先々週の私は、里芋を調理する元気があったんだなー…(届いた里芋を見ながら)
お話しするにはログインしてください。
せきららこのことを語る
人生に、はてなハイクを。のことを語る
夏に、枝豆を。
せきららこのことを語る
意外にこの馬の目が可愛いよね。このあと、馬車は天に昇り馬は切り離され…オスカルが乗り込んでポーズとってる時に、オスカルのシートベルトをしめるアンドレが好きですね…

せきららこのことを語る
あ、違う。「飲むなー!」の様式美…
せきららこのことを語る
「今宵ひと夜」のシーンの様式美…
ぬかづけ部のことを語る
サラダ代わりになるかも、とつけ始めました。祖母もずっとつけてたし、まあ、大体のことはわかるはず…1週間、色々調整してぬかの味が「美味しい」と言えるまでになってきました。山椒の季節じゃないのが痛かったなーと思いつつ、山椒のしょうゆ漬けにつかった山椒と、干し椎茸を入れたら風味が出たのでよかった…かな。そろそろつけられるかなー。
せきららこのことを語る
「怒り方の問題を指摘する」事と「怒っていることに怒るようなことじゃないという」のは全然違うことだなあ、と思うのですよね。そでも、「怒り方の問題を指摘する」(短絡的であるとか、言葉がわるいとか)事って、「怒っていることに怒るようなことじゃないという」ことになりがちで(見えがちで)、困りますね。
私が「怒り」を大事にしたい、と思うのは具体的に「怒るようなことかどうかを私が勝手に判断しない」ということだったりするので、そもそも一部の怒り方に問題がある人のほうを無視する、という結論になることが多いですね…全然関係ないけれど、私、きょう、Tシャツ裏返しに着てますね…(リアルに今気がついた)
せきららこのことを語る
昨年、天狗の枝豆「味緑」にどはまりしまして、今年も何回か買って食べていたんですけど、毎週100円ずつ値上がりして、ついに昨日、ほぼ倍額、になりまして、く、くやしいい、と何故か思いまして、私は、枝豆が好きなんじゃない、天狗の枝豆が好きなんだ、と悔しい気持ちになりまして、でも、気持ちは枝豆、だったものですから、ちかくにあった、「湯上り娘」(どうなのこの名前)(…「はねっかえり娘」だったかな…?「湯上り美人」だったかも…)というのを買って食べましたら、これがたいへんに美味しくて、私、枝豆が好物疑惑…
せきららこのことを語る
ちなみに私は、別に怒ってないです…。怒るようなことじゃないし。怒るようなことじゃないけど、違うんじゃない、っていうだけで怒って見える。それが、インターネットの怖いところです…
せきららこのことを語る
ちょっとどうなの、って見出しやら他人の心を逆なでして、「読ませる」手法って、スポーツ新聞でもワイドショーでも週刊誌でもずーっとやってた手法なんだよね。それがインターネットになって、そこへの反感が言語化されて、可視化されたことで「炎上」が見えたので「炎上マーケティング」って名前が生まれた、ようなことじゃないのかな、炎上マーケティングって。
でもまあ、せっかく「怒り」が可視化されたんだし、普通に怒ったらいいんじゃないかしら。
そこから変わることはあるかもだし!
