ルーシー・シュワルツさんというアメリカのシンガーソングライターが好きで、
その中に「リトル・ワン」という曲があって、よく聴くプレイリストに入れてて、2年くらい聴いていた。
で、この曲は『愛する人(原題:Mother and child)』という映画の主題歌になっているんだな、
評価もいいし、おそらくすごくいい映画なんだろうな、と長い間思っていたんですが、ついに見ました。
ナオミ・ワッツ、サミュエル・L・ジャクソン主演。ぼくは大ヒット作よりも、佳作と呼ばれるような、
観た後に「よかったなあ」としみじみ思うような静かな映画が好きなのですが、まさに佳作中の佳作でした。
やっぱり映画はいいなあ。と言いつつも、半年に一本ぐらいしか、こういう当たりには会わないんだけれども。

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夜おやすみのことを語る
仕事を頑張ってます。
他は限りなく、ゼロに戻りつつある。
ゆっくり、ゆっくり生きよう。
慌てない、焦らない。おやすみなさい。
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今回の旅には、下鴨神社へお参りする以外は、
特に目的がなくて、目的がない時にはぼくは東寺へ行きます。
永平寺や妙心寺と同じぐらいここは現役感漂うお寺さんで、
金堂の如来菩薩さんの前へ行くと、心が鎮まるのです。
「お前は運がいい。普通だったら、お前はもう死んでる。
すごい大変なのは分かる。が、世の中にはもっと大変な人もいるのだ。
今あるものを大事にしなさい。縁というのは、何かの因縁があって、
有難いものだ。そうすれば、何事にも怒ることはなかろう」
みたいなことを30分ぐらい座って仏像を見ながら考えて、思う。
ぼくはまた何かを考えると、怒りが止まらない症候群に罹っているんですが、
普段深呼吸が足りないのかも知れない。
「自分で自分を哀れむな。自分で自分を投げ出すな。踏み止まれ。
今は心静かに、和を大事にして、力をつけるべき時だ」と思う。

ひとりごとのことを語る
石庭を見たくて、きぬかけの路を辿って、龍安寺へ。
フランス人がめっちゃ多い。
わざわざ世界の端からここまでやって来るんだなあと感心してたんですが、
入ってみると、やはり平安で静かな世界が広がっていて、納得。
しばらく石を見て、心を落ち着かせました。

ひとりごとのことを語る
京都一の桜の見どころは?
円山公園?嵐山?上賀茂神社?
ノンノン、平野神社一択です!
というわけで、やっと桜を拝めました。
平野神社は小さいけれど、非常に格式高い神社です。

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自分をリセットするために京都へ来ました。
こんな天気で、桜の花も咲いていないけれども、気持ちは晴れ晴れとしています。
ぼくの人生は大河ドラマ並みに波乱万丈で破綻しつつ、
希望に溢れているんですが、追い求めてることは一貫してて、
この街に来ると、なんで自分は今こんな風に生きてるんだろうな、
ということが整理できる気がします。
ぼくの大体のものはこの街で培われていて、根づいているのだなと実感します。

夜おやすみのことを語る
タバコを再開してから、明らかに調子が悪い。
日々がハードであるのもあるんですが、何事にも疲れてしまう。
死線を彷徨っています。脱出だあー!ということで寝ます。
おやすみなさい。
ひとりごとのことを語る
今日は何もやらない日なので、病院へ行きつつ、散髪をし、帰って来て、本を読んでいました。
再読だけれども、小澤征爾さんと村上春樹さんの対談本。
Apple Musicに入ってるので、出てくる音楽を全部DLあるいはストリーミングで聴きながら読んでます。
ブラームスのピアノ協奏曲第1番がとてもいい。ピアノ協奏曲という形態をまともに知ったのは、
1年くらい前にラフマニノフを集中して聴いてからなんですが、なんて素晴らしいんだろうと思う。
そして、自分の小さなクラシック音楽体験をさらに次へと繋げてくれるのが、この本であるような気がします。
そうそう、ぼくがここ…[全文を見る]
夜おやすみのことを語る
今日はよく働いた。おやすみ。パタリ。
夜おやすみのことを語る
・カタ焼きそば
・ニラレバ
・チキン煮込みカレー
・麦とろ飯
・小エビのカクテルサラダ
・小エビのトマトクリームソーススパゲティ
・半熟玉子乗せ青豆サラダ
偏愛する食べ物を挙げていくと、サイゼリアの間違い探しくらい時間が潰せます
(やったことある人は分かると思いますがアレってかなり難しいですよね)。
みんなサイゼリアをわりに舐めてるような気がするんですが、ぼくの中では、
カプリチョーザ>プロント>五右衛門>サイゼリア>ココイチ>吉野家くらいリッチです。
喩えて言うなれば、ドトールでアボガドとエビサンドセットを頼んだり、
スターバックスでフラペチーノを頼むくらい「何だかちょっと贅沢したな」という気分になります。
という感じでサイゼリアラブ。おやすみなさい。
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「やめられないもの」
・無印良品のパーカーとコットンシャツ
・無印良品の白いサンダル
・無印良品のシカの子毛布
・サイゼリアのイカとアンチョビのピッツア
・ワサビのきいたエンガワとツブガイ
・七輪で焼いたセセリ
基本服はオーガニックで柔らかいもの、食べ物は発酵食品とこりこりしたものを偏愛しています。
夜おやすみのことを語る
禁煙、筋トレ、座禅、手帳、ちょこ勉。
最悪な時は、基本に立ち返れとかいうんですが、今年のぼくの目標はこの5つをどれだけできるかです。
5つのうち、5つができたら、いい日だと考えよう。
喫煙習慣があっという間に戻ってしまったけど、週末からまた禁煙しよう。負けない。
おやすみなさい。
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『騎士団長殺し』読了。寝なくちゃ。
この小説を読みながら、ずっとぼくは近くのお寺さんにある「胎動巡り」のことを考えてました。
その胎動巡りに関しては、こっちに帰って来た去年の夏に書いたことがあると思うんですが、
「出て来られると分かって入るものの、途中でどこか別のところへ行ってしまうんじゃないか?」
という感じに何度入っても思う不思議な空間です。
大体入り口には「入口」と「出口」と書かれてる階段が二つセットになって存在してて、
暇そうな坊さんが座ってるんですが、何というかそういう小説でした。
入ってみないと、胎動巡りのことはよく分かり…[全文を見る]
音楽今聴いている音楽のことを語る

