少し前にNHKで、従来考えられていたように、
日本が乗っかっているのは3つの大陸プレートじゃなくて、
もっと数の多い複数の小プレートなんだという番組を見た。
所謂、活断層と言われてるところに圧力が掛かりあってて、
我々は反った鉄板の上に住んでるんだなとか思ってたんですが、
いきなりこんな地震だとは。神様はひどい!
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地震のことを語る
九州のハイカーさん!どうかご無事で!
しかし震度7だと余震も半端ないですね。現地のメディアは
被害状況もだけど、余震の状況をちゃんと伝えていてほしい!
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怒涛のように書いて、書いて、書きまくる日々。
堰を切ったように、言葉が溢れ出す。
書きながら、傷ついたり、嫌になったり、落ち込んだり。
けれども、他のどんなことよりも、ぼくは書くことが好きだ。
どんなに落ち込んでいても、書いたことが相手に伝わり、
心を揺さぶった瞬間に、すべての後悔も不安も消えていく。
温かくて、やさしい気持ちになれる。生きてて、よかったと思う。
その一瞬のために、残り99.9%のぼくの人生がある。
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生きてるだけで丸儲け。取りあえず、考えてることを一つひとつ慌てず焦らずやって行くしかないんだよな。明日の重荷は明日の自分がなんとかするので、一日一日をちゃんと生きていくのだ。と二日悩んで、答えを出した。大丈夫。あの震災に遭った人たちも、半年後見に行った時には、ちゃんと生活を立て直し始めてた。半年頑張れば、大抵のことは何とかなる。半年でならなくても、5年頑張れば、よくなる。人生はずっと戦いだけれども、だからこそ出会いや起きたことに意味を感じられる。そういう人生を、ぼくは選んだのだ。明日からは早起きして、戦うのだ。
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音楽を聴かない人たちが増えてるというニュースを聴いて、そうだよなあと思ったり、寂しく思ったり。まあぼくがテレビを観ないとかいうのと同じようなもんなんだろうな。昭和は単純でいい時代だったなとか今日朽ちかけた海水浴場なんかを見て思った。その頃のリッチさって、おそらく喫茶店で出てくる着色料まるけのクリームソーダみたいなもんだったのだ。音楽やドラマだって、15年くらい前までは皆んなで同じつまらない曲を聴いて、つまらないドラマを見てて、いいとか悪いとか言ってたんだろうと思う。ロンバケとかモー娘とか。ぼくはわりにクリームソーダや90年代ポップ…[全文を見る]
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何も考えないために海へ行って、ロクでもないことを死ぬくらい考えてるダメダメなオッサンの図。
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ストレスで死にそうな状態が続いてるので、「何にも考えないでぼーっとする」ために海へ行ってきた。海はいいなあ。やっぱり「時には海を見よ」だ。頭の中を空っぽにして、大型タンカーが沖へ出て行くのやら、外国から飛んできた飛行機が空港にうまく着陸するのを見てると、元気が出た。ぼくの祖父一族は代々この海で生きてた人で、戦前まで祖父は木造船で広い海を行き来していたし、その前も海でずっと生きてた。魚を釣っている人たちを見て、海は肥沃な畑なんだなあとか思う。毎日小さなビルのなかで、神経をすり減らして、せこせこ生きてるので、そういうすさまじくデッ…[全文を見る]
自分(id:happysweet55)のことを語る
昨日は沢山のスター(カラースターまで)を頂き、ありがとうございました。ペコリ。あまり外に出ないぼくだけれども、沢山のハイカーさん、いつもありがとうです。「絶対に死なないこと」が今年のぼくの目標です。そんな死と隣り合わせの世界で生きてます。でも世界は自分の見方次第で変わる。どうにもならない場合は自分で道をつくる。そんな一年になりそうです。このマングースはどこまでタフなんだ?って、これからも見守ってくださいね。
朝おはようのことを語る
ざっす!今日は早起きして、緊張で吐きそうになりながら、完全英語な試験を受けました。やっぱり、試験は嫌だ。
この三ヶ月間、仕事でもプライベートでも、試練とテスト続きで本当にしんどかったけれど、今週は2つの合格通知を頂きました。
まだまだ試験は続く。もっと負荷を分散して、明るく楽しく軽やかに生きれないものかと悩んでるんだけれども、頑張った自分を誉めてあげたい。
(ぼくは本当に要領が悪く、呑み込みも遅いクソガリ勉タイプです)
でも、英語を勉強しないで、グローバル社会と普通に戦えるとか、なんてクールなマングースなんだろう、オレは!!
とか浮かれておらず、今日は仕事でも試練の日なので、頑張ります。
本当に努力したことは自分を裏切らない。もっと自分を信じて、生きられるように精進します。
真田丸のことを語る
なんか毎回観てしまっています。結婚するなら、絶対「きり」より「梅」派で、長澤まさみの200倍くらい黒木華さんは素敵だと思ってます(岩井俊二の映画にも出るらしい)。それにしても毎回真田一族は大変過ぎるなあ。まあそこが面白いんだけれども。
料理自炊部のことを語る
玄米、新たまねぎとトマトのサラダ、ヒラメの干し物、新じゃがとたまねぎのみそ汁。スーパーに行くと、春だなあと感じる。いつかロシアの宇宙飛行士が普通の玉ねぎをサラダだーってばりばり食べてるのを見て、感慨深く思ったんですが、この時期になると生野菜が食べたくなりますよね。
玉ねぎを齧るのはサラダじゃないと思う派ですが、新たまねぎサラダはありです。目指せ!サラサラな血ってことで、しばらくぼくはサラサラを目指します!
