この映画は映画として…。
このストーリーだと、石神さんの人間性は湯川さんという級友を通して、かなり早いうちに明らかになりますが、ギリギリまで真意の知れない人間にしておいて、最後の最後でその人間性と隠された動機を明らかにするというのも一つのお話としてありかなぁって思いました。登山も単独行でもいいし(孤高なかんじが余計していいかも)、天才の逸話は情報として上がってくるだけの方が底知れなさが際立ったかなぁって。
面白いお話と言うのは、見終わってもいろいろ考えちゃうものですねぇ。
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容疑者Xの献身のことを語る
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うんうん。昔の石神さんを知る友人は絶対に必要っていうストーリーではなかったですねぇ。湯川さんが人の心を知るっていう部分だけが、お話に無理目に引っ付いているというか。
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石神さんの最初の通勤シーンではいたホームレスさんが、湯川と歩いている時はいなかったねぇ
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石神さんは最後に取調室で湯川いる時、顔色も良くて幸せそうだった
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石神さんは恋をしたんじゃないんだね。
石神さんにとって花岡親娘は、恋よりももっと大切な存在だったんだね。
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天才最後の計算違い。
こんな明るくていい母娘が真実を知ったら
のうのうと自分達だけ幸せになるわけないよね。
人の心の機微だけは計算できなかった。
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人間は駒のとおりには動かない。
動く人間には、人間は救われない。
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わたしにとっては、恋愛の物語ではなく救済への感謝の物語。
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こんなとこでCMいれるなー
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思い出を共有している人が
間違った道に進んでいるのを知ったらどうしたらいいんだろうね。
つらいな。
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このシーンすごく好き。
数学はどこでもできる。
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すみません、もう涙が出てきました。
切ない。つらい。
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石神、すごい美学やなぁ…。
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「この景色を見て美しいと感じることができる」
そういう幸せ。
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今きた、何度も見たけどなんとも見てしまう…
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湯川との再会がもう少し早ければ、何かが変わってたのかもしれないと思う。
たらればだが。
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数学はどこでもできるけど、登山はそうはいかないからね。
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計算どおりなのが切ない。
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白銀とイケメン…重要重要
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真矢みきおもしろすぎる…「私目当てで解剖に来る刑事たち」
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