GWから蝉が鳴くのを聞いていて、自然にもバグがあると思っていたけれど、ひょっとしたら、これは幻聴かもしれないと心配になって調べたら、「エゾハルゼミ」という蝉だった。
もう名前からして、「寒いところで、春から鳴くんだよ!」と宣言しているようで、何だかとても安心する。大丈夫。人間にも、セミにも自然への適応力というのがあるのだ。
同時に、ここはもう9月になったら、冬の始まりなのかもしれない。暖かいうちに、一日一歩ずつ匍匐前進で進もう。おやすみ。

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夜おやすみのことを語る
料理自炊部のことを語る
蒸したナスと刻みネギをご飯に乗せたの、めかぶとワカメと青海苔としじみのお味噌汁、男前豆腐のポン酢、唐揚げ、番茶。
ナスが出てくると、いよいよ夏だなと思う。慣れない土地で、真っ昼間から日暮らしが鳴いているので、季節感が全くない。この土地に来て、蝉は7月から鳴き始めて、8月の終わりに鳴き止むものだという固定概念を崩された。
せめて野菜で自分の季節感を保つのだ。
生活今日もお疲れさま!のことを語る
職場から帰還。
約2週間後に試験があるのだけれども、受験票が来ないので、調べてみたら、今日付で「今月末発送になります」「基礎疾患を持っている方は受験しないで下さい」など物物しいことが一杯書いてあった。そもそも今年は東京オリンピックの影響で予定が狂っている上に、こういう事態なので、諦観するしかない。
厳重マスク装備で、手洗いしまくって、顔も触らないようにして、挑むしかない。自分で決めた道を進むしかない。
音楽今聴いている音楽のことを語る
羊文学「ハイウェイ」
やっぱりこのバンドはドラムスがカッコよすぎる。こんなに魂に響いてくるドラムスは、コーネリアスのあらきゆうこさんや、くるりの元メンバー・森信行さん、クラムボンの伊藤大介さんくらいしか思いつかない。しかも、このドラムスの人はインタビューとかでも、めっちゃドラムスについて語っていて、羊文学のリズムは確信犯的に上手くて聴かせるものだと思う。

朝おはようのことを語る
5時に起床。眠れなかったので、眠い。
色んな思いを振り切って、机に向かう。進むしかない。
今日も一日、いい日になりますように!
夜おやすみのことを語る
今日の晩ご飯は、タイ風ナスのチキンカレーでした。会社の状況はあまり変わらず、ぼくの会社人生は余命3ヶ月だと思う。ただ、やりがいを感じる仕事を完全否定されているので、仕方がないと諦める。
人生には悪いことが沢山起こるけれども、長い目で見たら、よかったと思うことが結構ある。なので、自分の北極星を信じて、ひたすら歩みたい。
とにかく早く寝て、元気な朝にフルパワーで勉強しよう。今日も頑張った。お疲れさま。おやすみなさい。
ニュースのことを語る
沖縄戦の「慰霊の日」のニュースが重い。当時のアメリカもアメリカで酷いと思うのだけれども、沖縄戦では日本軍が住民に自死を求めたことが一番やるせない。太平洋戦争はどこで止められたのだろうか。結局、色んなことを勘案すると、日清・日露戦争まで遡ってしまうことになる。ただ、この手の話になると、いつも異論を許さない、同調圧力の強い国民性(コロナでは上手く作用した)が大敗と数々の悲劇を招いたのだろうと思う。大義のために死ぬことは美しいことだろうか?と戦没者の話を読んだり、実家の墓石に刻まれた戦死した先祖の名と歳を見て思う。若くして戦争へ動員された祖父は、死ぬまで保守だったけれども、戦争を肯定したことは一度もなかった。
音楽今聴いている音楽のことを語る
羊文学「人間だった」
楽曲、演奏、アートワーク。全てにおいて完璧なバンドと出会いました。90年代後半〜2000年代前半のオルタナティブロック好きには、本当に待ちに待っていた本命の邦楽ロックバンドの登場だと感じます。「ハイウェイ」「ロマンス」という曲もめちゃくちゃいい!やっぱりギターはこういう音じゃなきゃいけない!また何気にこのバンドはドラムスが真剣にカッコイイんじゃないかとも思っています。

