[今日の旅レポート]
大槌町に行って
更地全体に土を持って5メートルかさ上げするのにあと2年かかって、住宅をどうするかはまたそれからだ、とか
この役所の2階まで波が来て何人亡くなりましたっていうのを説明してもらったり
もみ米の荷を負ったり支柱を立てる穴掘ったり
仮設商店街でコス着て、100人サンタさんチーム(集まったのは200人)に参加したり
盛岡で被災学生の学資を援助するNPOの募金活動に立ったら、いっぱい入れてくれて寒かったけど暖かかったとか
日本中から来た人たちと宿で仲良くなったとか
とにかく まだまだ終わってないよねっていうことと、行ってよかった っていうことでした
みんなひとには見せないくるしみがあるんだ、見せないだけなんだ、自分ばっか大変だと思うんじゃねー!
と言い聞かせています
くるしい
母みたいになりたいのになれないこと、
祖母みたいになりたくないのにそっくりなことの
呪縛で勝手に苦しくなってる
ワタシはワタシ、といつまでたっても思えない
ロボキャラBL同人誌が詰まったダンボールくらい、見逃してやってくれ! な!
ごはん食べさせおえてから鬱々して何も出来ず…寝てしまったのを布団に運んだだけ…
親が具体的にしてやれることは、毎日めしと寝床を用意することくらいだと
母は言うけど…いいのだろうかこれで
次弟の赤ちゃんへ、クリスマスプレゼントに贈った
こぐまちゃんシリーズのおでかけ絵本セットが届いたらしい(娘のを注文したのでついでに)
そういえば、自分の弟2人も、ダンナさんの方のきょうだいもそうなんだけど
子どもがいるきょうだい同士って何かとやったりもらったり
子どもの近況を話したりして、接点があるんだけど
そうじゃないきょうだいは全然連絡とらないね・・・仲が悪いわけではなく、ただキッカケがないだけ・・・
「カーズ」はクルマ好きっ子向けに見せかけた最高のオッサン萌え映画だと思います(車だけど)
特に1作目の音楽の使い方がステキです!
結局 「嫌い」っていう感情は
自分にすごく良く似たもの
自身の認めたくないところを見せつけられるもの
「ホントはソレやりたいのに、欲しいのに」って思いながら、抑えてる欲望を表現したもの
に対して、湧くものだったりして
つまるとこ ぜんぶ近親憎悪かもしれない
だからあまり嫌い嫌い! 言い過ぎると 無意識に自分の心を責めて縛りつけちゃう なんか苦しくなる
自分の影に向かって刃を突き立てるようなもの(「ブレイブ・ストーリー」にそんなシーンあったなー)
イヤだなあ と思うものを見たとき
「でもワタシもそういうとこあるよな。たいして変わらないな」って、冷静になれるならそう思うようにしてる
ふと2008年(長子が生まれて、仕事復帰した直後)の自分のブログを読み返してしまい
恥ずかしくてのた打ち回りそうです
今と真逆の人生観もどきを語っていて
なんでそんなに言葉がとんがってるのか・・・いちいち攻撃的・・・
うーん、はりつめていたんだなぁ
家のはインク買ってきて夜プリントする
店のはDM兼ねてるので毎年私製、今日あたり印刷屋さんから届くはず →宛名印刷して年賀ハンコ押して送る
本社のは見ないフリしてたけど 今から写真送るから 作れって orz
いちおう全部オリジナルデザインやから・・・ だいぶ妥協してるけど
年賀状印刷はプリンタのインクを買ってこなければこれ以上進まないようです ガクリ
では、ハイク的おやすみなさい
点と線模様製作所の、岡さんの本がおもしろかった…
職人仕事をしている人たちのプロフィール読んで、自分よりずっと歳上かと思っていたら同い年だったりすることが多い
言葉の端々から「成熟」の匂いというのか、
何かの美味しい果実の匂いや汁がこぼれるようなことをおっしゃる
真剣に自分の手を使い、ものと向き合ってみがいた、凝縮された時間は
ひとを短時間で成長させるのかな とても大人に感じる
画面の中、指先だけで右から左という便利な世の中、というのは
良くも悪くも 人を幼いままにしておく社会、と言えるのかもしれない
95年がいろいろとターニングポイントかなあ、と
一般家庭にWindowsが認知され、地下鉄にサリンが撒かれ、起きないと言われてた地域に大地震が起き、ワタシは初めて同人誌を作りコミケにサークル参加したころです