『しあわせなひとりぼっち』
2016年スウェーデン
原題. En man som heter Ove
昨年映画館で見られなかったけど、
偶然飛行機で鑑賞できた。
主演のウルフ・ラスゴードは大好きな俳優さんなので嬉しい。
夫は典型的なスウェーデン人の一部をよく表していておもしろいといっていたけど、私は奥さんが先に死ぬのは悲しすぎると、号泣。
スウェーデンの一般的な家や台所などが垣間見れたり。
星は4つ。
もし見られた方がいれば教えてください。今日本で公開中のようです。
/映画
お話しするにはログインしてください。
『しあわせなひとりぼっち』
2016年スウェーデン
原題. En man som heter Ove
昨年映画館で見られなかったけど、
偶然飛行機で鑑賞できた。
主演のウルフ・ラスゴードは大好きな俳優さんなので嬉しい。
夫は典型的なスウェーデン人の一部をよく表していておもしろいといっていたけど、私は奥さんが先に死ぬのは悲しすぎると、号泣。
スウェーデンの一般的な家や台所などが垣間見れたり。
星は4つ。
もし見られた方がいれば教えてください。今日本で公開中のようです。
「報復者」(2013) 韓国映画
重い、重い、重い!!
何回言っても足りないくらい重い映画。
暴力シーンで心が折れそう。
甘ーいとろとろの生クリーム一杯感の
恋愛映画も作るくせに、
報復ものに至っては、
これでもかこれでもかの残忍ぶり。
いじめは良くない。
どこの国でも同じだろうが、
ストレスの半端ではない韓国のいじめは
本当に映画の通りではないかと思ってしまう。
重くて、哀れで、
階級の差とかを今の時代に見せつけられて、
辛い映画。
お金持ちでいい暮らしをしているのは、
本当にソウルに住んでる一部の人で、
貧困に苦しむ人は極端に貧しい部分も
映画だけではなく韓国の真実の一面なのが哀しい。
とにかく重い!
「グエムルー漢江の怪物」(2006)
よく出来た映画だと思った。ぺ・ドゥナは勇敢で相変わらず可愛かったし、
準主演の女の子も良かった。なんといってもソン・ガンホさんが名演。
彼は恋人にはちょっと物足りないかもしれないけど、
旦那さんにするには良いタイプの俳優さんだと思う(上から目線)。
怪物は恐かったし、リアルだったし。。。
韓国映画特有の哀しい感じがたまらなかった。この哀しい感じが中毒になって
韓国映画がやめられないんだと思う。
当時映画館に2回見に行った。それくらい私には響いた映画。
何かハリウッドだかどこかの映画を真似てるとか真似てないとか当時いろいろいわれてたけど、
物哀しい感じはこの映画でしか感じられないと思う。