一年ぶりに仕事一色になりそうな気配。
もっとも、この2ヶ月間も仕事は頑張っていたんですが、集中具合が違う。
「わだば経営者になる」というような感じで頑張らなきゃいけない。
どうでもいいですが、8年近く頑張っていた職場でずーっと毎日一緒にいた
経営者が何事もストレートで喧嘩っ早いぼくを諭すために「君はぼくにそっくりだ。
将来、うちの社長になるかもしれない。だから我慢だ我慢するんだ」
とお世辞と冗談を含めて、言ってくれてたのを思い出す。こと経営に関して言うと、
仕事とは多くの矛盾と対になるような概念を孕んだもんだよなあと最近よく思う。
「だから我慢だ我慢するんだ」と社長の顔を思い出して、思います。
頑張った時間は無駄じゃない。明日も早起きするぞ!
おやすみなさい!
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夜おやすみのことを語る
一週間ぶりの仕事は、楽しくて、楽しくて、仕方がなかった。
自由というのは、なかなか難しいなあ。。
とか思いつつ、明日も早いので、腹筋して寝ます。
おやすみなさい。
お前ら、三連休どうすんの?三連休じゃない奴は好きな甘味でも書いてろのことを語る
クリームぜんざい
夜おやすみのことを語る
ネガティヴ思考が止まらないけれども、
明日から仕事なのでスイッチを切替です。
いい時も、悪い時も、何でもない毎日が
ある有り難さを噛み締めて寝ます!
おやすみなさい!
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タバコを止めると、思考が変わる。
今までのぼくの人生は、極論タバコさえあれば、何もいらないと思っていた。
タバコと、微かに見える未来だけを信じて、15年くらい仕事をしてきた。
頑張っていれば、未来は必ずよくなると信じてきた。
しかし、生きることの痛みを和らげ、思考を曇らせるタバコがなくなると、
思考が澄み切って、遠くまで見えるようになってしまった。
視界3メートルが一気に100メートルになった感じで、戸惑う。
「今さえあれば、それでいい」が、あれもこれも見えて、
「あと30年どう生きるか」を急に考えなければならない状態になったというか。
体力もガクンと落ちて、夢も希望もない瀕死状態で、これは辛い。
よく生きてるよな自分と正直思う。
ただ、またタバコを吸ってしまうと、さらに湿った感じになるので、我慢。
とにかく外に出て、光と風を浴びて、体力を取り戻すが今年の課題です。
仕事はじめが終わったら、外に出よう!
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去年のぼくはわりにずっと生きるか死ぬかのサバイバル状態で生きていたんですが、
何度となく優しい人の手で「君はこんなところで、こんなことをしている器ではない(良くも悪くも)」
と諭され、二転三転して現在のぼくがいます。
正月三日で、今年の抱負は絶対固めようと思ってたんですが、さっき色々迷って「どんな時もニコニコ愛想よく」に決めました。
というのは、今年は去年以上に、去年とは別角度で、かなり辛い目に遭うことが予測されるからだ。
そんな時にムッとしたり、心折れたり、ボロボロになったりしないで、
穏やかに笑って、柔らかく、自分を馬鹿にできる余裕を持っていようと思う。
そのために、よく休み、よく働き、よく学び、よく考え、よく書く。
「自分を笑う余裕をつくる」って、ぼくには究極に難しい目標かもしれない。
でも、頑張ります。笑う門には福来るなのですだよ。
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ほぼ日のお正月企画で、『一汁一菜でよいという提案』の
土井善晴さんの対談をやっていて、そうそう、わりにこういう時代感覚で
今みんな生きてるよなあという感じがすごくして、ほっとした。
ぼくは三つぐらいの観点から衣食住に関わる仕事をしているんですが、
衣食住の世界は生もので噓いつわりがないのがいい。
今こういう感じで生きてるよ!を暗くならずに本気で話せる感じがして、
ぼくには最適なのです。着るもん、食いもん、住みかには、
別にこれでいい!と極めるとこうなる!が、隣あわせにあるのもいい。
ひとりごとのことを語る
ニコチンガムを買いに行こう!
布団から起き上がるのだ!
というわけで、3日ぶりに起きます。
もうね、色々最悪なお正月でした!
仕事するぞー!!!
ひとりごとのことを語る
・人類とは
・宇宙とは
・戦争とは
・経済とは
・生命とは
ぼくの興味の対象は、大体こんな感じで、すごく大雑把でいいので、
全部を掴みたい欲求があるんですが「In a nutshell」というサイトを観てたら、
ずばりこんな感じですごいなと思った。
人類史は追求してくと600万年で、文明の観点で見ると、
2017年じゃなく12017年と考えたほうがより多くのものを得られる。
宇宙はロマンではなく局所的に存在している物理的な存在と考えたほうが、
より深く理解できるとか、現代の戦争は紛争へと姿を変えた
(しかもその大半の原因は前世紀までの植民地政策にある)とかもう大賛…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
称賛なき勝利!それが禁煙で、今日で120日目。
その間、ずっと「吸いたいなあ」の気持ちと戦い続けてました。
分かったことは「タバコは強烈な薬物で依存性も半端ない」ということです。
禁煙の全ての身体的メリット以上に、喫煙の精神安定効果のほうが魅力的です。
しかし、それはニコチン依存性の人だけに感じられる幻覚的な効果で、
現実的にはタバコの肺癌以上の最悪な害はうつ病の誘発と悪化です。
でも、この効果はなかなか分かりにくいもので、ぼくはさらに暗くなった気もしますが
「タバコを吸っている人は基本もの凄く性格的にも陰気くさい」ということも実感する今日この頃です。
タバコの最大の害は、実は肺ではなく、脳にある。それはうつ病の誘発と悪化、増強という話でした。
朝おはようのことを語る
ざっす。もともと暗い性格で、
人生の大半の事柄にも破れてどん底なので、さらに暗くなっているんですが、
「もっともっと人生には暗い闇があるんだよー」という感じで、
生死を彷徨うくらい暗いところを彷徨っていたんですが、原因が分かった。
ニコチンだ。ガムが切れて、72時間くらいニコチンを取ってない。
図らずしも、という感じなんですが、
・このまま暗い気持ちに慣れる
・あと2ヶ月だけガムを続ける
・もうタバコを吸っちゃう
という選択肢を前に思案中です。
もう長く生きても仕方ないんで吸っちゃいたいんですが、なんとか我慢します。
人生すべてが苦行です。
でも絶対に絶対に吸わないぞ!
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一年の計は元旦にありということで、色々考えてたんですが、上手く行きませんでした。
毎年その時々にぼくには夢のようなものがあったんですが、今年はゼロで本当に呆然とします。
ぼくは雄牛のようにパワフルな人なんですが、心の底に石ころ一つがコロンと転がってるような状態です。
と新年早々、最悪に暗いハイクをするんですが、ぼくにとっての今年はたぶん1946年。
戦争で死ななかったけれども、夢も希望も財産もなくなってしまった。全てが焼けて、全てがない。
復員一年目。でも、仕事だけは手元に残ってる。
目の前の確かで、具体的なことだけやる。毎日感謝して祈る。たぶん、全部が5年後、10年後の自分の糧。
毎日の泥の中で、正しい心を持ち、人間性を磨き、体力をつける。たぶん、これだけでもいいだろう。
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12月最後の京都の景色。1年間、この風景を見るために頑張って来ました。
予想通り、すごく冷たくて、心地いい風が吹いていました。
明日は家に籠って、新年の抱負を紙に書き出します。1年間ありがとうでした!
皆さん良いお年を〜。おやすみなさい。

