「手かげんしないしょうがシロップGOLD」レシピ4
3にレモン汁を入れて、濾したら完成‼︎ しょうが湯みかんや、
ミルクティーだったり、梅酒などにも使えます。
カルダモンとか入ってるからかも知れませんが、
すごくスパイシーで美味しいですよ。
http://www.1101.com/store/ginger_gold/index.html

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ひとりごとのことを語る
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「手かげんしないしょうがシロップGOLD」レシピその3
きびざとう、水、生姜、スパイスを鍋へ一緒に入れて、
30〜40分、弱火で煮ます。
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「手かげんしないしょうがシロップGOLD」レシピその2
ベイリーフ、シナモン、カルダモン、クローブなどのスパイスを
すり鉢で粉砕する。別にすり鉢じゃなくっても、包丁で叩き
割ってもいい。これをお茶パックなどに入れます。

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「手かげんしないしょうがシロップGOLD」をつくってます。
その1、生姜の皮をアルミホイルなどで剥き、1ミリくらいに切って、
30〜40分オーブンで表面が乾くくらいに熱を与える。
ここで通常の生姜のままではないショウガオールという温か成分が
生まれます。

最近読んだ本のことを語る
東村アキコ『かくかくしかじか』4巻。
ぼくはマンガはあまり読まない人間なんですが、
それでも、その時々に連載されてて展開を見守ってるマンガ
っていうものがあって、今はイチオシで、この本好きだな、
と思います(ちょっと前は『おやすみプンプン』だった)。
で、これは美大を目指す女子高生が少女漫画家になっていく
という自伝的なエッセーみたいな話なんですが、とても
破天荒な美術予備校の先生とのやり取りや出来事が基軸に
なってる物語で本当に面白い。30超えてると、さらに色んな
視点で読めるマンガで、人生論、仕事論としても面白い。
で、基本ギャグマンガなんですが、要所要所でめっちゃ切ない。
何なんだろう、この切なさは?とか思ってたんですが、この巻の
最後で、不意打ちのようにそれがやって来てしまった。
「そんなんあかんやろ」とか言ってしまう自分がいました。

自分(id:happysweet55)のことを語る
あ、ぼくが最近料理をしっかりやろうと思った理由の一つが、
この『かくかくシカジカ』の先生の影響があります。
あとは、映画『ジョゼと虎と魚』のジョゼかな。あの映画で、
ジョゼが作ってる家庭料理は、本当に美味しそうじゃないですか。
最後のシーンも、料理作ってるところだったしね。
ひとりごとのことを語る
本屋さんとか、基本ほんとうに好きなんですが、
一度、iPadで電子書籍を買ってしまうと、よくも悪くも、
21世紀の主要な読書方法はデバイスになっちゃうんだろうな
とか思わざるを得なくなるくらい便利だ。
「よりディープになって、あなたならすごく好きになるはずよ」
と昨日知り合った女の子から言われた東村アキコさんの
『かくかくシカジカ』の4巻だって、すぐに買えてしまうことに、
衝撃さえ覚えてしまった。泣けるんだよなー、このマンガ。

ひとりごとのことを語る
「ガリレオガリレイ」という稚内出身の若者バンドがすごくいい。
うまく言えないけれども、昨晩、ほんのちょっとしたことで、
知り合ったばかりの女の子の気持ちを傷つけてしまったのだ。
ぼくはそういうのがすごく嫌いだ。いつか挽回の機会が欲しい‼︎
というような、すごく甘酸っぱい感じがいっぱいの、久しぶりに
お、これはいいなあと思うバンドです‼︎
料理自炊部のことを語る
人参とえのきだけとじゃこの酢物。
ほうれん草と豆腐のお味噌汁。
前者ははじめて作ったのですが、いや美味しいですね。
酢物って、ちゃんとしたレシピだと出汁入れるんだなあと驚く。
朝食に酢物は元気になる気がします。さあ外に出るぞ、今日は‼︎
自分(id:happysweet55)のことを語る
サミュエル•ベケットの『ゴドーを待ちながら』。
たぶん読んだのは、大学三回生の「演劇論」の授業以来。
内容以上に、この戯曲を読んでた大学の校舎について色々書いてたら、
その授業を受けてた21歳の頃の自分の心の震えや窓の外に広がってた
京都の街並み、11月の空の色について隅々まで鮮明に覚えてて、もし
ぼくがそれについて、うまく書けたならば、そっちのほうが格段に面
白いのになあと思いながら、読んだ。ま、ベケット曰く、この劇の不
毛さとは「観客に待つことの苦悩」を一緒に味わって貰うためにある
ものらしいからね。待ってても、ゴドー(救済者)は来ないのだ。そ
れなのに、明日も、明後日も、ぼくらはみんなゴドーを待ってるのだ。
その可笑しさ•やるせなさについて、おそらくベケットは意図的に皮肉
って書いて見せたんだろう。