私は、炎上マーケティングが、長い目で見たときに決していい方法とは思えない…[全文を見る]
せきららこのことを語る
件の広告は、文学ファンが大変怒っていた。当然だと思う。アニメファンも怒っていたのだとしたら、当然かな、と思う。
そもそも、Aを讃えるためにBを貶める、という手法の稚拙さの指摘もたくさんあった。
まあでもなにより、私は、ああいう手法と、ああいう広告には怒りたいし、怒るということを大事にしたい。
炎上マーケティングって、一瞬バズってPVで広告料稼いで、というときにのみ有効なもので、実際に分野の振興やカルチャーを広める、という点においては、害しかない。だから、怒っておいたほうがいい、と思う。そのジャンルを愛する人にとってはそれは本意ではな…[全文を見る]
とと姉ちゃんのことを語る
カーテンが開いて、ワンピースを着たカフェ浪漫の女性たちの顔が、本当に素晴らしくて、嬉しくて、綾さん役の嬉しさ、喜ばしさ、の顔が美しくて、これぞまさに「暮らしの手帖」の目指すところ、という感じがする。それを映像で見せたシーンだったと思う。
こないだ、「とと姉ちゃんのあの雑誌」で大橋シズコさんが「失敗」について「失敗してもごめんなさい、私バカだったわって言えばいいんです」みたいなことを言っていたのですが、とと姉ちゃんは、それを大事にして作ってるドラマだな、と思う。
せきららこのことを語る
土曜日。アイスショーの合間に雨子さんとあって、アイスショーの話で盛り上がるかと思ったら、まさかの「はやぶさの映画」の話で(一方的に)(私が)盛り上がるイタリアンレストランでの昼下がり…
せきららこのことを語る
「反省会」なんてタグをつけてる人は自分の読解力、咀嚼する力が不足している、なんて思ってないのね。
読解力・物語を咀嚼する力が完璧な人間などいないと私は思うし、物語を受け取り咀嚼するという事はそういうことだ、つまり、いつも自分というフィルターを通す、ということなのだと私は思うのだけど。
まあ、だから、反省会なんてタグつけて自分が理解できた物語と比較して叩いたりできるのね…
それは物語を見たり読んだりして受け取る時、いつも自分というものが入る、ということを理解して批判するのとは、全然違うものよね。
せきららこのことを語る
東京プリンスアイスワールド、演出の今村ねずみさん(おうきかなめさんと舞台やるんだって♡)は、やはり「踊りの人」だなあ、と思っていて、でも、「演出家」である彼が入ることによって確実にエンタメショーとしての洗練は手に入れたから、ここから、それをどう滑りに昇華させるのか、という気持ちで見ている。ラストに、東京プリンスアイスワールドチーム、でシンクロないズドスケーティング、のようなプログラムがあったのだけど、それがすごく良かったんだよね…あれは、「スケート」だったからだと思う。
「踊る」と「滑る」は明確にやっぱり違うんだ。それで、アイスシ…[全文を見る]
せきららこのことを語る
PIWチーム。去年からかっこいい踊りの人がいるなと思ってたんですが新井亮くんでした。燕尾の着こなし最高でした。毎日スカステで日本で最も燕尾の着こなしを研究し続けてる人たちを見てる私が言うんだから間違いない。
せきららこのことを語る
東京PIW・町田樹の「あなたに逢いたくて」は彼の振付であってる?あれ…凄い。日本語の歌詞に全く引きずられないオリジナリティ溢れる動き。それがいちいち洗練されてて凄い。にも関わらず一曲通してコンセプトをシンプルに、観客にわかりやすく出来ているから凄い。
無人の空間を照らすサスは、わかり易い演出だと思うけど、全く陳腐には見えず、それが「あなた」を象徴していたのか、それとも「あなたの不在」を象徴していたのか…。ラストそのライトに飛び込んでスピンしてやったーまさかのハッピーエンド?と思いきや、独りである事を知る…
例えもう2度と逢えない相手でも、あなたに逢いたくてその温もりを思い浮かべ…られてる間はまだまだ孤独ではなかったのよっ!と思わせる最後の孤独感最高でした。衣装が風をはらんではためく事もきっと計算済み。あと途中一回ドンキ入ったよね。そういやランビも白い薔薇をジュリエットに見立ててたよね
図書館で借りた本のことを語る
せきららこのことを語る
正直、とと姉ちゃんの感想(炎上関係)をみると、ぞっとしますよ。こんなに不完全な事を「許せない」人がいるんだな、と思って。で、そもそも、許す、許さないの問題と捉えてる人がいるんだな、ってことに。常子の会社の話でしょ、森田屋関係でしょ(森田屋が傾いた時、君子が空気読めないって叩かれてた…意味がわからなかった)、常子が甲東出版辞める時の理由でしょ…どれも、迷惑を掛け合っていても、ドラマの中で互いに折り合いをつけていたり、契約があったり、許し合ったりしているような事だったし、それはそう描かれていたのに、それなのに許容できないって反応には、ちょっとびっくりした。
とと姉ちゃんのことを語る
言葉で「母親の力も大きい」と。
ずっと、君子はちゃんと母親だったし、そういう場面もたくさんあったし、「とと姉ちゃんでありたい」という長女を娘として見守ってる期間はずっとあったのに、視聴者の感想、なんか見ると、なんだか母親としてどうなの、みたいな言われ方をしてるの、ちょくちょく目にしててねえ。
彼女は、彼女のまま「母親」だっただけで、例えばのんきでお嬢さん育ちな所は、彼女の性分に過ぎないってだけだったんだけど。
で、そういう不完全さも含めて母親である事を描かれてるって誠実だし優しい描き方だなあ、って思ってた。
私は、とと姉ちゃんは…[全文を見る]