ひとりごとのことを語る
ひとりごとのことを語る
京都ですき焼きと言えば、この三嶋亭なのですが、
お肉も売っている高級老舗店なので、長蛇の列が出来ていました。
さすが、大晦日。みんなすき焼き食べるんだなあと。

朝おはようのことを語る
あっと言う間に、今年最後の日ですね。
なぜ、こんなに早かったのだろうか?
という考察を抜きに、波乱万丈のぼくの人生のなかでも、
一二を争うほどタフな年をスターで支えてくれたハイカーさんに感謝です。
「絶対に死なない」という今年の目標は達成です。
いや本当にバカみたいな目標ですが、物理的にも、社会的にも死ぬ
という沢山の事柄と本当によく戦ったと思います。
来年はもっとラブ&ピースに行きたいな。
という感じで皆さん今年最後のよき1日を!
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先月行った中国のお寺さん。
わりと北京郊外にあるんですが、この日は前日が雨で空が青かった。
晴れていても、大体灰色なのが中国大陸なんですが。
という嘘が通じてしまうくらい中国、韓国、東南アジアの人で
ごった返す清水寺。山門も三重塔も復元されてて、いい感じなんですが、
なるほど、ものすごい人なんだなあと感動してしまいました。
さすが人気ナンバーワンスポット!

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河井寛次郎記念館。
ここはその昔、民芸運動で有名な陶芸家河井寛次郎の家で、
若き芸術家の棟方志功が「わだば日本のゴッホになる」と
遊びに来た場所ということにぼくの中ではなっているんですが、
今日は黒人女性アメリカ人がやって来てました。
確か猫がいるんだよなあここ。休みだったけれども。

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これが問題の方広寺の鐘です。
あんなに難癖つけて、問題になって、大阪冬の陣が終わった辺りで、
鉄くずにでもされた。あるいは、戦時中に飛行機や軍艦の材料になってた。
とかずっと思っていたんですが、普通に残っていることに驚きました。
わりに歴史は謎だらけです。

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久しぶりに三十三間堂へ行きました。
わりに知らなかったのですが、ここには元々後白河法皇さんが建てた
お寺さんの本堂で平安末期には京都最大のお寺さんだったそうな。
で源平動乱の際に木曽義仲が燃やして、鎌倉時代に再建して現在にいたります。
1間1.8m×33間で59.4mなんですが、本堂の長さは120mあり、
なぜ三十三間堂と呼ばれているのかは歴史学者の間において、
日本史最大の謎と呼ばれています(冗談ですが)。
ちなみに、この辺りにはその昔方広寺という東大寺並みのでっかいお寺さんがあって、
高さ19mの京の大仏さん(奈良は15m)を豊臣秀吉が建てていました。
今もものすごい大きい石垣が残ってるんですが、その跡と言われると納得です。


