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映画のことを語る

『黒牢城』
原作好き、黒田官兵衛好き奴、さっそく観てきたわよ〜
けっこう長い映画なのに見終えて「まだまだ時間が足りない…! いらないシーンもないけど、欲しいシーンが入らなかった…」と思わせてしまうの、やっぱり原作がミステリーなので、情報量多いんだよね…控えた雰囲気はとても好みなのだが!
黒沢監督が荒木村重のこと大好きなんだな〜〜ッていうのがヒシヒシと伝わってきて、わかる…わかるよ…になりつつ、でももうちょい官兵衛様も……ね?? という気持ちになる映画版の黒牢城(そんな方には原作をおすすめします)
そしてヒロイン吉高由里子様が圧巻です(これ以上はネタバレ…)登場人物それぞれの思惑とか人間臭さとか 舞台装置になってなくて良かったです

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ぐにゃぐにゃー

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それはさておき 今とても家族に「がんばってるね」と言ってもらえたことをかみしめてる
その言葉ずっと欲しかったんだなあと気づかされる ありがとう
こんなに嬉しくて救われるものなんだな 私もいえる人にならなきゃ

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(承前)「今がしあわせ」って思ってる彼や娘に 軍備や改憲、戦前に戻すような動きを進めてる国のこと話しても
なんか妄想で悪いこと吹き込んでる人みたいになっちゃってるじゃないですか(娘の前ではやめてねって止められた)
このしあわせなくなっちゃうかも、夢が折られるかもしれないよってこれウソならいいんだけど
えーなんなんだろ私がおかしいのか って毎日

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(承前)彼は「目の前のこと(仕事、労働)を一生懸命やればOK」
「身近な人にはできるだけ手を差し伸べる。国とか大きなことは任せておけばよろしくやってくれる」派の本当に善良な人なので…
家族という範囲にはやさしいので…私が疲れてしんどい話にも家にいるときは耳を傾けてくれる、これ以上なんか言えない

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朝、配偶者に「よくがんばってるね」とねぎらわれて、疲れてたのは確かなのでジワ…と泣いてしまった
でもこの疲れの根本が「政府が邪悪すぎる、人権を剥奪しにかかって来てて怖い!」ということだというのは、彼には全然伝わらないからつらい
心配してくれるのは嬉しい…こころが二つある

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豊臣兄弟! の竹中半兵衛
人外のちからを持って生まれてしまったものが人のあたたかさに触れ、人を愛して、人と共に生きたいと願う物語だったんやな、ある意味王道…

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いつも、カウンセラーさんと話すと
「哲学的に物事をとらえ、深く考えるんですね」と指摘をいただくけど でもそれが良いこと・褒められたことではないし
深くとか 正解が出せない みたいなのはあまり今 誰も助からない
目に見えて形にならないと(金稼げてないと)居心地が悪いのは変わらない

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世界滅びろ(呪詛)とはあまり思わなくなったけど、かわりに資本主義をもうちょいなんとか歯止めをかけろ と思うようになってきた

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最寄りスーパーが来月閉店するって前につぶやいた気がするんですが、
ちょっと遠くに入れ替わり開店する予定で工事してた新店舗、資材が間に合わなくて開店遅れるって…
買い物するうちらも困るけど 移る従業員の人たちも働けないじゃないか…😞

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娘と出かけて ごはん食べたり買い物したりするの とても楽しい時間です
彼女のほうは本心どう思ってるかは、わからないけど もちろんいつか、何らかの形で離れてくわけだけど 自分が「子どもと過ごす時間が楽しい」と感じられる時が来たんだなあ...という感慨があり