コトリンゴさんの『雨の箱庭』のライブ版がとてもいい。今や引っ張りだこのストリングスアレンジャー、徳澤青弦さんのカルテットとの共演。超豪華で聴き飽きない。もともと徳澤青弦さんはくるりの岸田繁さんと一緒に、フルオーケストラで、オリジナルラブの「接吻」やUAの「悲しみジョニー」などを編曲して、出演者に歌わせてしまうという仕事をされていて、あまりの才能に震えたのですが、コトリンゴさんとの付き合いはさらに長かったようで合点が行った(コトリンゴさんのストリングスアレンジは圧巻で、世界的にも評価されてる)。さらに、徳澤さんはもともと伝説的にオーケストレーションが美しいバンド、anonymassの人だったというと、全部が繋がる気がします。
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音楽のことを語る
音楽のことを語る
美空ひばりとか江利チエミさんのジャズを聴くと、1950年台の日本はものすごくアメリカ直輸入な感じの文化だったんだよなと思う。さらにそこに、ルンバやサンバのリズムや楽器が入ったり、いかにも日本的な節回しが入るので、なんか不思議な国の音楽に聴こえる。ビートルズ登場前の日本の音楽はそれでそれで魅力的だったのだと思う。ある時代まで、歌謡曲は時代の最先端の流行を取り入れたものだったと昔何かで読んだことがあるけれど、本当にそうだったんだなーと。

音楽のことを語る
守屋浩さんの「有難や節」のメロディも声も、あまりに祖父が口ずさんでいた感じに似ていたので、この曲の出自が知りたくなってしまった。1960年の曲なんだな。もちろん、産まれていないけれども、何となく世の中の雰囲気が分かる!と思う(三輪バスとかが走っていた時代だ)。ちなみに、この「有難や節」とは、土佐で歌われていた「鰹(かつお)屋節」と同じ系譜ではなかろうか。そして、この文章には真っ赤な嘘が一つ含まれているのであった。かつお〜や〜、かつお〜やー。

https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000154117
朝おはようのことを語る
今日から本気な勉強漬け生活を開始。先週の月曜日は、雨の谷間を見計らって、沢山の距離を歩きつつ、暗い高原の部屋で引越しの準備をしていた。と考えると、一週間頑張れば、人は結構多くのことができるのだと思う。一週間を振り返った時に、確かに進んだと思えるように、頑張ります!よい一日を!!
夜おやすみのことを語る
宿題を出し終えて、携帯電話のキャリア変更の手続きを済ませて、シェアオフィスに持ち込む机の板材と鉄脚(DIYするのだ)の寸法を測り、選定をしていたら、疲れてしまった。ただ勉強するにしても、働こうとしても、何をするにも自分の力で、精一杯頑張る生き方は「間違っていない」と信じたい。まず自分の机をDIYしたら、8人が座れる大きなテーブルも自作できる気がしてきた。ぼくにはウィズコロナの時代に活かすことができる志や知恵、技術も沢山ある。焦らず、夢中で頑張れ。道は拓ける!座禅をして、ぐっすり眠ります。おやすみなさい?
COVID-19のことを語る
最も信頼していた専門家会議がなぜ解散されてしまった(別組織になった?)or表舞台に出て来なくなってしまったのかが、不思議である。感染者数の推移が緊急事態宣言前に戻りつつあるものの、ニューノーマルという言葉がすでに死語になりつつあるのが怖い。収束させる気があるのかと、政府の対応を見ていて、本当に思う。ずーっとだけれども、国政にリーダーシップがない気がするのは、ぼくだけだろうか。欲しいのは、消費刺激策ではなく、この感染症が爆発的に拡大することなく、安心して暮らせる生活のビジョンや明快で強い行動指針ではないだろうか。
生活のことを語る
奇癖と言われても仕方がないけれど、ぼくは冬であれ、夏であれ、勉強する時には「首に巻き物をしている」と安心する。家の中でも冬はマフラー、夏の今はタオルを巻いています。首を無防備にするのが嫌なので、Tシャツ自体もあまり好きでない。通常が七分袖のオックスフォードシャツ、カジュアルな時でポロシャツ。そう、大体Tシャツを着る時には、外でも首にとにかく巻いてたいという変わった性向の持ち主なのです。
日常のことを語る
どこからともなく、布施明の「君は薔薇より美しい」の声量がハンパない、実際に歌うところを見るとCDラジカセのようだと聞いて、聴いてみたら、ホンマにすごかった。ぼくは何年か前の京都音楽博覧会で、生・布施明を観たことがあるんだけれども、エンターテイナー歌手というのが、世の中にはいるんだなと思いました。そういえば、オリジナルラブの生・田島貴男さんや生・スターダストレビューも観たことがあるんですが、ライブのこなれた感というか、どんな場所でも100%盛り上げてしまうエンタメパワーがハンパなかったです。
朝おはようのことを語る
朝散歩をして、結構いい気分で、早速学校の課題をやろうと思って、新しく買ったCanonの中古レーザープリンターLBP6240で印刷を試みるもできずに1時間格闘。プリンターがPCを認識せずにドライバがインストールできないとか、どういうことなんだ…と思って、色々頑張っていたら、謎設定でどうにか繋がった。日本製の商品って、とにかく初期設定が面倒で、分かりにくいんだよなあとふと思う。でも解決。よかった。いっとく的に、おはよう。コーヒーを淹れて、手帳を書いて頑張ります。
夜おやすみのことを語る
日付が変わる前に、書斎と寝室が完成。明日から、この部屋で3ヶ月後の国家試験に向かって、1日10時間勉強します。とにかく1月の終わりから、ぼくの人生は荒れ狂った海のようでした。でも、その間も目指す夢と目標は見失っていませんでした。ずっと追い求めてる人生があった。この半年間の遅れを取り戻すには、人の三倍努力する以外ない。自分にならできる。自分の人生を歩むために、一日ずつ、ただひたすら一生懸命生きてみようと思います。頑張ります!おやすみなさい⭐