朝おはようのことを語る
朝散歩をして、体内時計をリセットして、セロトニンを活性化させる。気分が安定して、やる気が湧く、と同時に14〜16時間後(5時なら19〜21時)に眠くなる方法を試す。
朝日を浴びて蓄えたセロトニンが、夕方にメラトニンという眠気を誘う物質に変わるのだ。この方法は昨日は上手く行ったし、今日も上手く行く気がする。さて30分×4回で勉強しよう!これもForestというアプリを使って、頑張ります。
生活にも試行錯誤と挑戦が必要!おはよう!いい朝だ!
夜おやすみのことを語る
ぼくの安否が気になってか、親友が日本酒をサプライズで送ってくれた。こんなに旨い酒は飲んだことがないと断言できるレベルで、美味しいお酒でした。酔っぱらったので、今日は寝ます。おやすみ。人生にはいいことがやっぱりあるんだ。
ニュースのことを語る
毎日新聞から。「国家安全維持法案に明記された4犯罪と想定される容疑例」と制限される行為。香港でとんでもないことが進行していると知ってはいたけれども、ここまで徹底しているとは。自由な香港は死んだ。ちょっと前に池澤夏樹さんが「資本主義にとって、社会主義は必須栄養成分なのです」と解説していて、なるほどと思ったのですが、中国とは一体何主義の国で、何を原動力として、どこへ向かおうとしているのかと思います。
https://mainichi.jp/articles/20200622/ddm/002/030/074000c?pid=14606
日常のことを語る
頑張って、宿題を何とか提出。身体が震えるくらい疲れているので、さっとご飯を食べて、お風呂に入って、寝よう。週末に360kmくらい移動したのだ。
ただいまのことを語る
朝3時台から起きてるので、かなりフラフラ。
今日もよく働いた。よく頑張った。
明日に備えて、早く寝たいです。
朝おはようのことを語る
何とか起床。今日からまた勉強&仕事生活。
昨日、一昨日と実家に帰っていて、全力で走ってジャンプしてくる甥を抱きしめてきました。子供はすごい。見てるだけで、果てしなく癒されます。
頑張ろう。命は燃えていて、暖かいものだ。
日常のことを語る
今日は「特別な一粒万倍日」ということだったので、一日の終わりに3つだけ願いを書いた。①10月の国家試験に向けて、朝4時に起きて、1日3時間勉強をする。②精神状態を安定させるために、朝に30分通勤をかねて太陽の光を浴びながら歩く(歩けない日は室内でしっかり筋トレをする)。③会社の仕事で、自分に足りていない部分を徹底的に学ぶ。すごくシンプルで、叶えたいこともやりたいことも、殆どブレてない。
自分(id:happysweet55)のことを語る
会社のトップから「君は君のやりたいことを実現するために、独立したほうがいいんじゃないか」とはっきり言われる。同僚からは「ここにはもったいなさすぎる」、上司からは「君のやり方は認められない」と全力な仕事を否定されている。一方でお客さんの間では口コミが広がっていて、一週間の予定が完全に埋まり、朝から晩まで休む時間がないくらい忙しい。1年、2年前にちょっと話した人からも直指名が入るくらいには、たぶんインパクトのあるいい仕事をしている。色々、人生の意味とか未来が完全に見えなくなっていた2週間。今日あと30分。残り半年で叶えたいこと、やることを書き出そう。何度でも、何度でも、自分を立て直すのだ。
日常のことを語る
毎日新聞の電子版の記事ボリュームがすごい。ほぼYahoo!ニュースを見なくなった。ただ、ひとつ残念に思うことは、やはりメディアは中立公平ではないということだ。まるでTwitterと同じくらいの負の感情のこもった見出しや主張も散見する。言葉は使い方を間違えると凶器になる。ぼくはそういうのを見たくないし、代替案なき議論も好きでない。記者も編集者も、ある視座で語るならば、その視座からの専門家などを交えての政策提案を行ってほしいと思う。そうすれば、おそらくもっと別な選択肢や多様な価値観を持った社会ができるのではないだろうか。と、頭が悪いのですが、思うのです。
日常のことを語る
どうでもいいんだけれども、北朝鮮のニュースで目に入るのは妹の名前ばかりで、兄はどうなったんだろうと思う。病気なのか、死亡したのか?それすら分からないところが怖いと思う。表に立てない事態であることだけはたぶん間違いないのだろう。
夜おやすみのことを語る
小池知事の卒業証書が提出されたようで、ホッとした。同時にロクなことがなかったぼくであっても、母校は最上に温かく迎入れてくれた去年の秋を思い出す。
その大学時代から、やってきた、考えてきたことが、いま目の前で生きるか、死ぬかの瀬戸際にある。たとえ死の淵に落ちたとしても、その想いは一生ぼくから消えないだろう。ぼくはそのために生まれてきた。死ぬまで虎視眈々と、いつか陽の目を見るまで、ぼくはそれを諦めない。
いろいろと、明日、決まる。最善を尽くすのみだ。おやすみなさい?
日常のことを語る
自分の結婚や子供を持つということや両親の介護を考えると、2年以内に起業しなければいけない。と一日考えて、思い、手帳に書きつける。でも焦ってはいけない。今は地力を固める段階だ。幸い起業に必要なすべてを学べる環境にいる。人生には何ひとつ無駄はない。ひたすら「怖れや不安のない、いまここ」を全力で生きていくしかない。机に戻って、頑張ります。
