拙ダイアリーにて、トマス・ピンチョン氏のシンプソンズ出演場面はっときました。
意外に芝居っけだしてますぞw
内容はナイヨウというにふさわしい日記なのでひっそりと宣伝。
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なんか、もう、ひさびさすぎて恥ずかしい~!http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-72.html
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id:SIMPLETON氏だけはお呼び出し申し上げたく(こういうのお好きでしょ?)。
で、したは本人が喋ってる新作のCMだそう。
わたしはまったくわかりませんが(笑)、雰囲気だけ楽しみましたv
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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~ショック!~
ひさかたぶりに(ほんっとおおおおにひさかたぶりに)WEB連載小説を更新した。
なのに、登録している小説検索サイト様の宣伝記事用掲示板になんどやっても書き込めない(泣)。
(前と仕様が変わっているせいでわたしが使い方をわかってないのかも)
数百人からの読者様がきてくださる場所なのでいつも利用させてもらってるのに、
ガ~ン! しょっくうううう。
まあ、しょうがないかあ。
ふぅ。
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どういたしまして、お役に立てて嬉しいです☆
なにか新しい表現がないかと考えたのですが、わたしには難題すぎましたねえ。
ところで、
>学生時代、乱読していた頃、明治時代の小説や随筆など、特に現代では有名ではないけれどその当時売れっ子だった人のものを目にして、ほお、こういう表現があったのねと発見があったことを思い出しました。
これ、すごく面白そう!!
読み返されたら、ご紹介くださいませv
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丁寧におこたえいただきましてありがとうございます!
それから、『視線の権力性の有無』という、わかりづらいことばを使ってしまって申し訳ありません。いろんな次元で説明しなければならない、大変つたわりにくい単語を安易に用いてしまったと反省してます。すみませんでした。
(例の、論文時代を思い出します~><)
WEB上のテクストだとこのあたり(なんか変な・があって読みづらいですが)。
「美術史研究とジェンダー論」 http://salsa.sakura.ne.jp/data/html/bunko/bunkensyoukai/20040805100527.html#
「このようなポストモダンの思想は、…[全文を見る]
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ブログでのコメントどうもありがとうございます!
彼我の用法は難しいですよね。
それで、え~と、コホン、まことにもって恐縮ながら、「目上の方に対して用いても失礼のない『そのように恐縮なさらずとも』の雅語」(勝手に要約してみました☆)は、おそらく存在しないものと思われます。
>目上の方の恐縮している様を露に口に出すのは典雅ではないのかもとも考えます
この場合、これこそがいちばんの回答ではないかと。
もしそれが表立って交わされてきたものであれば、誰かの書状等(茶人の日記や政治家文人の往復書簡その他)を紐解いていくと必ずどこかに散見される…[全文を見る]
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id:SIMPLETONさんへ
円城塔さんとスラデック。
ちょっとスラデックという大森さんの例えはわかる気もします。
はじめに読むなら『オブ・ザ・ベースボール』が楽チンでしょうけど(笑)。わたしはそこにおさめられた「つぎの著書につづく」がほんっとおおおおおに大好きで!
なんていってもラファティのタイトルパロだし。
円城さんは読んだことないようですが、カフカとボルヘスと、エーコ先生的虚実のあやを行き来する向きにはオススメ(もっと語りたいが、謎は残しておきませう)。
あと、注が!!(これに関しては、ナボコフの『青白い炎』ですやねえv)
スラデックは、…[全文を見る]
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id:fukuzowさま
こちらへおよびたて、すみません。
コメントが入らなくってこちらで失礼します。(こないだから改行もできなくなっちゃったし、わたしのパソコンが変なのかも)。
「大草原の小さな家」!!
あれも素晴らしい本ですが、たしかに男の子向けの棚じゃなかったかも(笑)。
うちの弟も少女漫画をふつうに書店で買います。しかしながら、尾崎南さんのBL漫画まで買ってきてくれたときには、「この子、凄すぎる!」と感動してしまいましたが(笑)。
男性の越境のしやすさは、「視線の権力性」の有無、でしょうかしら? わたしはああいう「萌え」…[全文を見る]
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こんにちは。
ハイクにてお返事いただきまして、ありがとうございます。
ところで。
その前のダイアリーにてIDコールされたのに、つぎに「その他」にまとめられてしまったのはチョットさびしかったです(すみません 笑)。
ですが、「いちゃもん」とおっしゃられているので、まるで面識のないわたしに対する「お気遣い」なものと理解しました。
いきなりどうしてこんなことを申し上げたかといいますと、
ご質問のキモに関する部分には、
「知る」ということがあるのではないかと感じたからです。
「何かを知る」とは見分けることで、
他と区別…[全文を見る]
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id:islecapeさま
こんにちは。
「今日知ったこと」にて、フォローありがとうございます。そちらに☆つければいいのですが、ごめんなさい。あそこに書いたように怖がりなもので、こちらで御礼を申し上げます。気持ちを察していただいて感謝いたします。
あれを無邪気に享受しないひとがいると思うと安堵します。
ここからは、自分の気持ちの説明みたいな感じなのですが……。
わたしはあの記事全文を読み、貼ってあったアニメの動画も公式サイトも、それから自作飛行機の動画も見ました。
わたしは「WATARIDORI」という映画をわざわざ映画館で見るようなタイプなものであのア…[全文を見る]
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~ぐち・ぐち~
パンツが飛ぶのはいい。
世界平和もいい。
でも、女の子のそれしかそこにナイのはどうなの?
