こちらこそ、お返事どうもありがとうございます。
なんか、我が強くてゴメンナサイ(笑)。と、ちょう思いました(照)。
わたしも、ことばを信じているかどうか、そこは謎です。
「無力」であると感じるときはとても多い。
いっぽうで、ことばはとても「強い」ものだとも思ってるし、ん~、わかりません。わかんないから、ベンキョーしてます。一生懸命かんがえてます。
ただ、まあ、ことばを愛しては、いると思います。もしかすると、憎んでもいるかもしれませんが。無関心でいられないことは事実です。
それと、「通じろ」って思うのは、「タチ悪い」とは思いま…[全文を見る]
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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そんな季節です!
順不同にしても、いちばんにスラデックがきてるところがなんともなんとも(笑)。
よほど性があったようで、何よりです。
わたしとしては、おすすめした『薔薇物語』と『アベラールとエロイーズ』が入ってるのが嬉しいですねえ☆
そして、笑ったのが『インド・カレー紀行』!
こんど、美味しいカレー食べましょうね~v
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>フフ。
獲物を狙う歓喜溢れる笑みを思い浮かべました(笑)。
そうですよね~。買えばよかった。迷ったわたしが敗北者ザンス。
筒井さんは、ほんともう、おっしゃるとおりですね。
なんか凄すぎて、まだ端っこしか噛んでないのにおなかいっぱいになってしまうくらい。
ピンチョンの『ヴァインランド』は、新訳が出るそうで。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309709635
内緒ですが、わたくし実は、ピンチョンの「むすめ」なんです~☆
(↑もちろん冗談ですよ! でも、けっこう本気☆ 理由は、読まれるとおわかりになるかも 笑)
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http://d.hatena.ne.jp/goldhead/20091204/p1
inukororiさん経由のブクマで知りました。
うえの記事は、男性の身体的な性のおはなしなどをされていて、味わいがあって面白く、とても興味深かったのでご紹介☆
でも、わたしにはこのタイトル、ブクマしづらかった……。
(それと、上記一文は批判とかそんなんじゃなくて、自分が「貞淑であれという、女性に対する期待値をいかに内面化してしまっているかという問題」や、「性的なことを話したり興味があると他者にわかると、すごく酷いことではないにせよ、怖い目や厭な目に遭ったりするという事実」を明言しておいたほう…[全文を見る]
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>田辺聖子や筒井康隆が編集長やっていた時代。
ウキャ、そういうものがあったんですね!
それは凄そうだ(笑)。面白くないはずがない、という。
図書館にあるかな? こんど、探してみます。
「全中連」は、「日中国交回復を意識したネイミング」だとわたしも思いますねえ。あのひとたちの無茶苦茶な面白さって憧れですね。
筒井さんは大尊敬する作家です。古本屋で全集が出てたときに置く場所がないと背中を向けて、でも一日考えて、歩く場所がなくとも(笑)やはり欲しいと見に行ったらなくなってたという侘しい思い出が(涙)。
70年代。ですね~。次にはクルんじゃないかな?(と、期待!)
70年代と80年代といえば、トマス・ピンチョンの『ヴァインランド』が面白かったです~。じっさいは69年と84年が舞台なんですが(つまり、背景にあるのは『1984年』)、サブカル・オタクカルチャー満載で、かな~り笑えます。
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文章うまいですよねえええ。
音楽的才能あるひとにはかないませんよ。ええ、もう、文章の音の流れだけじゃなくて、全体の構成もできちゃうんだもん。
そうそう、筒井さんを忘れちゃイカンです(笑)。
そうか、クラリネットもうまいんですね~。凄いなあ。ため息でちゃう。
『ドラバダ門』でもご登場(本人ていうんじゃないけど)してますよ(笑)。吹き出しました。
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~めもめも~
そろそろ「今年の10冊」ってやつを選ばねば☆
順不同にいくよ~。
ジャン・ジュネ「恋する虜」(これは、わたしの生涯ベスト1、かも)
ラファティ「悪魔は死んだ」(魔術的ではなく、ほんものの魔術!)
