内海はやはり穏やかで、波の音も心地よかった。見馴れた感じがすごくする。
しかし、あの熊野灘の静かな感じは一体何だったんだろうなと思う。
波もここよりずっと大きかったんですが、海と空と風がただ存在してるだけの
圧倒的な静寂感がありました。熊野灘はやはり特別だった。
本当に見たことのない海だった。

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ひとりごとのことを語る
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真鯛、カワハギ、サヨリ、車海老6本。
しめて3600円。安いのか高いのか分かりませんが、満足です。
漁港で、朝どれで、突っ込みが死ぬほど多い厳しい魚屋さんで、
買ってきたものだと言えば、友人も満足してくれるだろう。
すごく厳しい魚屋さんであったというところが一番のポイントです。

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朝おはようのことを語る
ざっす。個人的に連休3日目です。
人生で4連休などというのはあまりないので楽しみます。
しかし、暗喩的にも、物理的にも結構突っ走ってきた感が拭えません。
今日は1日海を眺めて、夕方に新鮮な魚を買って、友人宅で鍋を作ります!

夜おやすみのことを語る
宿泊地へようやくたどり着いて、近くにある温泉へ行って来ました。
で、気づいたんですが、昨日泊まったホテルも、今日のホテルもすごくいい。
特に、今日のホテルはおそらく日本中で泊まったビジネスホテルの中で、
ナンバーワンにいい気がする。隅から隅まで管理人さんの気づかいが感じられるのだ。
具体的に立地、間取り、照明、清潔さ、スタッフ対応、サービス、ネット環境。
ホテルという場所が本当に好きで、運営しているのがちゃんと伝わって来る。
フロントの女性もメガネがとても似合う美人だった。
さて半島一周という目標はクリアできそうなので、次は探し物をちゃんと見つけることです。
手がかりは今のところゼロですが、間違っていない場所に自分は来ている感じはする。
何も根拠はないけれども、見つかる感じはしています。というわけで、おやすみなさい。
今日はたぶん300kmぐらい走りました。

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紀伊半島の半分くらいまで来た。もうあと100キロで本日の宿泊先。
以前、女の子と知多半島、伊豆半島を一周したことがあるんですが、
大体半島の半分を過ぎると女の子たちはこぞって寝ます。
おいおい。まだ半分もあるんだぜとかぼくは思うんですが、
今日は一人なので、文句を言ったり、冗談を言ったりできなくて、
かわりに夕陽を眺めたり、トイレへ寄ったりでなかなか進みません。
広い。とにかく紀伊半島は広い。

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熊野神社へ。
よくよく考えると、ぼくは熊野古道歩きたーいとずっと思っていたんですが、
車で最終目的地までさくっと来てしまいました。しかし今日はこれからが本番。
地図で見ても馬鹿でかいなーとしか思えない紀伊半島を海沿いに半周します。
日が暮れる前にGOGO!
ぼくの探しているのは多分反対っ側の大阪寄りにありそうな気がするっ!

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熊野古道を少し歩いたんですが、何なんだこれはーという歩きにくさでした。
写真は熊野古道から道を外れた場所で、盗賊に襲われている娘さんを助けた峠です。
さすが、もののけ姫のもう一つの舞台(あと半分は屋久島)だけあるという感じで
10〜20メートルくらいの苔むした岩が
どーんどーんと転がってたり、
ぼくも見たことのないような荒々しさを感じました。
一歩山へ入ると、人間ちいせーって本気で思います。

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連休2日目。和歌山県からおはようです。
リフレッシュを兼ねてではあるんですが、ぼくは和歌山県でとあるものを探しています。
わりに深く調べずに「行けば分かるだろう」くらいで来たんですが、
全然見つからないので、今朝作戦を練っていたんですが、
さっき見つからない理由がはっきり分かって絶望しました。
「なるほど、これは見つからないはずだな」と。やれやれ。
というところから、だいたい小説的な物事は生まれてきます。
核心的な事柄を掴んだ瞬間から、すべての物事や風景がヒントに変わるというか
世の中というのは何かしらの啓示で満ちているのだと感じます。
よし今日も旅をするぞ!
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和歌山の街並みはすごく綺麗で、外国の街の匂いがします。
何でだろうなと思ったんですが、本州では考えられないくらい
チェーン店がすくなく、主要幹線沿いに個人商店が並んでいるからです。
海外へ行くと「ウィンドウショッピング」という言葉そのままな感じで、
街中がショッピングモールな感じがするんですが、昭和まであったその感じがまだ残ってます。
めっちゃ嬉しい。あと本当に太陽と雨が降り注ぐ場所で自然の力が強烈です。
ここはすごい土地だ!
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尾鷲、紀伊を抜けて、和歌山へ入った。
山々、山々の連続で待ち受けていたのがこの熊野灘でした。
壮観です。
人生で色々な海を眺めていますが、おそらく一番静かな海。

