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http://shindanmaker.com/230957のことを語る

florentineは頭大丈夫じゃないです

あのね診断メーカー、いちお念のため無駄だろうけど言っておく
たまには本当のこと以外もいわないかな、きみ?
磯崎愛でもisozakiaiでも全部大丈夫じゃないってさあああああ、
たまには優しくしてよ><

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florentine(磯崎愛)のことを語る

なんどもここでかいてきてるけどさ
わたしが小説でしたいことのひとつ、とてもおおきなひとつは「ヴァールブルクの仕事」だったりする
ヴァールブルクの起点がサンドロであること、その理由、その時代、その問題意識、つまり現代に繋がるそれ
それをかいて、どうおもう? て訊きたいし聴きたい
でもって、それってわたしという小さなひとには無茶苦茶おおきな「野望」だとは確かにおもうのよでもね
やりたいことはやったほうがいいよね
あんなにアタマよくないからって諦める必要はない
もしかするとじぶんが思っていたよりは賢くて、じぶんが期待していたよりはずっとお馬…[全文を見る]

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おすすめのことを語る

わたしは美術史からはいったのでちょー著名なひとでしたが いまの捕え方では、というかシンポジウムの発表者のみなさんはみな「美術史畑」ではないかたですね、その件についても当然言及がありました
そしてそのへんはわたしも弁えていたつもりですが、大学時代を思い出すとなかなかに衝撃的というか、ヴァールブルクはたんなる美術史家ではない、くらいの雰囲気だったようにもおもえます(田中氏のついーとにもいつだったか、そういう意味合いのことはあったかと記憶しています)し、じっさいわたしもそう考えています
このへんは、アナール学派の心性史の領域のはなしも…[全文を見る]

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おはようのことを語る

ハイク的におはようございます!
ご挨拶より前にヴァールブルクシンポジウムとぅぎゃったーを貼るわたしw
鼻がグズグズですが元気ですv(いま葛根湯しこみました)
みなさん、ごきげんよう☆

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おすすめのことを語る

ヴァールブルクの宇宙
http://togetter.com/li/330036
 
先日いってきたシンポジウムのまとめです
行けなかった本屋さんのフェアの様子も出ています
あ、
「親愛なる神は細部に宿る。(A.ヴァールブルク、1925年の講義メモ)」だそうですよv

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florentine(磯崎愛)のことを語る

じぶんの「居場所」を変えただけのことかもしれない
生きづらさや息苦しさのより少ないほうへ這っていった
文字通り、這って
歩くほどの気力体力はなかったかもしれない
ここで蹴りだされたり踏みつけにされたりしなかった
すごく楽になった
ハイクありがとうハイク
愛してる☆

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ひとりごとのことを語る

おおむかし、大人になるとお友達って出来にくくなるよね、みたいなはなしをしてたことあるような気がするけど、そんなことないなあ
わたし、今のほうがのびのびしてる(笑)
のびのびってって感じだけど

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ふっかつ!
さあ、元気に歩くよん♪

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florentine(磯崎愛)のことを語る

久方ぶりに歩けなくなるがきた~><
うあ~、びっくりした!
鳩にまとわりつかれながら休憩ちう♪

id:florentine
おはようのことを語る

ハイク的におはようございます!
今日はバイト終了後図書館よってそれからお友達とご飯食べにいってきます♪
みなさん、ごきげんよう☆

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ていうか、140文字じゃ話せないくらいそのネタ自体は語れること山ほどあるような気がするんですが、わたし、舞い上がってるのよねw
好きって怖いし恥ずかしいことだわよ、ほんとに
もうわたしってば、ええかっこしいというか、いい年しておとめごころまんさいというか、
でも、だってだいふぁんなんだもん、しょうがないよねえ

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ぎゃーーーーーーーーー><
まるやさんに、まるやさんに、
「貴女ですらご存じなかったのなら、取り上げた甲斐があったというもの。「現実世界での発見→神話世界の塗り替え」の例としては「恐竜発見とドラゴン観」がありますね@isozakiai ‪#maruya761‬ えーー吸血蝙蝠ってそうなのね! 知らなかった…」
て言ってもらった言ってもらった言ってもらったよー!!!(←ちょー自慢ですがお許しを、でもだってまるやさんかっこいいんだもん!)
きゃーどうしようどうしよう
とうにご存じなことをくりかえしてつまんないひとにおもわれるの絶対にいやだし(だってお世辞でもそう言ってもらったんだもん!><)、でもまるやさんほどのひとがしらないこといえそうもないし、いやーん、なにをおこたえすればいいかしら
あああああでももうちょっと遅いよね
落ち着いて、明日、考えよう
うんうんうん

