ものすごく人の注目を引いたり、大きな金額や大人数を動かし背負う責任があったり、
精神的体力的にキツかったり、休養も不規則にしかとれなかったり
何より、そういう自分の状況について 話す相手がいなかった...っていうのが、今までの常態だったのだとしたら
同じ場所に再び戻り、復帰することが当人にとっても身近な人にとっても、嬉しいことかどうか?また繰り返しになってしまうのでは っていうのは・・・考えてしまうよなあ
(当人の人生に責任を持たない外野には、何とでも言わせておけばよいと思う)
何をもって「社会に戻る」かというのは 本人が続けられる場所を見つけるということであって
決して「元通りになる」ということではない。元通りになれないことに、失望しなくていい...
自分についても、配偶者についても、それは節目でつまづいてきたことです
[社会復帰のこと]
「社会復帰」って 「復帰前と同じ場所に戻ってくること」ではないよなあって
自分も「むかしと同じくらいがんばれない、できない」ことにイラだって当り散らしたりすることもあるけど
家族が 「ひとは変わり続けるものだから」ととらえてくれているので 支えられている
これまでの生活水準や 出力していた成果、というのがかなり無理して維持していたのだとしたら
年齢とともに同じことをし続けるのは いつか破綻が来たのではないか
「許せない!」といつも頭に来ている人は、身近な人に許された経験が少なかったり
最近セクハラ界隈で「相手を感情や人格のある人間として扱えない」ひとは
また自身の感情にも鈍感だし、自分の価値も、肩書きや生産性(稼ぎ)でしか
感じられていない人、
だったりするのではないか…という説にも、うなづけるところがある
ひとの想像力には限界があるので、「自分がしてもらったことしか、他者にもできない」のではないか、と思っている
天候(気圧)の変化に影響を受けやすい種族のたわごとと思って 聞き流して下され
「人付き合いはすこぶる苦手だけど、人を楽しませることは好き」 の矛盾について考えたけど 「ポジティブな反応をもらえると自分を肯定されてる気がするから」 という、結局自己中心的な結論に至った。
ものすごーくオオザッパにとらえると「許せない・許されない」ことが多い、と感じるのは 「余裕がない人が多い」のかもねぇ...
ひとを許すにも、まず自分に「よし」と言えるかどうか、かも...
私を責めていたのは、一生懸命で厳しく自律していて、そういう自負がある子だったけれど、なぜそうなったかというと
まず親にダメだしされ、責め続けられてるような育ちだったものなぁ...「これができなきゃ、許してやらない」みたいな...
親にそうされてきた事を他の人間関係にも 適用していたのかもしれない
「間違える→またやり直す」は 誰しもできること、許されていることに しておいてほしい
「生きている限り、やりなおしがきく」という価値観が広まることは、個人だけじゃなく 社会の発展にも寄与することだ、と思うのに
「間違いを許さない→間違いを怖れて何もしなくなる」 が 今の社会のド~ンヨリとした空気を生んでる、と思うのに
(自分の場合はうんと子どものころ、学校の中での経験だったけど)
「一度でも間違いを犯したら、その件でずっと責め続けられる」
「あなたは『悪』だから、これから先何をされても仕方ない
(学校の中だと、いじめられるのはあなたに原因がある、と言うような)という、正義の人に囲まれる」
世界なんて地獄だったし そんな悪習は将来に伝えたくない、と思う
コンビニに
領収証は売ってるけど
振替伝票は売ってないんだなあ(注文し忘れた)
どあを
運営を経験すると、今度は参加側になった時に
少し優しくなって、「ありがとう、共に作りましょう」という気持ちで、参加できるかもしれません
あとね、もう単純に
生きとし生ける消費者のみんなー!
農家の方々に感謝して、ご飯もその他の農産物も食べるんだー…たいへんなんだー…!
と思いましたし
すべての催し物には参加者では見えないところで 時間と労力を費やし
細やかな準備をして、色々な事態に備えている人がいて
はじめて成り立つ、っていうのを 運営側に立つと気づかされます
そうそう、今日地域の子どもたちの田植え体験の引率でした
うまく言えないんだけど、私は今年度1年かけて、ついぞ職場で機会を逃していたリーダー研修と
コミュニケーション能力を上げる訓練(情報をまとめ、ヒトに割り振り、使う訓練)を受けているんだ、と思うことにします
何か失敗があっても、心の中では「だれもやりたがらねーから頼まれて仕方なくやってんでぃ、クオリティを期待するな」と呟きながら
外向きにはやることをやっていく、という姿勢を見せてゆく、というか…
そんなことを考えました
この後は夏の祭礼と、盆踊り、という大イベントが待っています…
ダンナさんが「充実した連休だった」と言うので、そうか、そりゃあ良かった、とだけ答えた
テーブルのふきんの中からナメクジが出てきたけど
「おまえ…ここが居心地良かったんか…」くらいしか感想がない(農村ぐらし)(外に連れて行った)
おはようございます
「昆虫すごいぜ」新作を観なくては(使命感)
昨日まではもう少しヤル気だったんですけど多分気圧のせいだな〜