藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきたよ☆
http://florentine.hatenablog.com/entry/2012/07/27/183604

楽しかったよーん♪
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ダイアリー書いたよ!のことを語る
連載小説更新しました!のことを語る
『夢のように、おりてくるもの』 第三部「視界樹の枝先を揺らす」2
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-647.html
ここで、前作よりもおはなしのなかの時間がだいぶすすんでることが示されています
とりあえず黒髪君と茶髪くんはその後も恋人同士で同棲している模様です、師匠のところのような「危機」があったかは謎ですがw
そして黒髪君の「弟子」がでてきます、もちろん店長の娘です
ひとが誰かに何かを伝えたくなるとき、それはちょくせつてきな刺激ではなく、意外に遠回しの、思いもかけぬような、もっというと迂遠な、そんな出来事がきっかけになる…[全文を見る]
朝おはようのことを語る
ハイク的におはようございます!
今日も葛根湯をしこんでます
体温調整ができないんだよなあ、わたし
みなさん、熱中症にお気をつけて☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
私信
うむ、あたってた模様、よかったv
先日のうささんのハイクと、
うささんとあさゆりさんのところにはってあるMVをいくつか見せてもらって、
このへんはきっとトレンドとしてチェックしてるだろうなあという気がして
おそらくアメリカの最先端ヒッポホップR&Bよりも(実はこっちのファンは、アッシャーやクリスブラウン等ひとり、なので、グループとなると違う枠にはいるような気がしてる個人的に、ていうかたぶんそうやって売り出すのにはルックス揃えるの大変だし、もともとは野郎共いえーい!系だからな、ひっぽほっぷ)、たとえば前述のバックストリートボ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
めも
http://www.b7f.org/blog/music/03-25-2012-madonnas-new-pv-girls-gone-wild-madge-too-hot-for-youtube/
http://en.wikipedia.org/wiki/Kazaky
http://en.wikipedia.org/wiki/Girl_Gone_Wild
文学フリマのことを語る
「第十五回文学フリマ出店申込開始」!
出店される方は『文学フリマ申込要項』よりお申込みください!
申込締切りは2012年8月19日(日)です!
http://bunfree.net/#l1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたしのTLではもうすでに申し込まれたサークルさんもちらほら、みんな仕事早っ!
朝おはようのことを語る
ハイク的におはようございます!
鼻風邪ひいてるので葛根湯しこみます
みなさん、お健やかに☆
花うさぎのことを語る
- ---『夢のように、おりてくるもの』 第三部 「夢でさえ、なくていい」4------
デパートでなく、コンビニが好きだとあのひとはいつも口にしていた。好きなものを誰をも気にせず買えるからと。街には万屋(よろずや)というべきものしかなく、外商部という存在を当時のおれは知らなかった。そもそも百貨店という場所に行ったのでさえ、小学校にあがってからだ。
あるとき高校を中退したと話したこのひとは、何かを羞じ、それが酷く重大事のような顔をしていた。おれはまるで気にとめなかった。おれの生まれたところでは大学に進学する人間のほうが稀だったから。それ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
んにゃー
あたまがまわりません、いろいろあとで
すみません!
朝おはようのことを語る
ハイク的におはようございます!
夢のなかでよくわけのわからない小説創作教室の合宿にいってて、提出された全作品中わたしのが一番出来が悪い、何故ならって説明の直前で目が覚めた……orz
お願いだから教えて~><
もうほんとよっぽど悩んでるのねわたし、ガムバル!
みなさん、ごきげんよう☆
遍愛日記のことを語る
3月25日
139
そこは、なんとなく、わからないでもない。いつも、それとなくあちらこちらで非難され続けてきたから。醒めている、または冷たいと、そうでなければ何処となく壁があると。親しくなればなるほど、一線を引いていると詰られた。
「ひとを拒絶してた?」
用心深く尋ねると。
「や、そうじゃなくて……どこにいても、あんたの周りだけ空気が違って見えるっつうか、オレだってふられてから後は見ないようにしてたのに、なんだか気がつくと目に入っちゃうっていうか……」
このオトコ、真顔だ。
口説いている最中ならまだしも、今、言うか?
