放心状態で、車を走らせていると、知らない街の、知らない海へ辿りついた。気がつくと4時間くらい経っていた。雨も止んでいた。外に出ると、潮風の匂いがした。松や雨降りの土の匂いもした。それはぼくが高原での生活の中で、人生から永遠に奪われたと思っていたものだった。高原には、海だけでなく、自然の放つあらゆる匂いがないのだ。清浄といえば、清浄だけれども、匂いがないと季節が分からないのだ。海には「雨晴海岸」という名前がついていた。そのおかげかどうか分からないけれども、ぼくは雨に濡れることもなく、潮風に吹かれて、潮騒の音に身を任せることができた。海を見るのは1年半ぶりだった。ぼくは水平線を見るのが好きなのだ。行き帰りで、タバコを2箱吸って帰ってきた。

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日常のことを語る
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逃げ惑う上司を追い詰めて、退職願を受け取らせた。ぼくはリアルエージェントなので、円満に辞めれない場合には、組織に最悪な社会的制裁が下る準備もしっかり整えていた。受け取らないと、ぼくも相手も、沢山の人が社会的に死ぬのだ。ぼくは地獄の使者にもなれる。そこまでやってようやく相手の良心が目覚めて、円満退職ができた。途轍もない緊張と不安が晴れて、巨大な空白ができた。ぼくはそのままスーツ姿で、あてもなく車を走らせた。
ニュースのことを語る
自分の不幸なんか、屁でもないと思わせる、とても深い記事。それでも、人間は生きていく。生きていかねばならない。
◾️ 西日本豪雨2年 妻よ子よ、前向くよ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200706-00010001-chugoku-l34
夜おやすみのことを語る
明日の目標は、円満に会社を辞めて、朝9時に帰ってくることだ。もう身一つで生きていく人なので、静かに辞めて、静かに暮らしたい。おやすみなさい。
夜おやすみのことを語る
何年も前から、起業について考えていたので、ビジネスモデルやサービス内容、想定顧客、アプローチ方法も書き出すことができる。能力もある。ただ、集客コスト、成約率、受注単価、事業継続性を考えると、ぼくは7年勉強してきた資格を死ぬ気で勉強して獲ったほうがいいと結論を出す。商品企画と設備投資にはじめの三ヶ月は集中しよう!110日で720時間勉強する。十句観音経を1日100回唱えられたり、20日で150時間の勉強ができた自分なら、乗り越えられる!おやすみなさい!
日常のことを語る
この5年くらい原始仏教的な視点(苦を乗り越え、平穏な心でいるための方法としての仏教)と量子力学的な視点(観察・認識しているものや事象はモノではなく変わり続けるエネルギー体である=諸行無常)で、ことあるたびに仏教に触れているのですが、「仏」という言葉は誰の中にもある汚れも疲れも怖れも不安もない「本来のエネルギー体・魂」なのだと感じる。
この「仏」は、色んな原「因」で曇ったり、失われたり、無知により色んな因「縁」で苦しみを集めてしまうものだ(諸法無我)。なので「本来のエネルギー(仏)」に気づき、生かすために、正しく見て、正しく聞き、正…[全文を見る]
日常のことを語る
危機を超え、願いを叶えるという臨済宗の「十句観音経」を一日に500回唱えていた。一つの願いに対して、3000回が目安らしいのですが、10日で1500回まで頑張った。100回で25分なので、10日で6時間15分唱えていたことになる。観音さんに沢山の顔があったり、沢山の手があるのは、困っている人を救うためだ。あと10日で、また1500回唱える。危機を超えて、生きる道を見つけて、進まねば。ずっと結跏趺坐(けっかふざ)という本気な座禅の姿勢で頑張っていたので、足が痛い。
夜おやすみのことを語る
組織のパワハラがあまりに酷いので、お客さんに相談すると、すぐに辞めたほうがいいと言われた。これから何が起こるかは大体分かる。足かけ7年勉強していた資格を諦め、仕事も辞めて、実家に戻り、すぐさま起業するための準備をすることになった。頭の整理が追いついていないけれども、持っているものを全部捨てて、すべてを生活費を稼ぐこと・志を実現することに力を向けることになった。色んな人から独立したほうがいいよと言われてきたけれど、ぼくには生き延びる力があるだろうか。明日色んなことを全部手帳に書き出して、生きていく道を模索します。生きていれば、希望はある。生きねば。おやすみ?
生活今日もお疲れさま!のことを語る
一週間、何とか持ちこたえた。色々、ギリギリな状況で、今後の人生についても覚悟を決める。それはちょうどいいと何事もプラスに考えるしかない。お疲れさま。
日常のことを語る
生活今日もお疲れさま!のことを語る
仕事帰り、一時間くらい歩いて、人生について考える。今日も精一杯生きた。お前は、よく頑張った!
生活今日もお疲れさま!のことを語る
51年前、1969年に読まれていた「カミュの手帳1」と1975年の文庫版「カミュの手帳2」が届く。ぼくの中のアルベート・カミュの文庫カバーは「この銀色!」だったのですが、単行本も同じ装丁だったことに、驚く。2つの本は1935-1951年までをカバーしているのだけれども、50年前の若者が読み感動した部分も、75-85年前の戦争に至る時代の雰囲気にも共感する部分がすごくある。この時代に、読みたい絶版名著だと思います。

朝おはようのことを語る
よし!頑張れる!
二時間勉強して、会社へ行きます。
雨だけれど、よい一日になりますように。
一日ずつを生きていくことは、難しくない!
生活今日もお疲れさま!のことを語る
「生きていれば、希望がある」。国家治安維持法の成立を受けて、解散した香港民主化のリーダーが残した言葉である。なんかぼくもずっと同じ言葉を胸に生きているので、じんと来る。
クタクタになって帰ってきましたが、勉強します。生きていれば、希望がある。生きねば。
夢のことを語る
夢の中で、たぶん理想的な女性を見た。
覚えていないけれども、自分とよく似て、ケラケラ笑う人だった。現実世界で探そう。ぼくも笑顔でいなきゃな。
朝おはようのことを語る
すべての物事に意味はない。人生は捉え方次第で、その時間がプラスにも、マイナスにも化ける。
今日は2時間勉強して会社へ行きます!
生活今日もお疲れさま!のことを語る
くたびれた。ただいま!
朝おはようのことを語る
よし。頑張れる!
40分勉強をして、会社へ行ってきます!
今日もいい一日を!
夜おやすみのことを語る
願いごとを強く念じて、「十句観音経」を3000回唱えると、願いごとが脳にマインドセットされて、夢が叶う。という話なので、とりあえずバードカウンターアプリを使いながら100回唱えてみた。22分かかった。ここ最近、朝夕の通勤の際に10回唱えながら、「悪いことは起きない」「すべてはよくなる」と思っているので、最悪な事態は回避できている。このお経にはパワーがあり、誰でも覚えることができる。やってみたい人はやってください。ぼくはあと100回唱えて寝ます。おやすみなさい。
観世音(かんぜおん)
南無仏(なむぶつ)
与仏有因(よーぶつうーいん)
与仏有縁(よ…[全文を見る]
本のことを語る
なかなか読み応えのある島田雅彦さんの書評記事。イエス・キリストは「神は俺を見捨てやがった」という絶望を感じながら、死の淵に立っていたという話。
良心は誰もが持っているが、自由をタダでくれる支配者はいないので、戦って勝ち取るしかない。
この箇所がいいなあと思う。
今週の本棚・なつかしい一冊:島田雅彦・選 『イエスという男 第二版[増補改訂版]』=田川建三・著 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200627/ddm/015/070/003000c


