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三国志のことを語る

三国志祭2日目、懲りずに行ってきました。
六間道商店街に展示してあった「三国志なんでもコンテスト」、地元の子供達の書道作品より。

元気があってよいね

えー

……ゴクリ

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なんか怪しいオッサンにしか見えませんが、「三国志音頭」の諸葛屋小梅さんによるミニライブ。
「いっこにこさんこ三顧の礼~♪」というフレーズが頭にこびりついてしまいました。

大陸の三国志関連史跡を半年かけて巡り、面白おかしくツッコミまくった「三国志男」の著者、さくら剛さんのトークショー。
あまりに残念な出来の大喬さんがパネルで紹介され、会場は笑いに包まれました。
サインも書いてくださるとのことで、本はイベント後に即完売してました。
自分もイベント開始前にちゃっかり購入しといたので、サイン書いて貰いました。

司馬懿人形も買ったよ!

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ベルばら風三国志

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三国志をネタにした町おこしに熱心な神戸長田にて、3/19(土)に「KOBE三国志ガーデン」がオープンします。
http://www.kobe-tetsujin.com/garden.html

今度の施設は1500体のフィギュアを使った「ジオラマ館」が目玉のようです。

なりきり隊のなりきりっぷりが素敵な看板もあちこちにありますよ。

この司馬懿のおっちゃんが結構お気に入りです。

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久しぶりに長田の六間道商店街を通ったら、なんか像が増えてました


立体で見ると改めてすごいお髭だなーと

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長田の三国志なりきり看板より

甘寧…すっかりおじいちゃんになっちゃって

そうはいかんざき!

oh...

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三国志のことを語る

先週末に遅ればせながら、今年の3月できた「KOBE三国志ガーデン」へ行ってきました。
1500体のフィギュアを使ったジオラマは三国志(演義)の120もの光景を再現した合戦絵図的な作りで、なかなか見応えがありましたよ。
個人的には、宮廷演劇の衣装と武器から人物のイメージ成立過程を考察する、みたいな展示が面白かったです。
(関羽は青と赤という衣装のイメージカラーが先にあって、それが「青龍偃月刀」の由縁だとか、馬超の兜の原型が獣の被り物で、異民族との繋がりを表してるとか、そういう話)
他にも提携先の成都武侯祠の紹介や観光地のビデオ上映もありました。
[全文を見る]

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2年ぶりに新長田・三国志祭(第五回)に行ってきました。

三国志ガーデンができて、マスコットキャラクターも増えて、今年は勢いついてますよ。
9日は地元の団体によるイベントが中心、10日は三国志ファン向けのイベントが中心という感じ。

光栄SLG信長の野望、三国志シリーズの人物画やパッケージを手掛けられている長野剛さんのサイン会。
(三国志7以降のイラストといえば分かるでしょうか)
なんとか無双とか知らない世代の自分でも、この絵なら分かります。

企業ブースで先行販売されていた「横山光輝三国志武将かるた」のチラシより。
欲しかったけどちょっと今の自分には高かった…

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三国志のことを語る

「三国志人物なりきりコンテスト」の授賞式にて。

人形劇三國志の劉備と諸葛亮に扮したお二方、長野剛賞。
精巧な衣装で、リアルタイムで観た世代の自分も非常に感心しました。

ちょw
麦わら帽子を被ったお子さんは、横山光輝三国志に出てきた牛に乗った童子だそうですが…

狙い通り!遼・来々!!
800円と手頃な値段でなかなか良い出来だったので、つい買ってしまいました…。
得物がないのはちと寂しいですが、掌は開けてあるので、とりあえず耳掻きでも持たせておこうかな。

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三国志のことを語る

三国志祭の続き。企業ブースには来年発売予定の三國志12のイラスト展示もありました。
これが撮影OK、ブログ&Twitter掲載自由とのことで、皆さん嬉々としてカメラや携帯でバシバシ撮影してました。(もちろん私も30分くらい釘付けに…)

馬超、めちゃくちゃ格好いいんですけど!
連環画ベースのデザインは変わっていませんが、よくここまで進化したなぁ…。

趙雲、私がよく遊んでた頃(三國志7あたりまで)の温和な感じと比べて、ずいぶん凛々しくなってます。
この2人が蜀のイケメン二枚看板と言っていいんじゃないでしょうか。

曹操も昔と比べると若々しいですね。(なんか天破の構えみたいなポーズですが)

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三国志のことを語る

間があきましたが、三国志祭の続きです。
龍谷大学・竹内真彦准教授による「二人の曹操」というお題のトークイベントにて。
この方、日本で最も多く三国志関係の論文を書いてるそうですが、実は専門は中国史ではなく中国文学だとか。

白い部分が多いほど頭が良い役で、悪巧みするけど失敗するような役は白い部分の面積が狭いとか。
孔明と姜維は額に太極図(☯)が描かれて、師弟関係が分かるようになってるという話も。

これですね

明代の宮廷演劇での曹操の再現衣装。
皇帝の代役として登場する「殿頭官」の衣装に剣を差した姿だそうで、連環画でもこの姿が踏襲されて、騎乗で剣を抜き陣頭に立つ文官という無茶な姿で描かれることになったとか。

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北京六旬翁自制诸葛连弩_图片频道_新华网
北京の老人が「諸葛連弩」を自作した。
この人は六十九歳の廖氏。《三国志・諸葛亮伝》の記述から、孔明考案の一度に十発の矢を放つという古兵器について考証した。
六月から実験器をいくつか作り、十矢を一斉に発射できる弩を完成させ、九メートルほどの射程を得た。また11月初めには改良したものを製造し、試験できていないが五十メートルほどは飛ばせるのではないかという。
廖氏はまた北宋の神宗の時に発明されという「神臂弓」も復元した。

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三国演義なんかでよく「犬馬の労も厭わぬ」みたいなこと言うんだけど、古代中国では犬は主に食用だから、労苦を捧げるという意味で馬と併称はしなかったんじゃないか。
畜獣の総称としての犬馬という言い方は古くからあるけど。
ちょっと調べてみたら、「犬馬之労」という形では宋代くらいから文献に出てくるようだ。三国時代には、たぶんない。

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三国志のことを語る

何種類あるのかなぁ

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警察で出しているのは、この3つらしい


地下鉄のも見たいなぁ

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モンキー・パンチっていうと、僕の中では『呉書 三国志』っていう少年向け(?)三国志本の挿絵が思い出されます。
呉の人々が主役というだけでも珍しかったのに、モンキー・パンチがあの絵柄で程普や黄蓋を描いてて、当時は興奮したものです。
今は入手困難なようで、1巻の中古出品に6000円の値段が付けられてますが…。

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こちらは最近、3巻分まとめて1冊になって復刊されたもののようですが、残念ながらレビュアーによると「以前のイラストはありませんでした」とのこと。

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