なんだなあ、博報堂ってやっぱりクールだなと思ってたんですが、
違った。全然違ってた。鬼軍曹だった。鬼畜並みに。
で、その発言が最近ぼくが日ごろデザイナーさんやADの方に
言ってるような暴力に満ちた言葉にそっくりで笑ってしまう…[全文を見る]
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自分(id:happysweet55)のことを語る
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人の話を聞くのが苦手だ。
というか、聞いてばかりだと、盛り上がらないだろうと思ってしまう。
会話がとぎれたり、ぎこちない、何がしかの主張ばかりで、
全然発見や相互理解、発展性がない会話というのが、ぼくはあまり好きでない。
そんなわけで、ぼくは結構人の話を聞いて、噛み砕いて、理解を示すようにしてる。
自分の言葉で、ぼくはあなたの話、分かりますよ、聞いてますよ、と言葉を返す。
それが会話、話を聞くということではないだろうか?
で上手く理解できなかったり、つまらない正論には、ボケや突っ込みを入れたり、あえて大袈裟な相づちを入れて様子を
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ひとりごとのことを語る
あまりに忙しくて、毎日絶望してるので、ふと今は秋なんだよなと普通に思ってて、
びっくりする。やれやれ、とにかく、この生活から抜け出したいな。今のままじゃ、
おそらく自分が嫌いになるばかりで、先がない。
そのために資格を取ろうと思ったんだけれども、再挑戦するいい機会かもしれない。
おそらく仕事に逃げることがぼくにとっては一番簡単でそれが根本的に間違ってるんだろう。
音楽今聴いている音楽のことを語る

最近はディープパープルとシカゴ。
どちらかというと、セレクトショップ系な服を着てることが多いぼくですが、
なんかこういうのを聴くと、埃やお香の匂いのする古着屋に行きたくなります。
ディープパープルはひたすらカッコイイっす。
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ハードワーク&ハートブレイク。
キツい仕事とキツい失恋。
でも、まあいいや。
一日一日を大事にすることでしか
人生の諸問題は解決していかないのだ。
主体的に生きるとはおそらくそういうことなんだろう。
流されるなよ俺。
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恋と仕事を混同すると、ロクなことがない。
夢と仕事も混同すると、よくない。
何というか両方とも、それは願いつつ、苦しみつつ、抗いつつ、
ある日、ふと気がつくと、想像とは別なカタチで、
または無意識な制限や限定を伴いつつ、実現しているものなのだ。
少なくとも、ぼくの場合はだけれども。
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小泉今日子に「あなたに出会えてよかった」という往年の名曲があるのですが、
これを聴くと、なぜか『八時だよ、全員集合』が終わってから間もない頃の
平和な日本の雰囲気が思い出されて、ぼくは切なくなってしまう。
でも歴史を見ると、これはどうも違ってて、もうこの曲が出された頃には
バブルが崩壊していて、暗黒の1995年と世紀末から2010年に至るまでの
失われた20年に入ってたのだった。
エニウェイ、そんなことはいざ知らず、久しぶりにこの曲を聴いたら、
コーラス、ブラス、その他楽器のアレンジが尋常じゃなくって、
ぶっ飛んでしまった。この曲をつくった人は…[全文を見る]
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ぼくらの再会は約2時間で終わった。
彼女は都会のエグゼクティブらしく、終始ビジネスライクだった。
ぼくはと言えば、仕事なのか、プライベートなのか、
分からない態度だった。ぼくらは、もう二度と会わないだろう。
ぼくはぼくを守り、彼女は自分の守りたいものを守らなければ
ならなかった。どこでだろう、彼女が開けていた扉を閉ざしたのは。
音も鳴らさずに、その閉じられた扉の前で、ぼくは立ち尽くす。
何度も繰り返される光景。ぼくはドアを叩く気さえない。
そのうち、ぼくも心を閉ざすようになるんだろう。バタンって。
ひとりごとのことを語る
今週は一週間怒らないぞーと誓う。
徹夜明けの日には、ふとしたことで、すごく頭に来てしまう。
10時くらいに体調不良で帰っておけば、よかった。
本当に徹夜に弱くなった。
ひとりごとのことを語る
1222日もハイクに投稿してるのかあとふと感心した。
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ふと将来のことを考えて、不安になる人がネガティブ、
明るくなる人をポジティブというのかなとマジマジと思った。
ぼくはなんか間違った線路をひた走ってる気がする。
行き止まりのバーが近いうちに見えてしまう気がする。
恐らくどこを走ってても、そういう気質は変わらないだろう。
昨日の重荷に耐えられず、明日の不安にも耐えられないようになってる
とデール•カーネギーも書いてた。
だから自分という存在の昨日も明日も鋼鉄の扉で遮ろう。
ぼくはたくさん穴の空いた船だ。でも、今日一日だけは浮いていられる。
そして汽車に例えるならば、どんな線路もどこかに繋がってるのだった。
