書き込むには Twitter ID/はてな ID でログインしてください。読むことは誰にでもできます。


本文中の http URL はそのままリンクになる。
@kodakana_ship10/回収 by @kodakana_ship10

it-tells 2016/03/17 22:34 のつぶやきより再掲。

先日の「古代史を語る」に載せた記事「埴輪の馬はどんな馬か」からの余談です。

埴輪の馬というとピンと立ったタテガミが特徴です。

現存する馬では蒙古野馬もうこのうまという野生種はタテガミがピンピンに立っているようなのですが、これはとても気性が荒いので、船に乗って日本列島に来てくれそうにありません。トカラ列島の宝島には小型馬が飼われていて、古い時代に渡ってきた馬に近いのではないかと思われるのですが、こちらのタテガミはそんなに立っていないようです。

埴輪の馬でもう一つ気が付くのは、額に角あるいは貝柱のようなものがしばしば表現されていることです。一角獣のようですが、実際の馬に角はないので、これは額にタテガミを結っているものらしい。額で髪を結うというのは、記紀の倭建命や聖徳太子の記事で知られるように、上古の少年の髪型です。

[全文を見る]

シェア いかにも!
@kodakana_ship10/回収 by @kodakana_ship10

it-tells」の総合コミュニティ【歴史・地理】への 2016/04/23 22:03 の投稿より再掲。

「蔵書から”日本古代史入門キット”として五冊勧めるとしたら?」というの
をこのところ考えていたのですが、なかなか選べないので、むしろ三冊だ
けに絞ってみました。
・伊勢田哲治『疑似科学と科学の哲学』
歴史に直接関係ないようですが、残念ながら古代史は非常にアヤしいギ
ョーカイでもあるので、変なものに引っかからないためにこういう考え方
が役に立ちます。
・宮崎市定『アジア史概説』
古代から近代に至るアジア史の概説書です。日本の古代史はつかみにく
い所が多いので、前後の時代も含めてまずは「外堀から埋めていこう」と
いう意味でこういった本をお勧めします。
・吉田孝『日本の誕生』
日本古代史の概説書です。詳細にはわたりませんが、大まかな見通しを
つけ、主な問題点を把握するのに手頃な本です。

シェア いかにも!
@kodakana_ship10/回収 by @kodakana_ship10

it-tells 化学のチカラだ!カップラーメンコミュニティ【今日のカップラーメン】への 2016/04/24 14:23 の投稿より再掲。

エースコック「CoCo壱番屋監修 辛口派に捧げる とび辛カレーラーメ
ン」
まず粉末スープの封を切ったところで本格的なカレーらしい香りが漂って
きます。別添の「とび辛スパイス」で辛さを調節することになっています
が、まあ問答無用で全部投入しますね、食べるのが少し遅くなる程度の辛
さです。
このスープ、カレー味のスープというよりは、むしろ緩めのカレーそのも
の。麺よりもご飯が欲しくなるのは、カレーラーメンとしてはどうなの
か!? ご飯半杯用意しておいて最後に投入すれば「おいしいスープカレーだ
った」という印象が残ること請け合い!
オススメです!

シェア いかにも!(1)
@kodakana_ship10 by @kodakana_ship10

@twitGururu ある話題のタイムラインには、話題欄にその話題を持つエントリと、本文中にその話題へのリンクを持つエントリが含められるという仕様です。スレッド的に分かれていくのではなくて、ニューロ網的につながる、というのを一度やってみたかったのですよ。

シェア いかにも!