自分(id:happysweet55)のことを語る
凄技を見ていて、当然だけれども、金属加工って、めっちゃ危険で怖いもんなんだよなあって改めて思った。硬いものを変形させるには、やっぱりそれなりの力がかかってるわけで、下手すれば指とか簡単に飛んだり、潰れたりするし、危険があっても古い機械って止まるわけじゃない。そういうのを涼しい顔して、真剣にできる。誰も真似しようと思わないし、真似できない。だから複雑な機械ができていく一方で、職人さん、すごいなあと金属加工をする人は思うんだろうなあと。そういうのが全くできないぼくは改めて思うのだった。
ひとりごとのことを語る
久しぶりに自炊。白米に、たまねぎと豆腐とえんどうのみそ汁、アマゴの塩焼き、野沢菜こんぶ。どんな豪華な外食よりも、自分でつくった料理のほうが美味しくて、癒される。と感動していたんですが、お代わりして食べた納豆が不味かった。どうして、こんなに不味いのかとふと疑問に思って、考えてみたら、賞味期限が2.22だった。やれやれ。まあ納豆はもともとが菌でできてるので問題ないんだろうけど(実家で一年前のヨーグルトを食べたこともあるけど問題はなかった)、ぼくの食生活がいかに悲惨なことになってたか分かるだろう!
自分(id:happysweet55)のことを語る
祖父の一周忌へ行ってきた。風がびゅんびゅん吹く中で一年ってなんて短いんだとしみじみ思った。亡くなる一ヶ月前に、こうなると祖父に誓ったものになれてない自分が歯がゆくて、落ち込む。自分の前に座っていた父親の後頭部がかなり薄くなってるのを見て、八年間の歳月の重みを知る。どん底、最悪からの再出発。上を向いて歩くしかないと思った日だった。
自分(id:happysweet55)のことを語る
引っ越してから、インスタントコーヒーばかり飲んでいたので、コーヒー豆を買いに行こうと都心へ。普段は全然頭の中にないんだけど、職場のビルの一階にはスターバックスが入っているのだ。休日のスターバックスにいる人たちは何だかドラマやCMに出てきそうなくらい垢抜けた格好をしていて、皆明るい表情をしていた。ユニクロのダウンジャケットなんて着ているのは、ぼくだけだった。ここ何年か休日は勉強しなきゃという焦りとストレスで潰されて、ふて寝しているぼくには眩しい世界だった。やれやれって感じで、豆を挽いて貰ってる間、ぼくも自分へのご褒美にコーヒーを一…[全文を見る]
自分(id:happysweet55)のことを語る
セキスイハイムのCMを見ていて、2060年に自分は生きてるのかとかふと考えた。ちなみに今の平均寿命ならば、ぼくは生きてるんだけれども、人生80年って長いな。今まで、ぼくは最長2039年ぐらいまでしか考えてなかった。あと23年。ぼくは初老になってて、両親は平均寿命を越えている。あと30年働いて稼ぐ、家族と家を守ると今の仕事に就いたんだけれど、20年は短いし、30年は長いなあと感じるから不思議。いずれにしても、人生は短いし、両親がこの世にいる時間はもっと短い。頑張ろう、頑張れなくてもベストを尽くそうと思うのだった。明日で祖父が他界して一年になる。
自分(id:happysweet55)のことを語る
ハッピーさんのよさとは、都会のガンガンに仕事ができてスマートな感じの人というよりは、不器用だけれど真面目で愛嬌のあるところではと信頼している人から言われて、その通りだなと思った。わりに色んな物事に対して、シニカルでクールでタフな態度を取っているんですが、大人の女性からはひと言「ハッピーくん可愛いね」で済まされてしまうのだった。やれやれ、人生はまだ長く、ぼくには越えなければならない峠が沢山あるのだ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
帰ってきたらこんな時間。今日ぼくがどんなことをしていたかというと小説を書いていました。本当に。5時間くらい。これに限らず、硬い岩盤みたいなものを掘り進め、すーっと人の心の奥底に潜り込んで、アコヤガイみたいなものを取ってくるのが、ぼくの特技だ。もっとも、その小説はマクロ的なもので、ドラマや事件は起きなくて、彼女、彼たちの表層的な日常を描いているだけだ。彼らの存在そのものに悲しみや苛立ち、喜びや不安があるのだ。日常の世界に戻ると、今日ぼくは一日中不安と恐怖で、ムカムカ、イライラしていた。長い一日が終わった。
ぼくは高い代償を払って、…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
人生はサバイバルな世界に入ってしまったので、炊事洗濯掃除ができないという感じだったのですが、洗濯物が溜まり、水回りが汚れてくるとさすがに運気が落ちる感じがするので、今日は早く帰って洗濯掃除をすることに。去年までのぼくはまったく自分に肯定感を持てなかったんですが、人生がイージーモードだったんだな。今は日々充実感も学びもあるけれど、ハードモード。明日が見えない。一日一日、一週間を乗り切るだけで精一杯。やることが多すぎる。
ひとりごとのことを語る
新天地は今までの人生の全てのカルマが集約されたような場所で、
すこしの間天国を味わうと、次の瞬間、地獄が待っていて気が抜けない。
今日はすごく典型的な日だった。でも、あと3年。ぼくは絶対に死なない。
必ず、強くなって、家族を守り、自分を由しとできる人生をつくる。
とりあえず早起きと掃除洗濯を欠かさない。絶対に明日から早起きするぞ。