「ベートーベンは後期に書いた弦楽四重奏がいいよ」
とその昔誰かから聴いてて、村上春樹さんの『騎士団長殺し』にもしきりに
シューマンやベートーベンの弦楽四重奏が出てくるので聴いています。
無茶苦茶いいです。
ちなみに『騎士団長殺し』の「騎士団長」とはドン・ジョバンニの騎士団長だったんですね。
なかなか意外でした。あとリヒャルト・シュトラウスの『薔薇の騎士』もよく登場します。
これも今度聴いてみよう。
おやすみなさいのことを語る
ご飯を食べに自宅へ行ったら、お香さんの匂いがいつもより強く感じられた。
祖父が死んだのは2年前のことなんだなと思い出す。
おそらく、うまく言えないけれども今日は祖父が家に戻って来てる感じがする。
同時に、昨年の夏、39度の熱を出しながら、3日間で10年近くに及ぶ
一人暮らしの家財を片づけ、名古屋から引っ越して、その仏間の前の部屋で、
肺炎のようになって寝ていたのを思い出す。
去年は本当に沢山の死線を超えて、生き延びて来たのだ。
色々あり過ぎたその数ヶ月の中で、物事や人を憎んだり、怒るのはよそう。
人間的な成長に繋がらないとぼくは悟ったのだ。
その時の後遺症やダメージから、ぼくは経済的・精神的にまだ立ち直れてない。
ただ、今日車の全ての部品の支払いが終わったので、色々再スタートの基盤は揃ったのかもしれない。
騎士団長殺しが終わったら、おじいちゃんにお参りして今日は寝ます。おやすみなさい。
夜おやすみのことを語る
ここ2、3年くらい顕著に体調が悪い原因が、喫煙を再開してみて、ようやく分かった。
ぼくはずっと血圧が高かったのだ。ものすごく目から鱗な発見だったのだけれども、
怒りっぽくなったのも、頭と目がとても痛くなるのも、タバコをやめてこの半年頭痛が少なかった理由も、
すべて整合性がついて分かった気がする。なので、即刻また禁煙です。
とにかく安静にして寝よう。疲れた。寝ます。おやすみ。
ひとりごとのことを語る
久しぶりに心ゆくまで読書に没頭しております。
何を見ても、聴いても、感じても、次の瞬間には仕事のことを考えてたので、よいリフレッシュ。
全てのことは、『騎士団長殺し』を読んでからだ!
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3日間なにもせずにタバコを吸って寝ようと決めたのですが、寝ていても辛いので、
そうだここは一つ村上春樹さんの新作を読もうと思って、『騎士団長殺し』上下巻を買って来ました。
いわゆる「古典」じゃない小説を読むのはかなり久しぶりだ。
小説自体も2年ぐらい前に読んだ横光利一の『春は馬車に乗って』以来だ。
Amazonでは散々な評価がついてたけれども、わりに一章を読んだ感想では、今まさに自分が欲してた小説っぽいです。
何ていうか、かつて自分を先へと進める原動力となる心の中の焚き木や拠り所を失ってしまった人の話だ。
妻から離婚を切り出され、家を出るという妻に対して、「ぼくのほうが家を出る」という主人公の行動に対して、
「分かるなあ」「いいなあ」と思いつつ、タバコをモクモク吸いながら、黙々読み進めていきます。
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16時間ぐらい寝た。
けれども、暗く、ひたすら怒りに震える気持ちが消えないので、また寝る。
こんな風に生きたくないがずっと心の底にある。けれどもその解決方法であったり、
道筋がよく分からない。やること、やらなければいけないことは沢山あるけど
気力や情熱を一気に削がれることが、本格的に仕事を始めて4回続いてる。
根本的なやり過ごし方及び打開策を考えないと、最悪な結果が早晩予測される。
とにかく、あらゆることに、今やる気がない。というわけで寝ます。おやすみ。
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ハイクを読み返すと、今週は月曜日からMAXで死んでいて、MAXで仕事をして、さらに疲れてたのだなあと思う。
やはり休日のどちらか片方は家に引きこもって、ひたすら寝なきゃな。
仕事を辞めたら、さらに過酷な人生が待ってるだけだ。
社会的にもぼくは死んでるので、今は焦らず、慌てず、冷静に淡々と体力、精神力、財力、知力を4、5年磨くしかない。
ずっと孤独だ。誰とも関わりたくないとよく思う。ぼくは牢屋で膝を抱えてる囚人みたいだ。生きる希望があるのかないのかとたまに思う。
でも、それでも、微かな光を信じて、生きるしかない。ぼくの人生は終わっていても、道は無数にある。
とタバコを吸いながら思いました。今日はタバコがないとダメです。おやすみなさい。