ひとりごとのことを語る
分かってはいたものの和歌山県は遠い。
ひたすら遠い。
名古屋からだと伊勢神宮も遠いイメージしかないんですが、
そこからさらに同じかそれ以上に距離がある。
ずっとスフィア・スティーブンスの「ミシガン」というアルバムを聴いて、
頭を空っぽにして、雲を眺める旅です。
まあ、色んなことが思い浮かんでは消えて行くんですが。

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四連休第1日目。
傷心ですが、リフレッシュを兼ねて、次の仕事の舞台となる和歌山を3泊4日で周る旅に出ました。
ここはお昼によった桑名市の日本料理屋。
表に看板や案内もない超敷居の高いお店だったんですが、
この量と豪華さでなんと1000円でした。こーいうのぼくは大好きです!
よーし元気出た。行くぞー‼︎

夜おやすみのことを語る
もう明日は休むとか思ってたんですが、何とかあと1日だけ頑張って、
合法的に4連休貰うことにしました。一旦すべてをリセットします。
すでに完全ゾンビ体になってて、これ以上頑張ると、壁を蹴ったり、
机をぶっ壊したり、人のネクタイを引っ張って殺すぞとか言いそうなので、
早めにセーブです。捨てる神あらば、拾う神ありで、最悪な状況下で、
今日は助けてくれる人が何人も出てきてくれました。大逆転の秘策となるか、
妙案も思い浮かびました。
この2ヶ月の努力の全ては明日一日にかかってる。明日だけ頑張る。
頑張って、ぼくは少し休む。とにかく何も考えずに休む時間が必要だ。
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しかし、今年は本当に最後の最後までダイハードです。
独立とかしてたら、絶対に死んでた。
29、30日に京都の下鴨神社へお参りに行くので、それまで死にたくない。
絶対に、絶対に、絶対に絶望しない。今年を乗り越えてみせる!
ひとりごとのことを語る
2ヶ月近い努力がとんでもない成果になって返ってきた!
と思った矢先、思わぬ事態が起こって、すべてパーになってしまった。
もう何もする気も起きない。泣きたい。
でも、死ぬくらい努力してできた自信と実績は残るので、腐らない。
この悔しさと涙を糧に、誰にもできないくらいすごいことを成し遂げてやるのだ!(泣)
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パクチーを主要食材に使う食べ方が流行っていると聞いて、
バカじゃないかと思ったんですが、それはぼくがわりに最近
パクチーにすごく似た食材を買って、死ぬほど処理に困ったからだった。
あんなもん主食にするとか本当にバカだろと思うくらい似た味で
それが何かずっと思い出せなかったんですが、30分くらい考えてたら、
生ミントだと思い出した。生ミント!
あんなんは基本一枚でいいんだけれど、1パックもあると
本当に本当にどうすればいいのか分からず、途方に暮れたのだった。
生ミントがどのくらい使えないものかはパクチーの比じゃないかも知れない。
今年買ったもので、最衝撃だった食材は生ミントに決定です。
夜おやすみのことを語る
土日月と燃え尽きてて、今日はプルプル震えながら、仕事をしていました。
燃え尽きていても、やるべき仕事が次々と出てくるのだ。
燃え尽きてると、ぼくはすごく嫌な人間になる。それでも頑張ってるのに、
なぜこんなどうでもいいことでぼくの時間を取るのだと鬼になってます。
もうこうなったら、早く休むべしと思います。というわけで寝ます。
明後日はもう休んじゃおう。