呆…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
138
「あのね、私には、自分の失敗や馬鹿さ加減を浅倉くんに肩代わりする趣味はないの。というより、そうしてしまう自分がみっともなくて、そうしたくないの。それだけじゃなくて、二十年ちかく前のことを覚えてられるほど、私は記憶力がよくない。初めての男のことは忘れないっていう神話はロマンティックにすぎると思うよ」
「じゃあなんで、わざわざ」
「浅倉くんの真似をして、試そうとしただけ。でも、それって性に合わないみたい。けっきょくそれって、こんなバカな、どうしようもない自分でも好きでいてくれる? っていう確認でしょ?」
唖…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
137
いま思い出してみても、響子のいうことは正しかった。私はすでに彼が浪人すると言った時点でいやな予感に気落ちした。
しかも、狙いすましたように、推薦で美大に受かった元カレに告白のときと同じかるい調子で、ヨリ戻しちゃったりしない、と美術準備室で誘われた。テレピン油のにおいに顔をしかめるように、カノジョいるのに、というと、付き合ってくれるならあっちは卒業したら縁切るよ、と堂々とぬかした。
そのノリについてけないと答えるかわりに、ふったのそっちじゃない、と別れた時にも洩らさなかった不満をぶちまけると、けどさせ…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
136
誰かというのは誰か、ふたりとも知っていた。かといって、今さら口に出すこともできなくて、そして質問者である浅倉くんだって言えないだろうと察した。
「男がいなくても生きてけるってあんたが自分で言ってたじゃん。だいたい、おとなしく人の言うこときくタイプじゃないでしょ」
そうかもしれない。
「なんで私、じゃあ、あのとき、言われるままになっちゃったんだろうね」
BFに請われるままセックスしてしまう友人たちを、私は醒めた目で見ていたはずだ。
「それ、女の人に話したことある? オレからするともう、その男が悪くてあんた…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
135
斜めに見あげると、眉を寄せて頭をふった。
「焦らしプレイは勘弁して。オレ、絶対泣いちゃいそう。ていうか、これ、マジで外れないんすけど」
「痛い?」
慌ててきくと首をふった。それからうつむいて目を伏せ、
「たしかにオレ、こんなにちゃんと縛られちゃうって思ってなかったかも」
そう、白状した。
瞳があうと、照れたように笑った。
「なんかもう、ほんとにあんたの好きにしてっていう感じ」
浅倉くん。
私は、このひとを試そうとしている。
自分に戒めてきたことを許すのは、彼に甘えているからだ。
「私の身体、どこも変な…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
個人メモ
「ダークボッティチェリ #ダークをつければなんでもかっこよくなる 悪の波動に目覚めたみたいだ」
ていうツイートをRTあんどお気に入りしたのですが、
なんか変な短編かけそうね、これw
florentine(磯崎愛)のことを語る
勝手に反応
ふふふふふ、
うささん、そこはダブルミーニングっすよw >痛い&イタイ
昨夜の『遍愛日記』はまさにちょうど「拘束」、縛るシーンでした
まだしばらくそのテーマで続きますw
わたしは、美麗に描いた様式が好きかどうかわかりませんが(どのへんをさすのかで違う、同じ作家でも良し悪し好き嫌いを傲然と問うのがわたしなのでw)、けどでも、そういうの自体はきっととても「好き」、なんですよねーはははははw(もうすでに花うさぎでカムアウトしてあるよ)
好きじゃないとおっしゃる方へなんですが・・・
(でもたんに美麗に描いた様式におさまら…[全文を見る]
朝おはようのことを語る
ハイク的におはようございます!
昨日までと違って暑くなりそうですね、外バイトなので熱中症がコワイです><
みなさん、ごきげんよう☆
『遍愛日記』よしなしごとのことを語る
ちょー恥ずかしくてたいそうイタイはなし書くのも読むのも大好きな磯崎愛ですこんばんは☆
いやーハイクいいねハイク!
わたしずいぶんと「自由」になった気がするよこの場所のおかげで!!
さて、そんなこんなでさっそく今夜の絵画その他です
《聖セバスチァンの殉教》
三島の名前をあげずにはいられないテーマですが、このときヒロインの脳内にあったのはボッティチェッリでしょうから、こちらを
http://www.aiwaz.net/panopticon/saint-sebastian/gi760c122
けだるげーでやるきなさそーな、あんにゅいな色っぽさというより「だるさ」全開w
ちょっち高慢そうな面つ…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月25日
134
捧げもつと、浅倉くんの腕は重かった。そうか、重いのか。そんな当たり前のことに息をついた。肌のうえには血管が浮いてるし毛まで生えてるし、オトコって奇妙な生き物だと思う。私がパジャマにウールのカーディガンを羽織っているのに、上半身裸で汗をかいてるなんて、なんでこんなに血が熱いのか謎だ。まあそれは私の言い分で、彼からすると冷え性の私のほうが奇妙なのかもしれない。
結び終えたのに意地悪して何も言わずに立ち上がる。振り返った顔に、そこにいて、と命じて自室から「お道具」を取ってくることにした。
浅倉くんはほんと…[全文を見る]