自分(id:happysweet55)のことを語る
今日も鮎と銀杏の炒ったもの。
おそらく、鮎は実家の近所の川で獲れたもので、
銀杏もお寺か神社で獲れたもの。里山というのは、
人間が適度に住んでいるうちはなかなか豊かなものなのだ。
もっとも、ぼくの実家がある辺りはかなり限界集落に近くって、
だんだん獣たちが人間の生活圏を浸食してきているんだけれどもね。
「害獣は罠で獲って、その肉をみそに漬けて、名産物として売ったら?」
とか言ったら、祖父が「そりゃいい案だ」と思いっきり受けてた。
そう、田舎の人にとって獣や魚は撃つったり、釣ったりするものでは
ないんだ。罠や仕掛けをつくって、「獲る」ものなんだ。

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サム•リー - グッバイ•マイ•ダーリン

大学の時に、イギリスのバラッドの授業で、色々曲つきで
聴いてたんですが、このサム•リーさんの音楽はまさにそのもので、
ひたすらいいなあ、いいなあとかかけるたびに思ってしまいます。
ひとりごとのことを語る
だめだ、こいつとか思ってたオイルヒーターのパワーが結構すごい。
さすがに家中開けっぱなしの暖房は難しいけれども、4.5畳とか6畳
くらいの部屋にし切ってあげると、想像以上に暖かい。妹が祖父に
プレゼントしたものなんだけれども、そりゃ三方が障子張りの日本
家屋では暖かくならないよなと思い直す。鉄筋コンクリートの部屋で
はやればできる子というか、頼もしさ、さえ感じた。まだ断熱活動は
続けるんだけれども、今年の冬はもうこれでひと安心だとホッとする。
料理自炊部のことを語る
写真を撮るのを忘れたけど、今日は子持ち鮎の甘露煮(実家で貰った)
と、白菜と春雨の中華スープ改(肉団子入り)。
そういえば、ぼくの故郷で取れる一番美味しい食材は鮎かも知れない。
たらの芽とか、山芋とか、そういう反則技な食材を除けばという話で、
夏に祖父とやな場とかに行ったんですが、もういいだろ‼︎というくらい
沢山今年は鮎を食べました。落ち鮎の甘露煮が一番好きだなあ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
実家でオイルヒーターを貰って来たんだけれども、デロンギではなく、山善製だった。
山善とは知ってる人は知ってると思うけれども、家電からロボットまでを扱う卸である。
もうこうなったら、春夏秋冬、電気代を最小に抑える超断熱•超快適ホームをつくるぞと決意。
やろうと思ったら、おそらくそれは5000円もあれば、できることなのだ。
ぼくは厳冬期もカシミアのセーター一枚を着て過ごせる家を目指すのだ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
高校時代は、高3の時が一番楽しかった。ある日、学校に
行くのをやめた時から、ぼくの高校生活は始まったのだ。
学校近くにお城があって、そこの公園のベンチが、ぼくの
教室だった。すごく心地よいベンチで、冬はすこし寒かった
ものの、午前中はとても気持ちよい青空が見えた。そこで、
本を読み、脚本を書き、勉強をした。午後からたまに学校に
行った。雨の日は市立図書館で過ごした。学校にちゃんと
行ってた頃のぼくは、完全な落ちこぼれで、自信がなく、
焦ってた。自信がないので、からかうには格好の存在だった。
学校に行かなくなってからのほうが、あいつ不良だ…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
無印良品で先日買った紺色のコーデュロイパンツが、
予想以上にいいラインと色をしてて、嬉しくなる。
同じく無印良品のグレーのカシミアのセーターに
すごく合う。もうちょっと寒くなったら、インナーに
緑と紺または茶と紺のチェック柄のシャツを合わせます。
着るものは、気分を変える上で、重要だなあと思う。
いつも張り詰めた感じのする芸術家気質な気難しい人から
優しくて、温かい落ち着きのある30代を目指したいな‼︎
自分(id:happysweet55)のことを語る
カサンドラ•ウィルソン - For Roses
ゆっくり過ごしたい雨の休日には、カサンドラ•ウィルソンがおすすめ。
前とあるハイカーさんがこの曲聴いてて、おぬしやるなと思いました。
ジョニ•ミッチェルさんのカバー曲。カサンドラさんはジャズなんだけど、
基本ギターで、こういうレディへっぽい中二病な幻想的な曲も、知性や
現代性を感じさせるようにアレンジしてしまうので、ぼくは大好きです。

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ジチカイというやつに行ってきた。ずっと一人ものなので、
人生初参加、ドキドキ体験だった。地方都市のど真ん中に
住んでるのですが、この辺りはものすごく結束が強くて、
清掃活動や近所づきあいをしてないと、ゴミを出しちゃダメ、
とか、不審者がいるとか言われかねない雰囲気があるので、
参加しなければいけないのだ。いやはや。朝早いのにな。
でも清々しい感じだった。こうしてみんな大人になるんだろう。
料理自炊部のことを語る
頑張って新作。白菜と春雨の中華風スープ。
実家の白菜料理がことごとく美味くないというトラウマから、
ぼくは鍋と漬け物以外の白菜料理に全く積極的でなかったですが
(鍋の中でくたっとなって、白濁していく感じが心的外傷になってる)
レシピ本を見てたら、中華丼の白菜はそういえば美味しかったよなー
と思い、挑戦した一品。出汁は干し海老で、そのまま具にもなりますよ。
干し海老の旨みが最後の一滴まで効いた自分的に全く新しい料理でした。
さて次はサーモンとのクリーム煮だな。トラウマを克服するのだ!!