生活のことを語る
陰翳礼賛その5。寝室が完成しました。パチパチ。トイレ・バスは別棟になりますが、一昨日の惨状を知っているぼくにはすごい達成感があります。

生活のことを語る
生活のことを語る
陰翳礼賛その3。想定してたよりも、ずっと早く大型家具の組立と据付が完了した。今日中に、①学習・仕事関係の書籍を本棚に並べる、②スーツと普段着を分けて2つの箪笥に収納する、までやってしまうことにした。使わない家財は、分別して箱詰めまたは処分してきたので、押入れに入れてお仕舞いである。22時まで、頑張ろう。手帳に書き出して、一つずつやるぞ!

日常のことを語る
陰翳礼賛その2。すべての荷物を片付けた。畳を掃いて、雑巾がけをして、荷受けのトラックが来るのを待っています。三菱電機の最高級エアコン「霧ケ峰」を取り付け直したので、オンボロだけれども、かなり快適な住処になりました。昨日は昭和の団地と書きましたが、今日の雰囲気は鄙びた旅館です。

朝おはようのことを語る
久しぶりに10時間くらい眠った。睡眠の恩恵を身体の隅々まで感じます。体力があれば、何でもできる!これから、まず6時間集中して、新居の古民家の片づけを頑張ります。16時からの荷入れ、荷物の整理も頑張る。今日は22時まで、精一杯生きる!
皆さんもよい一日を!
本のことを語る
眠れないので、手塚治虫の『火の鳥』を1巻から再読。1-3巻は涙なしに読めないくらい圧倒的です。最近、ぼくは仏教の考え方に助けられているので分かるんですが、手塚治虫さんは4-7巻で日本の歴史や国家の成立と仏教の関係まで考察していたのだと気づく。なぜ、歴史上、何度も東大寺が焼き払われていたり、ただ習慣として続けられている仏教がすごく苦手なのかが、これを読んで分かった。それは権力者が民衆を支配するための道具になっていたからだ。さらに、インドでブッダさんが悟って広めた教えとは、全くかけ離れたものになっているからだ。
夜おやすみのことを語る
朝散歩に出かけて、8回重い箪笥を持ち上げて運んで、解体したり、埃まるけの荷物に雑巾がけをして倉庫に運んでいたら、今月最多の歩数記録を達成しました。昨晩、気圧と温度差でほぼ眠れなかったのに対して、今日はよく頑張った。明日は引き続き古民家の整理を頑張って、夕方に荷物の受入と大型家財の据付です。たぶん午前中が勝負。早く寝て、明日も精一杯生きます。おやすみなさい?
日常のことを語る
陰翳礼賛な古民家の一室。一日がかりで、箪笥4つを解体して、山積みのガラクタを捨て、古びたカーペットを取り外したところ。何とか住めるようになって来た。こうやって見ると、古民家とは言いつつも、間取りは昭和の団地だよなと思う。将来は人の住んでいない団地か、中古の古民家を買ってリノベーションして暮らせばいい!という人生設計を立てていたのですが、その通りになりました。照明を変えて、壁を白いペンキで塗って、畳を楢の板材に変えれば(妹が建築士なので相談しつつ)、お洒落な部屋になると思うんだけれど、どうだろう。

日常のことを語る
シェアオフィスを見学に行く。だいたい予測していた通り、机と椅子がない場所だった。古民家を改造して、4月にオープンしたばかりの様子。別に、自分の家でもいいではないかと思わなくはないけれども、人の繋がりが結構面白そうだなと思う。いろいろ熟考してから、借りたいと思う。その前に、今日はあと5時間片づけを頑張らなくてはならない。またやるぞー!
生活のことを語る
古民家を改築して、半農半ITで暮らしている友人夫妻が結構多いのだけれども、リノベーションってなかなか大変だと思う。ただ、床の畳を、寸法を合わせた楢などの製材に変えてしまえば、よくあるカフェ風になるなと思う。問題は資金。ぼくは年内を勉強とサービス開発と起業準備に使うので、キャッシュアウトしたくない。まずは事業を軌道に乗せて、儲けたお金で床を改築していくのだ。ぼくならできると根拠なく思います。やるしかないのだ。

