火曜日は、テアトル系列の映画館の会員サービスデーなので、最初は今日、系列館のシネ・リーブル梅田に、「リスボンに誘われて」 か 「イヴ・サンローラン」 のどちらかを見に行こうかと思ってたのに、結局行かなかった。
というのも、ミニシアター系、それも特に、ここらではシネ・リーブル梅田でしか上映されない作品で、ロードショー作品・特集上映合せて 見たいものが重なりに重なり、これまでで最高にシネ・リーブル梅田に通い詰めたのが、6月。 その後、6月末から7月末にかけて、TOHOシネマズの1ヶ月フリーパスをポイントで作成したため、7月には、これまたTOHOシネ…[全文を見る]
『コンフィデンス』
・全然予備知識なし、ダスティン・ホフマン、アンディ・ガルシア、レイチェル・ワイズという名の羅列に惹かれて見たら、好物のコン・ゲームものだった。おいしいおいしい。
・ポール・ジアマッティの演ずる役名がゴドーなんだけども、途中でカモを引っ掛けるためにみんなで食卓を囲んで話してる内容が、なんというか、「想像で語る『ゴドーを待ちながら』」だったんで、ちょっとわろた。
・B級っぽい雰囲気、というよりも、『華麗なるペテン師たち』風味かなあ。テレビっぽいというか。あれ好きな人はいいと思う。
「ハンニバル ライジング」
・こういう映像、なんて言うんだっけ、「ラ・マン」とか「欲望の翼」とか「リバーランズ・スルーイット」とかもそうかな、えーっと、叙情的、じゃない、扇情的、でもない、んーーっと、芸術的?いや、情緒的っていうのかな、それであってるのかしら?
・そんな思い出補正とも思える情緒的な映像美で送る美しきハンニバル・レクターと言う名のシリアル・キラーの誕生映画ってのもいいものですね、思い出は美しいに限りますものね。
・コン・リーが素晴らしく妖艶で美しい。日本人設定だけど、このコン・リーは最高だ、剣道のところ意外は(笑)ギャスパー・ウリエルもホプキンスと顔は違っても、文化系の香りのする美しさで、とても良かったと思います。
「ラブ・フィクション」(監督チョン・ゲス、主演ハ・ジョンウ&コン・ヒョジン)
・売れない小説家である主人公が一目惚れした美女には大小様々な秘密(別に隠してるわけではないのだが)があって、ひとつ、またひとつと知る度にドン引き、そして……というお決まりのあれか! と中盤がっかりさせておいてからの……!
・とにかく主人公二人がかわいい。そして二人の周りにうろちょろしてる人たちもキュート。キュートすぎて悶絶。
・実は臆病な彼女も、実はわがままな彼も、欠点だらけだけれど、そこを論ってお互いを追い詰めたりはしなかったのでした。優しい二人の大失敗が、映画が終わった今となってはかわいくてかわいくてもう。
「るろうに剣心 伝説の最期編」
・いやぁ、ものすごく面白かった!すごいよすごい!
・京都編で出尽くしたかと思ったアクション、さらにすごくなってた!うわぁ、ここでやるのか!とか、いろいろ。
・物語もしっかりしていて、あの場面やあの場面では落涙寸前でした。
「みつばちの大地」
みつばちの世界は無駄がなくて完成されている 人間とこんなに深い関係があるなんて知らなかった 知らないことばかりだった
「革命の子どもたち」
みつばちよりも遠く感じて どうみるといいのか距離感がわからないまま終わってしまった
「ルパン三世」
・ひとつも目新しい事がない映画。
・とても気に入らないことが幾つかあって、それがなければまぁこれはこれで……なのかな、と思わなくもないけど、でも別に好きではないけど。
・ジェリー・イェン、かっこ良くなったなぁ、っていうのが一番の見所。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 』
・また職場で「アライグマのアクション映画なんです(紅潮)!」とかゆってスルーされるのかな私。
・続編があるとようですが、破片から...複数の…おびただしい…が出てくることを期待しています。だってねえ。あのぱさぱさの...でもいけたんだからねえ。
・敵艦が昨日迷って買わなかったねじり大福に酷似していたのはあらためて購入せよとのお告げなのだろうか。

私も「イヴ・サンローラン」観た〜。
・実話ベースっぽい、おもいがけない展開てんこもりで、意外と不思議な映画だった。
・イヴと女性たちのラブラブ描写がどことなく新鮮なラブラブ描写で、それがショーのバックステージまで続くのが不思議だった。
・とにかく、全体的に、「意外と味わったことない」感じ満載でした。
コントみたいなタイミングで客席で携帯が鳴ったんですよ。映画館で携帯の切り方がわからない人がいたら、今度から私が切ってあげますよ……。ぶちっと。
イヴ・サンローラン
・も、萌える……。
・監督が主人公のパートナー役もやってる。次の映画は自伝的で主人公兼主人公のママ役らしい。
・いろんなひとが修羅場りつつラブラブしつつ緩く繋がっている。
総じてステレオティピカルに陥らない、悪く言えば何が言いたいかわからない、伝記映画らしい伝記映画でした。ラストシーンで近くの席でケータイが鳴ったのは不幸であった。
「レッドドラゴン」
・おお、これよ!これが「借りぐらしのアリエッティ」と同じ怖さよ!YOU KNOW?