ジーン・ウルフ「ケルベロス第五の首」(いやはやキンチョー、トンデモ超絶技巧)
ジーン・ウルフ「新しい太陽の書」てより「ウールス・サイクル」でまとめていい?(帯に「全ての小説を内包した奇跡の物語」とあるように、これは、ウルフの「自伝」でもあるぜ)
レーモン・ルーセル「アフリカの印象」(このひとのおかげでソシュールから始まる迷…[全文を見る]
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めるしーぼくー、むっしゅー・さんぷるとん(おふらんすごはつおんなり)!
カッシーラー『人間 シンボルを操るもの』(岩波文庫)はたいそうわかりやすいので(だって、「本書は学者または哲学者のみに対して書かれたものではない」「一般の人々がこれに近づきうるようになすべきである」って序に記されてるくらいだから 笑)、思っていたほど足踏みせずにすすめそうですよ!
グッドマン、さっとくブクマいたしました。
よき先達はあらまほしきことかな的に感謝☆
それと、ぜんぜん関係ないけど(ないよね?)、この本のタイトルみると、アナール学派ウォーラースティンの「世界システム論」を思い出すのであった。マル。
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クノーの代表作『文体練習』よんだ。
これは誰もがいってることだけど、訳者さんが凄い!!
ちなみに。
アレクサンドラン(十二音綴詩)は、脚韻でふむ方式ではなかったとだけ、お伝え申し上げます。
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~ちょう泣き言~
せきどめ効かないよお。
せきのしすぎで筋肉痛なうえに、肋骨もイタイよお(肋間神経痛か??)。
てか、からだじゅうがいたいような。
なぜだ? おいしゃにいったのに! クスリ、のんでるのに!
ふええええええええん><
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~つぶやき~
文学フリマ終わってぼんやりしてたら、3月のアンソロのお誘いメッセとか来てた。
みんな、仕事ハヤっ!!
(つうか、うちとこも次号の予定くまんとなあ)
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fukuzowさん、ようこそ。
いつも素晴らしい御本の紹介、どうもありがとうございます!
それはさておき、おはなしの枕にびっくり☆
なるほど、やはし、そちら方面でいらっしゃりましたか(笑)。
わたくしにはまるで未知の世界。「斜銃」、WIKIを見に行き、フヘ~!(水木しげる風にお読みくださいましv)と、驚嘆しております。初めて知りました。
>ウィリアム・ハーディ・マクニール:「世界史(上・下)」「疫病の世界史(上・下)」(中公文庫)、「戦争の世界史」(刀水書房)
アルフレッド・W・クロスビー:「数量化革命」(紀伊國屋書店)、「史上最悪のインフルエンザ」(み…[全文を見る]
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☆チョコ文庫(ほしちょこぶんこ)、サイト大改装~~~!!
http://lastrochocolat.web.fc2.com/
もう6号の試し読みできます!
そしてわたくしの個人サイトは予告どおり、R-18ですことよv えへへ☆
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今日になって、反省。
昨日は熱があって、気弱になっていた。
もしかすると先生は、ピンチョンさんのような作家なのかもしれない。
17年くらい待たされると覚悟したほうがいいのだ。そうだ。きっとそうなのだ。
そう思えば、待たされることなんて……あれ? あれ?
わたし、そう思えないのか???
ガックシ。
ん~、いまご存命の日本人作家で、いちばん好き、なんだよなあ。
(辻邦生さんがお亡くなりになった喪失を、この方で埋めているような)
わたしにとって面白い本を「読む」という行為が生きる気力と直結するから、どうしても、ワガママになってしまう。いかんいかん。ファン、なんだから。いい子にしてなきゃ。
まだわたしには、読んでいないカルヴィーノ様の本がある(でも、だんだん残りが見えてきた。いや~~ん!)。
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~わたしの好きなことば~
「私はただ一枚の絵を理解するのにさえ人類史を知ることなしには不可能と感じるようになった」――若桑みどり『薔薇のイコノロジー』あとがきから抜粋
こういう考え方や感じ方が、好き。
わたしも、こう思ってる。というか、こうでありたい。
こんなふうだと、どんどんわけわからなくなって大変なんだけど。
そしてまた、これだって、「知」というヒエラルキーに頼っているといわれれば、そういう批判もあって然るべきことだとも思うけど。
でも、 これくらいの凄絶な覚悟とか、わからないってちゃんと言えちゃう勇気とか、
自分がなんにもわかんなくて、それでもなにかを理解しようという想いとか、
慎ましい謙虚さと晴れやかな誇り高さとが一緒に矛盾なくいる感じが、とても好き。
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しゅのーせんせー。
どえむでいらっしゃるんですか。そうですか。そうかもしれないとうすうすさっしておりました。みずきさんとのやりとりや、あんとにおとのかいわなどにそこはかとなく、ていうか、そういうはなしじゃなくて!