間違ってたら、戻ればいいだけだ。
今日一日だけなら、なんとか生きられるのだし、明るくなれる。
ひとりごとのことを語る
そう言えば、学生の頃、雑誌を立ち上げようと、頑張ってた時期があった。
映画、音楽、小説がダメなら、雑誌だと始めたのですが、
ニュージャーナリズムなノンフィクションを書くと言って、
中途半端に長大なインディバンドのドキュメンタリーを書こうとして、見事に失敗しました。
その後、ぼくは40文字のコピーの勉強をして、色々ありつつ、
2万字程度ならば、書けるようになり、雑誌の特集を好きなように取材し、
好きなように書いてた時期がありました。
原稿用紙50枚を二日三日で書くとか、懐かしい編集者生活。
でも基本ぼくはもっと深く、本質的なところと向かい合いたいため、編集はしないことにした。
とにかくコピーでもいいから、人間書かなくっちゃ分からないのだ。
原稿用紙50枚でも空の文章はあるし、一枚でも強烈に面白いものはあるのだ。
恐らくそれは考えた量の違いなんだろうなあって。
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アマゾンでクレジットカード払いをやめてから、毎月買ってる雑誌です。
超優良雑誌だと思うのですが、意外に知られてません。
ぼくは新幹線で出張に行く時やトイレに置いておいて、何度も繰り返し楽しんでます。
お値段は両方とも100円で、集英社と小学館の新刊をざっと読めます。
あと『青春と読書』の連載物、特に小説は外れがありません。
娯楽がなかった頃の文芸誌ってこんなんだったんだろうな、という感覚がする。
新潮とかもたまに読むけれど、全部読めた試しがないので、これくらいがベストです。

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さよならハリウッドという題で日記を書いたら、話が全く意図してない
方向に行ってしまった。
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その昔、イングリッド•バーグマンにすごくよく似た女の子と付き合ってたことがある。
広島県出身の彼女は、いつも夕食時にふらっと家に寄ると、千切りキャベツを作ってた。
広島県の出身の女の子がみんなそうじゃないかもしれないけれども、
彼女のつくる千切りキャベツはすごく細くて美味しかった。
当時、携帯電話は当たり前だったけれども、ぼくは持ってなかった。
そんなわけでふらっと行く彼女の家ではだいたい千切りキャベツとその時々に実家から
送られてきた佃煮なんかを食べて、草野心平や宮澤賢治の本を読んでいた。
彼女にとって、ぼくは詩人だった。
ぼくはただ…[全文を見る]
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「麥文記麺家」というワンタンメン屋さんが香港にあるんだけれども、すごく好きだ。
香港のワンタンは、基本大きなエビがごろっごろ入ってるんだ。
通は麺なしで、どこかで軽く食事を済ませてきて、この店でワンタンスープだけを
頼むんだけれども、ミートボールくらいのでかいえびワンタンが6つも入ってるんです!!
でたぶん300円もしなかったと思う。
この店は、お世辞抜きで、香港の「粥麺専家(ヂョッミンチュンガー)」の中でも
トップクラスの店で、人気もあるんだけれども、ぼくがこの店を好きになったのは、
ノートを破ったのに書いた広東語を読んで、必死に注文を…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
ざす。部屋を片づけようと早く起きたことはいいんだけれども、何もする気がしない。
他にもしなきゃいけないことが山のようにある。
うむ。こういう時には、タスクを紙に書き出すといいのだ。メモリを空にして、順番に片づける。
よし。やるぞ! 皆さんもよい一日を。
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だいたい3〜4ヶ月ごとに使い古されたスポンジのように
ぼろぼろ、からからになるような仕事の仕方をしている。
仕方がないっちゃいえば、仕方がない。
でも、人間、出し切ると、吸収が早い。
出し切った分だけ、そのあと得るものが多い。
セレンディピティみたいなものに遭遇することも多い。
出し惜しみはしちゃいけないんですよ。
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沢木耕太郎の『深夜特急』の第一巻を読むと、
正確には第二章の「香港」の扉に乗ってる地図を見ると、
啓徳空港という今はなき幻の空港が乗ってる。
その昔、香港に降りる飛行機は、高いビルのすぐ近くを
飛んでいたのだ。今、香港国際空港やディズニーランドが
ある新界は真っ白だ。どうしてこんなに香港が好きなのかは
よく分からない。けれども、はじめて香港に降りた時の
衝撃は今も憶えてる。うまく言葉にできないけれども、
着いたのが夜だったのもあるだろう。バスの乗り方を含め
すべてが分からなかったのだ。そして、目覚めて、すぐに
目ぼけまなこで乗ったマカオ…[全文を見る]
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久しぶりにハイクのトップを見たら、
アラビア語で荒れまくってた。
(普段日記帳的にしか使ってない)
うむ、こういうサイトに成り果ててしまったのか、
とちょっとショック。