脱げちゃったその子の恥ずかしさとか惨めさは?
妄想でフィクションだからいいんだよね。
でも、そういう男の子たちの無邪気さが、この世界をこういう形にしているんじゃないかと疑ってしまう。
ブクマでいうは野暮だし、それぞれ固有のファンタジーがあるということはわたし自身もフィクションを書いているから理解している。
そして、それ以上に「怖い」からここで呟く。弱気で情けないけど。
それは、べつの形で書いていくしかない。
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朝、母から病院についてきてくれるかなどと電話がきて飛び起きる。
ただの通院じゃなかったのなどと言ううちに電車に乗る、また電話するといって切れる。
洗濯機をまわすのをやめて、とりあえず電話待ち。
一時間後くらいに、もしかするとその場で入院することになるかもしれないと思って電話したという電話が来る。
午後からの外出をやめ洗濯機をまわして自宅待機。
いま、とりあえず入院はなさそうと電話あり。
まだ病院にいるそうで、とにかく終わったら電話してと言う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…[全文を見る]
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そうそう、あれはたんにパロディーの読み違え(いわゆる変奏)としての面白さじゃなくて、変奏と呼ぶよりもっと純度の高い順列だの入れ替えだのっていうパズル的仕掛けがあるから、SIMPLETONさんが書いたほうが面白そうだなと期待なのですよ☆
あと、スラデック、キライじゃないけど、どこかでやはり、「つ、ついていけてないわあ……大汗」っていう諦観もアリ。ミステリの犯人は語り口の「フラッグ」でわかるけど、トリックを明かされてもぴんとこないわたしには、とうてい手が届かない御方です。好きですけどね、ダレル以外にもやたら文学作品の残り香がありましたし。とはいえ、それが芳香じゃなくなっているところがまた、ねえ……
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~ラヴクラフトvらぶ~
ひっそりと、こっそりと、告白v
クトゥルフさんたち、さいきんではすっかりめっきり可愛くなっちゃって。
でもね、昔はマジで怖かったのよ。わたしには。
はじめてクトゥルフ物に出会ったのは小学生か中学生のとき、朝日ソノラマの風見潤さんだったと思う。栗本さんの『魔界水滸伝』じゃないのだな。そいで高校生のとき創元から出てた全集買って、心底震えあがる!
あの本、黒々として、おどろおどろしい~なにかを放ってましたですよ。
(あのころ嬉々としてクトゥルフ物かいてたなああ。遠い目)
認知されればされるほど人気は出るものの、神秘的…[全文を見る]
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う、う、うきゃあああああ!!
ハイクあけてビックリ。
id:burieさん、ありがとうございます~~~~~!!!
恥ずかしいので、こちらにてこっそり御礼申し上げます。
(うあ、マジに体温あがっちゃいましたデス~、ひゃあ~、嬉しすぎる☆)
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>生前の岡本太郎の個展
岡本太郎、前はよくわからなかったけど、さいきん興味の範囲にはいってきてるんですよ~。羨ましい☆
フリーダ・カーロは実物の絵を知らないけど、アンテナはひっかかってます。
美術展は、時間と気持ちに余裕ないとキツイですよね~。
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芥川、でも、「大川の水」はとても好き。わたしにとって忘れがたい、印象深い文章。先日の「文芸的な、あまりに文芸的な」も好き。
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id:SIMPLETON氏、御本、どうもありがとうございます!
『座談会 昭和文学史』第一巻
http://subaru.shueisha.co.jp/html/zadan/za_index.html
昨夜のうちに第二章「谷崎潤一郎と芥川龍之介」のみ読了しました。
芥川、谷崎ともに以前おはなししたようなことがここにも書かれていて、思わず微苦笑を誘われるというのかなんというのか(笑)。
洋装と和装は、彼らとは別件で思うところがあるのでナルホドと。コレはいつか書くでしょう。わたしは和装をするオンナなので。
芥川はたくさんホラーを書けばよかったのではないかとしみじみ思うのですが、どうですか?
ゴーチエ風…[全文を見る]
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キングの『It』読了!
面白かったんだけど、カットバック手法の多用も、あのうるさいくらいの名詞の濫用も嫌いじゃない(むしろ面白い)のだけど、でも。
これ、個人的には、「女の子」と「妻」のいないはなしで読みたかったなあ……と思ったり。そしたらお気に入りになったような。
男性作家の女性表象はつくづくムズカシイなあ……
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>挫折
そりゃ、するよね~。
怖いもの知らず、モノ知らず!
ただ、「若いモノの意気やヨシ」という気持ちを思い出したので書いてみました。
まだあのころは、侯爵様がどんなに凄いかよくわかってなかったのさ。
フフン。
ところで。
同じころに読んだマゾッホの『毛皮のヴィーナス』。
こちらは正直、再読で「小説」として感銘を受けることができなかった。だが、読み返して、ひっじょおおに面白かった。っていうのは、こんな感じ。
http://l-chocolat.g.hatena.ne.jp/florentine/20080725/1216952407
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~しゅうち☆ぷれい~
大学生のとき、文芸部に所属していた。
友人とふたりで、「ジュスティーヌ・何某」と「ジュリエット・何某」というペンネームで侯爵様も裸足で逃げ出すポルノ小説を書こうと盛り上がったが、挫折。
ちなみに、心清く美しいジュスティーヌの名を冠せられたのは他でもないこの「わたし」であったと、ここに告白しておく。
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「美徳の不幸」
/florentine(磯崎愛)