・はー、これはわりと普通に面白かったです、グロくないし。グロくないし!ホラーではなくサスペンスだし、名作にはならないだろうけど、私はこれ好きだな。
・ハンニバルライジングも借りてたのに。順番間違えちゃったな(; ̄ェ ̄)
「るろうに剣心 伝説の最期篇」見てきたよ。
・原作改変されすぎててなんか正直超微妙。
・相変わらず,蒼紫さんが意味不明すぎて涙。
・そして,超空気どころか,いるのかいないか分からない十本刀の面々。
・いつの間にか煉獄に乗り込んでいる斎藤一と突然脈絡もなく登場の蒼紫さんは笑うところですか?
・原作に登場しない伊藤博文さんの扱いが悪すぎる><
・福山雅治の比古清十郎が格好良かったのは収穫。いつ,奥義を伝授したか分かんなかったけど。
・志々雄真実の圧倒的な強さだけが印象的だったなあ。
・「京都大火篇」が結構面白かっただけに残念無念のがっかり映画でした。
「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」(原題:Election)
・とても3行では書ききれないほど色々あるのに、ぱっと入り込めて「あ〜! 先生、先生のばか! うしろ〜」みたいなことを叫んでると終る。
・リース・ウィザースプーンの女優魂すごい。本気で子どもで、内面がないっていうか、なんにもないっていうか、ただただ追い立てられてるこうるさい子どもを熱演。半端な俳優では絶対にありえないショットなどもがんがん撮らせる。尊敬。
・名前が呼ばれないような、ちょっと映るだけの脇役の人たちも、カメラをそこに合わせたら一本映画を撮れちゃうんだろうなっていう感じがしておもしろかった。選挙管理委員の三人とか。
昨日(日付的には17日)に見た映画でごめんなさいですが。
『さまよう小指』@テアトル新宿
・主演が小澤亮太氏で、夕張ファンタ映画祭でグランプリ受賞、ってくらいしか知らず、タイトルからサスペンスっぽい内容を創造してら全然違ってて、ファンタジックでガーリーテイストなラブコメに、バイオレンスアクションと昭和の臭いを足して、思い切りチープにB級にした感じだった。でも、案外悪くなかったよ。
・一人二役で、脱いで女装して殺陣して、と大活躍なおざりょさんもさることながら、イカれた893役で出てるツダカン(津田寛治、衣装とメイクがなんかキヨシローっぽい気が…)が、これまたかなり俺得でした。
・かっ飛んだ話の割にはちょっと意外なくらい静かなラスト、好き。あの花火はあの二人への祝福の花火なんだと思うけど、子供が産まれたらヒロインはどんな母親になるんだろうね?
「私は王である」
・王道コメディで特に驚くところや新しいところはないけれど。
・観れば観たで面白かった。
・大袈裟じゃないのにちょっとした仕草や間で笑えるのがいいなぁ。
見てきた。
亡くなってからは、今日が初めてでした、かつての出演作を見るの。
今から、ロビン・ウィリアムズ追悼上映 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」見ます。 TOHOシネマズなんば(〈バック・イン・シネマ2014〉における再上映という形にて/ブルーレイ上映)
『るろうに剣心 京都大火編』
・いろいろアラもあるし、題材が前後編には無理あるボリュームではしょり部分が多いし、前回に比べてトーンダウンは否めないけど、
この映画は佐藤健の役としての存在感でもってるというか、それが突出してると言うか。ほんと、剣心だもん。
不思議なほど際立つ。
これだけで成功カテゴリに入れていいとおもう。
スター映画というかアイドル映画というか。
・あと、前回も思ったけど殺陣がやたらと面白い。
群衆のちゃんばらであっても何故基本的に一対一になるのか、長年の謎?が理解できた(刀があるから、危なくて他の人は容易にちかづけない…[全文を見る]
「レザボア・ドッグス」
・はぁはぁはぁはぁ…どきどき…がくがく…ぐはっ…ぐはぁ…ひぃぃっ!
・リメイクとは言えないかなぁ。インスパイア…だよねぇ。
・ブシェミがとってもステキね!