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『遍愛日記』よしなしごとのことを語る

今回はかなり解題ちっく
ミズキさんが出てくると美術史のはなしがしっかりとできるもんだからご満悦な作者ですv 
 
薔薇の画家ルドゥテ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%86
こないだ展覧会やって頼み逃したよw
  
「昨日、画廊でドローイングみたら、大きいとこでかきたくなって」
これはラファエル・ナバスさん
http://www.tbox.co.jp/tbox/2006/060206.html
http://www.tbox.co.jp/tbox/2007/070618A.html
 
「ヴェルフリン…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
114
 
 
 そこで間をあけられた。
 昔から、男の子とつきあうと、揉めるわけではないけれど、何らかの形でこの問題に触れてこられる。オリエンテーション能力の低い男性とデートが続かないのは、どうやら私が先を歩きたがるかららしい。でも、自分がどこにいるか確認しないと落ち着かないのだ。ただ今回は。
「ミズキさん、東西南北がいつでもアタマに入ってるよね?」
「そうだね。僕もすごく気になるんだよ」
 苦笑でこたえられた。このひとは工事現場のしたを歩かないし電車の乗り口も選ぶしひとの動きもよく見てる。その調子で色々と見分けら…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
113
 
 
 それを聞いて落胆の声をあげた私へと、ミズキさんは笑いながらもきっちりとフォローしてくれた。
「お母さんのいうことは姫香ちゃんの幸福を思うからであって、仕方ないでしょう」
「でも、今さら頭のいい子かと思ってたのにっていうのはナイと思わない?」
「それは、ご両親のほうが一枚上手なんだよ」
 微苦笑まじりでこたえられた。たしかにそうかもしれないのだが、しかし、納得いかない。
「親御さんの希望よりもずっといい子に育っちゃったんだろうけどね」
 多少の哀れみをもって結論されて笑いそうになった。そして、それではい…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
112
 
 
 ふう、と息をつくと気遣わしげに名前を呼ばれた。私は頭をおこし、しっかりと彼をみて続けた。
「だいじょうぶ。心配しないで。やめないから。時間とお金の無駄になってもいいの。父のいうことのほうが正しいともわかってる。でも、私、誰に言われたわけじゃないのに自分から始めて、しかもやめないできたことって、絵をかくことだけなの。あ、本を読むもあるけど、それは親の影響もあるし。お茶は続いてるけど、自分からしたいって言ったことじゃない。ピアノもお習字も続かなかったし、仕事もやめてしまったし、男のひととの交際も続かな…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
111
 
 
 それから一緒にお風呂に入りたいと甘えるのを、えいえいと無理やり先に押しこもうとした。こちらはどこをどう見られても恥ずかしくない美貌を持ち合わせていないのだ。
 ところが彼は、一緒ならともかく先にシャワーやお風呂に入るのは順番が違うと言いだした。滔々と持論を展開しそうな勢いだったので真っ向から反論しようと顔をあげると、まあ今日はいいけど、と思ったよりあっさり引き下がった。気が向いたら、という言質をとっているかららしい。言わなきゃよかったよ。
 ともかく気を取り直して、明日の準備にとりかかる。和室にお…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
110
 
 
 あわてて問いただすと、頭をふって否定した。ウソはないと思う。でも、瞳をのぞきこむとまるでごまかすように、あれが消えちゃうのはもったいないね、と口にした。ただの落書きだよ、とこたえると、そうかな、あれにはものすごく気が入ってるよ、と返ってきた。
 部屋に入りソファに座らせると、彼は足下のボストンから綺麗にリボンのかかったお菓子の箱とシャンパンを取り出した。贈り物尽くしだとお礼を言ったとたん腕のなかにくるまれたけど、お花、というとキスひとつですぐに手を離してくれた。
 クリスタルの花瓶を引っ張り出して…[全文を見る]

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遍愛日記のことを語る

3月24日 夜間
109
 
 
 蝋石を手にもった。
 従兄の子供のために買ったものを、マンション横の駐車場で私がつかって遊んでいる。はじめの躊躇いの大きさに反比例して、かきだしたらとまらなくなった。
 気に入った線を、ひけなくなっていた。
 しゃがんで後ろへ足をくりだすたび、その負荷がかかる。ぎこちなさの表れのまま強く弱くなり、きれぎれの白線のおぼつかなさにいきりたつ。すると余計にぎざぎざする。気を落ち着けて腰をあげ、見おろす視線で検分し、呼吸をあらため、足運びの速さや持つ手の握り、肘の力加減を飽きずにためしてくりかえす。
 十分…[全文を見る]

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展覧会気になる展覧会メモのことを語る