だじゃれがおすきなのも、しもねたがおきらいじゃないこともぞんじあげておりますが、どうかどうか、しんさくおだしになってください。
ごしょうですからっ!(せなせんせーふう、もとい、もりなつこせんせーふうに)
参考:http://www.morinatsuko.com/Akazu/Sena.htm
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~つぶやき、というか~
サイト新規改装のため、粛々と作業ちう(相棒が作ってくれたのの、文言だけ入れていく作業である)
わたしの個人サイトができる、という形ですが。
な、なんと!(すいちょうけん的に 笑)
「R-18小説サイト」なのである。
(なんとすいちょうけんは、ウソです。そんなに優美でも華麗でもない。ていうか、ファンのひとに叱られそう。こころのそこから、ごめんなさいっ ><)
で、表書きであるよ!
閲覧注意を明記しないとならん、のだな。
とりあえず、「異性愛・同性愛・両性愛あります」で「閲覧注意」なら、自分的にこう、モヤモヤ…[全文を見る]
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文学フリマ参加します!!
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-80.html
ヒッキーなもので、ID頁で宣伝しまうす。
もういちどくらい、無料冊子の内容とともにダイアリー書く予定ではありますが。
(いちお、昨日脱稿! 相棒からダメが出なければ 苦笑)
ところで、わたくしハイクの快さにひたりまくっているあいだに、
「ググルコウコさん」が我がブログに鎮座マシマシ状態だったのですことよ(トホホ)。
なんか、ブログって生存確認的意味合いあるから(ありますよね? わたしのまわりではそういう感じなんですが)、ちょっとまずったなあとコッソリ反省ちう。
(ハイクくらい気軽に書けばいいのよね。でも、ちょっとアッチは緊張というか、居住まい正してって感じになってしまう。ヘラヘラはしてるんだけど、微妙に違うなあ。それにしても、そう考えると、ここってとっても楽なんだなああ。まじめに感謝だわ)
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>そういうものに数十億円払うぐらいなら、現代美術、ファインアーツの若者達のパトロンになればいいのにーぃと
ですねええ。
日本はこう、なんというか、ほんと芸術支援が下手なんですよね。
新国立は「アートセンター」ですし。センターって何だってツッコミました(笑)。
>現時点で、投機としての美術は、中国に先を越されてるように思います。知り合いが中国からの注文で忙しいとか言ってました。
おおっ、景気のよいおはなし、いいですね☆
たしかにアジアン・パワーは凄いようですね。中国はとくに国家の後押しも素晴らしいって聞いたことがあります。
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現代美術、難解だから売れないのか、売れないから難解なのかhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091125/210545/?P=1
↑
こういういいかげんなタイトル、むちゃくちゃムカツクんですけど!!
「難解」って、それ、ああもう、どうしてこういう書き方するのかなああああああ??
これってなに? 現代美術が大嫌いなひとなの? どういうこと?
ていうか、まず「難解」ってなに?
で、「難解」だから売れないとかいう統計とったの?
そうじゃないよね?
そんなデータあるならよこせ!
ていうか、そんなの絶対ゼッタイとれないから!!
だから、アートなんじゃん!!!
「投機物」としてだけ見ると、おはなしにならないんだって。
ふう。
またマジレスしちまったぜ。
/florentine(磯崎愛)